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skng視点
ネスくんの気になっている王子様達がきた。
ネスくんはすぐに反応してそっちの方に目を向けた。
ks「だいじょ〜ぶ?さっき殴られとったけど」
skng「はい」
ktm「それはよかった。」
二人は私に話しかけているのに目線はチラチラネスくんの方に向いている。
もしかしてネスくんが好きで,その友達がいるからきた…とか?
いや単純にネスくんに近づきたいから?最高じゃん。
hbr「おぉ〜,魁星達じゃん。今恋バナしてた。」
ks「え,まじか」
srp「好きな人いるかって言う話。」
ktm「いる」
skk「どんなひとですか‼︎」
北見様が好きな人がいると言った瞬間,ネスくんが瞬時に反応した。
ネスくんは「あ,やってしまった」っていう顔をしてる。これは焦ってるな。
skk「ぇあ,す,すみません…//」
ktm「いやかわよ(小声)
あ,えっとどんな人かだよね?」
ks「俺代わりに言っていい?」
ktm「ん」
反応的に魁星様も北見様も同じ人が好きらしい。
これはあるぞネスくん。
ks「んーっと,感情豊かで,男なのに可愛くて,メイド服が似合ってて,
笑顔が素敵で,反応とかいっぱいしてくれるからちょっとからかいたくなる人。」
ktm「お前男って言ってね?」
hbr「メイドとも言った」
ks「まぁまぁ。少々良いっしょ」
skng「ネスくん,これあるかもよ(小声)」
ky「いや,もう確定だろ(小声)」
skk「ッ〜〜//うるさい!//(小声)」
男ということ。そしてメイドということ。そのほかの特徴がネスくんに当てはまっているのかはわからないけど,これはネスくんが好きっていう可能性はすごくある。しかも,言ってる時ネスくんじろじろ見てたし。
knt「てかもう言っちゃうか。僕ら男が好きなのよ」
hbr「俺らだけの秘密,な?」
skng「っぁ//,はい!」
ずるい。ニヤニヤした顔で顔を私に近づけてきて。
どんどん好きになってしまう。
knt視点
knt「あのさぁ,この話題ふってきた君たちはどうなのよ」
skng「わ,私ですか…?」
srp「‼︎,うん!」
skng「わ,私は…いる,けど。簡単に叶いそうではありません」
skk「俺もそんな感じかな。」
僕たちの好きな人。アキラは好きな人がいるらしい。
ただ叶うかはわからない。禁断の恋なのかもしれない。
僕たちってこれありえるのかな?
hbr「特徴聞かせてよ」
skng「あぇ,んっと
と,とにかくかっこよくて,優しいし,全てが完璧で素敵な方です…//」
knt「照れてやんの」
skng「やめてください…//」
skng「ほらっ!ネスくんも」
skk「お,おれぇ?
俺は…,ほとんどしっきーと一緒かな。
それと,笑顔が素敵だったり,言葉にできないくらいかっこいいっ//」
ky「可愛いやつ。」
skk「ぅ,うるさい‼︎」
魁星や北見も結構脈アリな気がする。
さっきからずっと魁星だったりの話になると顔を赤らめる。
いいぞ‼︎魁星,北見‼︎
おばけさん
44
skng「体調も良くなりましたし,舞踏会…はもう終わってますね。
あの子達のところ行きましょ。」
skk「そうだ。久しぶりに会えるぅ〜‼︎」
ky「さっきあったけどな」
knt「あの子達って?」
skng「さっき窓わってきた子達です。心配しないでください‼︎いつもはあんなじゃないので‼︎」
srp「ふ〜ん」
舞踏会の騒動になった原因のあの動物。
僕たちは,いつもアキラ達が集まって動物と話していたところを見てたからなんとなくわかる。
いつもは普通に幸せそうに話している。きっと寂しくなったかで会いに来たんだろう。
危険ではないだろう。
knt「それさ,僕たちもついていっちゃダメ?」
skng「ぅえ,だ,大丈夫なんですか?」
hbr「うん,怒られてでも行く」
skk「そ,そんなにいうなら…」
ktm「っしゃー‼︎」
skng視点
私たちは王子様達をいつもの場所に案内した。
skng「ここです。あの子達いるかなー?」
ky「あ,いた」
skk「ほんとだ!おーい!」
