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私が朝起きて、ポストを見ると手紙が入っていた。
お母さんへ
明日の10時半に、ここに来て!
クロナより
手紙と一緒に、地図が入っていた。
セレン「クロナ、どうしたのかしら?あ、クロナ!この手紙何!?」
クロナは、何も答えずに、部屋にこもってしまう。
次の日
私は、時計を見ると10時だった。
セレン「急がないと!」
私は急いで、手紙の地図に入っていた、場所へ行った。
セレン「ギリギリ間に合った」
私は、受付を済ませて、席に座った。
司会者のアナウンス「新郎の入場です。皆様、温かい拍手でお迎えください」
後ろの扉が開く
セレン「カイロス!クロナ!」
思わず、声に出てしまう私。
そこには、私の子どもたちの姿があった。
セレン「あ、すいません、、。」
ゲストに軽く会釈をしながら、バージンロードを歩いてくる。
挙式中私は、静かに涙をこぼしていた。
すると、照明が落とされ、クロナとカイロスにスポットライトがあたる。
クロナ「お母さん、ここまで私を育ててくれてありがとう!私は、今、お母さんが大切に育てくれて最高に幸せです!」
セレン「クロナ、、。」
クロナとカイロスが、幸せに生きてくれるのなら、私は、親として生きていこうと思う。
次回:セレン史
第1シーズン完結、10日