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注意
グロ
殺し屋的パロ
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🧐(なろ屋) Logic(ロジック)
🈂️(サムライ翔) Striker(ストライカー)
☁🐈⬛(そらねこ) Creator(クリエイター)
🔥(KAITO) echo(エコー)
🐥(kamome) mimic(ミミック)
嫌な人は回れ右!
頑張れ!AXIS!
それじゃ、どぞ!
🈂️「さっき依頼終わったと思ったばっかりやのに、…」
☁️🐈⬛「確実に勢力が増してきてるね、あ、ミュートしといたよ!」
🐥「ありがとなクリエイター、にしてもこの量やばいな…」
奏さんの司令でまた出動した俺たちだが、
俺以外のメンバーは思わぬ敵の量に怖気付いているようだ
🔥「だが、俺の闇の業火があればこんな数一瞬だ!!」
🧐「それは心強いけど…エコー、その眼帯そろそろ外したら…?」
くぅっ、サムライだけでなくなろっちにまで指摘されるとは…
🔥「フっ、ロジック、わかってないな…確かに片目は塞がれるかもしれない、だが!これは俺なりの修行でもあるのだ!!」
🈂️「片目隠しといて何が修行や、…」
その時、ここ一帯のの空気が一気に淀んだ
そしてセントラルガーデンの奥からボロボロになった4等部隊の女の子が出てきた
AXISとは違って決められた隊服は所々破けたり血に濡れてボロボロになっている
🔥「はっ?!おまっ、どうした!何があった?!」
4等「あ、…みなさ、奥に…ほかの個体と違う、つよいヤツが、……」
パァァンッ!!
背後の瓦礫が粉砕され、その爆風とともに、巨大なスピーカーを椅子代わりに浮遊させる一人の少女が現れる。
?「 正解!……でも、その『つよいヤツ』っていう呼び方、マエストロ様の譜面に載ってないからダメ、不合格。」
ボロボロの少女を背後から「音の糸」で吊り上げ、まるで操り人形のように弄ぶ。それがノクターン幹部の一人、カノンだった。
🔥「……貴様ッ、その子を放せ!!」
🐥「っ、これは、…一筋縄では行かないっぽいね……」
あーあ、最悪だ。
カノンの「音の糸」に吊るされた4等部隊の女の子が、まるでおもちゃみたいに振り回されてる。
カノン「あはは! ほらほら、この子を斬れる? 撃てる? !……躊躇したらアタシのことは倒せないけどね!!」
カノンが指先を踊らせると、意識のない女の子が人形のように僕らに向かって突っ込んでくる。
……、悪趣味。でも、その動きはあくまで物理法則に従ってる。
🈂️「……くっ、あかん! 踏み込もうとしたら、あの子が盾に……!」
翔ちゃんが躊躇しながら下がる。かいてぃーの大鎌も、女の子を傷つけるわけにはいかず、空を切るばかりだ。
🧐「……あはは。ねえカノン、そんなに糸をピンと張っちゃって大丈夫? ……それ、僕に狙ってって言ってるようなもんじゃない?」
僕は愛用の銃を構える。
今の女の子の速度、風の抵抗、そしてカノンの指の動き。すべてを脳内でグラフに落とし込む。
🧐「……クリエイター。あの子の周りだけ、一瞬でいいから『真空』にして。音の屈折を消したい」
☁️🐈⬛「……っ、分かった……! ……はぁぁッ!!」
そらちゃんが顔を真っ赤にして叫ぶ。女の子の周囲から音が消え、視界がクリアになる。
カノン「……!? なにを、!」
🧐「はい、チェックメイト」
パァンッ!!
