テラーノベル
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※注意
今回は1代目の時に溜め込んでたリクエスト
をこなしていくぜ!
「sho@nrkr」様にて(あってる…よね?)
毒素よりgr×tnです、友情出演でemもいます
gr「」
tn『』
地雷の人は取り敢えずシベリアまで
逃げましょう(?)
待たせすぎたからにはとことんいいの
書いてやるんだぜ
それでは、ゆっくりしていってね
ワンクッション
Side_tn*
たった4年…と言う言い方はおかしいかもしれないが、その4年の間に、覚えきれないほど 沢山の出来事があった。
総統とお付き合いして、やる事ヤって 記念日を祝って、時には喧嘩して。
初めはあんまりしっくり来てなかったけど 時が経つにつれてこの関係が元からあった かのような感じになってきて…。
tn『………』
gr「…聞いてるか?tn氏」
tn『えっ、ぁ…はい』
gr「…最近働き詰めじゃないか?」
tn『…、大丈夫や』
gr「そうか、最近入ったrpの件なんだがな! あの新入り…なかなかの素質の持ち主みたいでな…!あれは絶対に化けるぞ、…」ニヤッ
tn『…さよか』
だけど、その関係も廃れてしまった。 いつからか俺のパートナーは俺じゃなく 新入りや戦争、emやosと度々する討論や 茶菓子の話ばかり。
俺なんか気にも止める様子がない 当たり前かのようにそばにいる人間としか 認識されていない。
もう少しこちらを気に掛けてくれても いいじゃないか、キスの1つくらいしてくれ てもいいじゃないのか。
積もるのは、不満と、言葉に表せない気持ち だけだった。
gr「tn氏、午後からしばらく席を空ける。 他の奴等に俺の居場所を聞かれたら、すぐ戻るとだけ伝えておいてくれ。」
ある日突然そう言われた
tn『…、どこ行くん』
返事を求めれば
gr「まぁすこし街に用事があってな、なぁに emもいるから大丈夫だ。」
と、返された。
なんで?なんでemと…?俺は、?俺はもう 必要じゃなくなったんか?俺が護衛じゃ 不安なんか…?
頭の中に出てくる言葉はそんな事ばかり
tn『………、った…。分かった、なるべく速く 帰ってきてな』
gr「おう」
耐えるしかなかった、たかが書記長の分際で 総統に物申すなど無礼にも程があったから。
tn『…アホらし』
その言葉を呟いたときには、もう部屋には 自分以外居なかった。
記念日も、俺のことも、忘れ去られたようだ
Side_gr*
5年目、パートナーと付き合った記念日を 明日迎える。
そろそろいいんじゃないか、そう思って 旧友であり幹部である彼に 相談することにした。
em)…ほ~?貴方からこちらにいらっしゃるとは、何とも光栄な事で…
gr「いやいや、私こそ君に会えるなんて… とても嬉しいよ…」
em)それで?上っ面だけの敬意は置いといて 貴方がここへ何しに来たんです?他国が公認で公開している歴史書はそのこの突き当たりにありますよ。
gr「今日は薄っぺらい他国の歴史に首を突っ込みに来たわけじゃぁない」
gr「この国の外、街に詳しい君に相談しに来たんだ。」
em)…一体全体、貴方が私に相談なんて… どのようなご相談です?喧嘩なら受けて立ちますよ。
gr「そう身構えるな、別にお前のことを会話の節々で馬鹿にしようだなんて”今日は”考えていないさ…!」
em)はぁ、…それで?相談事と言うのは?
gr「………」
やましい事じゃない、それなのに すこし言葉に詰まった。
初めは自分の好奇心から彼とは付き合った だが、付き合ううちに、その関係は 心情に変化をもたらした。
em)…そういうことでしたか、まぁ…いいんじゃないですか?私は貴方達の関係にとやかく言える立場でも無いですし。
gr「…そうか、じゃあ…明日にでも」
em)貴方1人で街に出向かうおつもりで?
gr「そうだが?」
em)はぁ…、全く。護衛の1人もつけずに外を 出歩く総統なんて、バレたら国民に鼻で 笑われますよ。
gr「…だが」
em)護衛としては不十分かもしれませんが 案内役は必要でしょう?
gr「…お前のそのお節介な所は嫌いじゃない」
em)そうですか、では…明日の午後までに 必要な物をまとめてまたいらしてください。
gr「あぁ」
本当に、これでいいのだろうか。
Side_tn*
夕方、淡いオレンジが部屋を照らす、いつも 居るその席には誰も座っていなくて ただ、俺はその空白の側に居座るだけ。
いつも彼が飲んでいた紅茶の匂いは無い あるのは自分の使っているインクと、紙の 匂いだけ。
1人が好きだった、だけど、嫌いだった。 文字が滲んでく。
あぁ…
tn『なんで泣いてんねんやろ、…俺。1人で 勝手に思い込んで…馬鹿みたい。』
誰にも泣いていたと悟られないように 袖で涙を拭った、その時
gr「ただいま」
彼が帰ってきた
tn『…おかえり』
彼はいつもの席に着かなかった、席ではなく 俺の方へ近づいてきた。
tn『…、』
gr「tn」
一呼吸置いて、彼は言葉を続ける。
gr「…恋人ごっこは終わりにしよう。」
tn『…そうか』
驚くほど落ち着いた声で答えた、何故なら こうなるって分かっていたから。
目の前が真っ暗になった
gr「だから、俺と結婚してくれ」
tn『…、はぁ?』
言葉の意味が分からないわけじゃない、だけどこの状況を処理するのにはかなりの時間が 掛かった。
tn『なん、…はぁ…?もぅ、…意味…分からん… 』
gr「…なんで泣くんだ」
tn『誰だって、こう…なるやろ、俺のことなんか気にもとめへんかったくせに…っ”』
gr「そ、れは…」
tn『今更…、結婚してくれなんて…』
gr「済まなかった、言い訳がましいかもだが…色々…この日の為に調べてて…」
gr「許してくれなくてもいい、だから 」
俺と結婚してくれ、そう言われた。
…本当に、ずるい男だ。
tn『…、次はないで』
gr「あぁ、約束しよう。 」
そう言って、左手の薬指に銀色の指輪が はめられた。
gr「改めてよろしくな、tn氏」
tn『こちらこそ』
この事も、今じゃ笑い話に出来るほどの 思い出だ。
終わり_🖊️
この2人は結婚式とか盛大なことせずに 2人だけでエモいことしてそう。(ド偏見
コメント
2件
あぁ、ちょっと悲しい(´;ω;`)
/尊き、、逆でも行けるな、、