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「ヴぇっ!?ち、近いよ〜!」
→ 顔真っ赤
→ でも逃げ場がなくてそのまま
「で、でも…君と一緒なら怖くないかも……」
「……っ」
→ 一瞬固まる
→ 姿勢を正そうとするが無理
「……不快なら言え。すぐ離——
……離れられないな……」
「……これは……想定外ですね」
→ 耳が赤い
→ 目を逸らす
「……その、落ち着くまで、少し静かに……」
「Whoa!?これはさすがに近すぎないか!?」
→ 動揺
→ でも笑う
「ま、まぁヒーローが守ってやるよ!近いけど!」
「なっ……!?」
→ 完全にフリーズ
→ 魔法どころじゃない
「……お前、心臓に悪い距離ってものが……」
「おや、これは……」
→ 一瞬余裕
→ でも耳が赤い
「……近いのは嫌いじゃないけど、さすがに意識するねぇ」
「……ふふ」
→ 静かに距離を詰める
→ 顔は穏やか
「怖い?大丈夫。ここ、あったかいでしょ」
「ちょ、ちょっと近いあるよ!?」
→ 慌ててる
→ でも離れない
「……まぁ、悪くはないあるな……」
「……あの……」
→ 声が小さい
→ そっと視線を合わせる
「……怖くないなら、よかった……」
「お、おい……」
→ 強がる
→ でも顔赤い
「……くっそ、こんな距離反則だろ……」
「はぁ!?な、なんでこんな近……!」
→ 叫ぶ
→ でも動けない
「……別に嫌とかじゃねぇし……」
「お、落ち着こか」
→ 優しく声かけ
→ 肩が触れて照れ笑い
「……心臓うるさいん、俺だけちゃうよな?」
「……運命やな」
→ 低く笑う
→ そっと距離を詰める
「こんな箱でも、一緒なら悪くないなぁ」