TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「あの子とはもう」

新幹線から降りてすぐ、むっとした暑さが体を包んだ。

ホームの時計は21時35分を表示している。

ここで降りた人はまばらで、 日比野(ひびの)に「着いたよ」とメッセージを送り、改札へと向かった。

(来ちゃったな……)

ビジネスマンの後ろについてエスカレーターを降りながら、心の中で呟く。

勢いでの行動だったけど、自分でもよくわからない緊張のような、後悔のようなものが胸をよぎっていた。

改札の向こうには、スマホをいじる日比野の姿が見えた。

一瞬、近づくのが躊躇われたけど、ここまで来たのだからもう行くしかない。

改札を抜けると、日比野が私に気づき、嬉しそうに笑った。

「お疲れ。なにか食べてきた?」

「あ、さっき新幹線の中で食べたよ。今日はお客さんと一緒だったんじゃないの?」

たいてい出張が入ると、取引先の人と食事をとるのが恒例だった。

「一緒だった*********

********************

******************

**************************

*****

***********************

******

***************

続きはVIPプランで読みましょう

今なら7日間無料
  • メリット

    10,000以上のストーリーが読み放題

  • メリット

    VIP限定ストーリーが読める

  • メリット

    広告表示なし

いつでもキャンセル可能。

熱帯夜~私と彼氏と浮気相手と~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

106

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