放たれた弾丸は、女の子の頬を掠めることすらせず、彼女を吊っていた「目に見えない音の糸」の結節点を正確に撃ち抜いた。
🈂️「今やッ!!」
糸が切れて落下する女の子を、翔が弾丸のような速さで受け止める。
カノン「……っ、私の糸を狙撃した!? ……ありえない、そんなの!!」
🧐「……あはは。君の糸、張力が強すぎていい音してたからね。場所、バレバレだよ」
僕は銃口をカノンに向けたまま、冷たい視線を送る。
🧐「……さて。お目当ての子は回収した。……ここからは、僕の嫌いな泥臭い戦いの時間だけど……カノン、まだやる?」
その瞬間、カノンが顔を歪ませ、巨大なスピーカーからノイズのような爆音を解き放った。
🧐「あれ、怒らせちゃったかな、w」
🈂️「笑っとる場合ちゃうて!、あれ相当怒ってるで!?」
🧐「クリエイター!もう1回ミュートできる?」
☁️🐈⬛「、やってはいるんだけど……!音が大きくてこれ以上は…!!」
🐥「っ、嘘だろっ!?」
その中、前線では翔ちゃんとかいてぃーが、飛んでくる衝撃波を軽快に捌きながら距離を詰めている。
🈂️「……おいエコー! お前、右側のスピーカーから火ィ出とるぞ! もっと派手に焼いてこじ開けろや!!」
🔥「指図するなストライカー!! この俺の闇の業火が、ただの音に負けるはずがないだろう! フッ、今のうちにその自慢の小太刀を研いでおけ!!」
カノン「アハハ! 全然足りないよ! もっとテンポ上げて、アタシを驚かせてみてよ!!」
🈂️「……お前、うっせぇ!!ロジック!! いつもの場所、空けといたるからさっさと仕留めろよ!!」
🔥「……フッ、俺たちの背中を預けてやる。ロジック、貴様の『退屈な正解』を見せてみろ!!」
パァァンッ!!
僕がふらりと移動した先――カノンが全く警戒していなかった死角から、一発の銃声が響く。
カノン「……っ、うそ、アタシの指先、狙ったの!? ……アタシの指揮が……ッ!!」
🈂️「隙ありや!! 行け、エコー!!」
🔥「言われるまでもない!! 闇の業火に抱かれて眠れ!!」
カノンのスピーカーが爆発して、あたりに静寂が戻る。
前線で肩で息をしながら、ニカッと笑ってる翔ちゃんと。
「フッ、当然の結果だ」なんて言いながら、少し誇らしげに鎌を収めるかいてぃー。
二人の背中は、さっきより少しだけ頼もしく見える。
かもめんも、そらちゃんも。
普通に考えれば、僕らAXISは全然まとまりがないし、効率も悪い。
一人ひとりが勝手なことばっかりして、お互いに文句を言い合って。
……でも、この「不協和音」が重なった時、僕らには誰にも真似できない最強の正解が出せるんだ。
🧐「おーい、みんなお疲れ様。……ねぇ、あの子大丈夫?」
ぐったりした4等部隊の子を抱える翔ちゃんに駆け寄る。
戦場に響くのは、さっきまでの爆音じゃない。
いつもの、騒がしくて、ちょっとだけうるさい、僕らの日常の音
その後、サイレンサー本部へ報告に行くことになった
いつもならめんどくさくてオンラインでやってるけど奏さんが直接言ってきた依頼だからさすがにね、
🧐「奏さーん、以来終わったー」
奏「あれ?案外早いもんだね、4等の子は大丈夫?」
🈂️「ちゃんと救って来たで」
奏「怪我は?」
🐥「少しだけ骨折を、それ以外はかすり傷だね。そらちゃんとかいにゃんが回復してくれてたので」
奏「良かった、」
奏「……それにしても、君たち忘れてない?」
🔥・☁️🐈⬛「?」
忘れてる、?
なんだろう…なんかあったっけな……?
奏「明日は奏様直々の第2等部隊のメンテナンスがあるよ、?」
🧐「げっ、」
🧐「メンテナンス?(健康診断・血液検査含む)」
奏「メンテナンス」
🧐「終わった、」
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