するとあの子達がネスくんの声に気づいてこっちに振り返った。
私たち3人を囲んでみんな鳴き声をあげている。
skng「んふふ,元気いっぱいね」
skk「…?なんか警戒してる?」
skng「あー…,大丈夫ですよ。あの人たちは私達の信頼してて好きな人なので(小声)」
初めての人にびっくりしているようだ。
けど,私が好きな人というと言葉が通じたのか,次は元気そうに鳴いている。
特にこういう話が好きならびはすごく嬉しそうだ。
skng「んしょっと」
私はらびを抱き上げて王子様達がいる方に歩いた。
するとらびは「ご主人様の好きな人‼︎」と言っているかのように目を光らせている。
knt「かわいいー‼︎」
hbr「ふわっふわやな!」
skng「触っても良いですよ。てか,触って欲しそう」
らびは触って欲しいのか体がうずうずしている。
そんなに撫でて欲しいのね笑。
srp「うわぁ゛〜,かわいい〜」
knt「癒されるぅ゛〜!」
skng「んふふっ笑」
hbr「かわい゛ッ」
skng「ですよね‼︎らびは可愛いんです!」
ab「ニャー」
skng「あら,アビもきちゃったの。寂しかった?」
ab「ンニャッ!」
skng「そうだったのね。寂しく無くなるまで一緒にいるわ。」
らびをずっと抱えて甘やかしてたから,アビが寂しくなって足元に寄ってきた。
人々からはなつきにくく,避けられるアビシニアン。私はそれでも諦めずに挑んだら懐いてくれた。
hbr視点
さっきアキラの笑い方が可愛くてとっさに声が出たけどバレていないようだ。
動物がいてくれるといっぱいアキラに可愛いって言える。いいなこれ。
skng「猫ちゃんもたくさんいるんですよ。猫,好きですか?」
hbr「俺好きよ!アビシニアンでしょ?一回見てみたかったんよー‼︎」
skng「ほんとですか!どんどん触って大丈夫ですよ。
私の信頼してる人って伝えたら,すぐ納得してくれたので」
hbr「信頼…‼︎」
アキラは俺たちのことをこの動物達に信頼してる人と伝えたみたいだ。
信頼なんて言われたの初めてだ。すごく嬉しい。
srp「俺たちも触っていい?」
skng「はい!仲良くしてやってください!」
skng「耳の後ろとか顎を撫でると喜びますよ」
knt「まじか,やってみよ」
skng「はい!」
アキラはすごく笑顔で思ってた以上に表情豊かだ。
どうぶつを抱えているアキラも可愛いし,すごく癒される。
あ゛ぁ〜,抱きてぇ〜
skk視点
skk「ぴーちゃん久しぶり。相変わらずかあいいねぇ゛〜」
ktm「ぴーちゃんって?」
skk「っあ,この子です。セキセイインコのぴーちゃんです‼︎」
p「ピー‼︎」
ks「元気やんね」
skk「そうなんです!」
skk「他にもいろんな鳥ちゃん達いるんですよー!」
ずっと願っていた願いが一つ叶った
大好きで憧れている魁星様と北見様と話すことができた。
ks「綺麗にネスの指に乗っとるけど,どうやってやるん?」
skk「乗せてみたいですか?それならまず俺が渡すので人差し指を出してください。」
ks「こう?」
skk「そうです!じゃあぴーちゃん乗せますね」
俺は魁星様の人差し指にぴーちゃんを渡らせた。
その時に指が触れ合った。すごくどきどきする。
ks「うおー‼︎すげー!おい遊征僕もうできたぞ」
ktm「はぁ⁉︎ずるい!ネス俺も!」
skk「ふふっ笑はいはい笑」
楽しい。こんなに面白い方だったんだな…。
また新しいことを知ることができた!この時間,永遠に続いて欲しいな__。
ky「あいつらいちゃこらしてんなー」
od「ボフッ!」
rh「ワオーン」
ky「相変わらず元気でよかったよ。ルフ,オド。」
hs「一人…,ではないか。何してるんですか?」
ky「⁉︎星導⁉︎なんで,ここに」
hs「まぁ,一応貴族ではありますから。きました。」
hs「小柳くん一人だったのでいいかと。」
ky「んまいいけど…//」
hs「久しぶりに“恋人”に会えてよかったですねぇ〜。」
ky「うるさい…//」
hs「今日は付き合ってあげますよ」
ky「余計なお世話だし…/」
終わり
これからrbruも少しずつ入れる気でいます