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やっちゃった
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大森side
藤「元貴、大丈夫そ?」
疲れた?少し休む?と聞いてくれているのはメンバーの涼ちゃん。
ううん。大丈夫だよと応えると、手伝える事は手伝うからね!と言ってくれる。
なんて優しい人だ。
でも、今の俺は大丈夫では無い。
最近シてなかった上に仕事が大変だったからムラムラしてしょうがない。
仕事に集中が出来ない。
藤「ほんとに大丈夫?」
誰でもいいや、ヤりたい….
今すぐにでも横にいる涼ちゃんを襲いそう。
藤澤side
なんか、今日の元貴は仕事に集中できて無さそう。
疲れたのかなと聞いてみるも、大丈夫って言っていた。
元貴の息が荒い。
え、ほんとに大丈夫なの?
もう一度聞いてみると、元貴がこっちを向いて、じっと見てくる。
ぐいっと床に押し倒される。
さっきよりもっと息が荒くなっていってる。
ちゅうっと長いキスをされる。
元貴のぷるぷるで柔らかい唇が俺の唇に重なる。
舌でれろっと俺の唇を舐めてまたキスをしてくる。
初めてのキス、気持ちよくてぼーっとしてくる。
元貴の右手が俺のズボンの方に降りてくる。
ズボンの中に手を入れられパンツの上から俺のちんこを撫でる。
撫でられて勃つ。
元貴はキスをやめて俺のパンツの中に手を入れる。
元貴の手にネトぉっとしたものがつく。
それを元貴はれろっと舐めると、俺のズボンとパンツを脱がす。
その後すぐに元貴も脱いででっかくなったちんこを出す。
俺のアナにそのままぐぐっと押し付けて、ぐぽっと挿れる。
藤「んあ゙ッ!」
その瞬間、激痛と共に快感が走った。
痛い、でも気持ちい。
元貴は高速で腰を打ち付けてくる。
ぱんぱんっと音が鳴る。
痛いけど、どんどん気持ちよくなっていく。
ぴのん
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16
💛ちぃとち🏐
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💛ちぃとち🏐
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大「ん、はッ、….♡」
元貴の喘ぎ声が聞こえる。
余裕が無さそうな、えっちな声。
俺はもう叫び声にほぼ近い喘ぎ声。
涙も鼻水も出てきて、多分すごいぐちゃぐちゃな顔だと思う。
だんだんとぱんぱんっていう音から、ぱちゅぱちゅっという音になっていく。
大「イきそ、ッ」
藤「いっしょ、イこぉおッ、んひぐっ♡♡」
元貴はもっと腰を早く振る。
藤「いっちゃッ、♡」
びゅーっと精子を出す。
床が汚れないように元貴が手で受け止めてくれた。
すぐに元貴もびゅーーっといっぱい俺のナカに出した。
俺が横になってはー、はーっと息を整えてると元貴がハッとした感じで立ち上がって俺の精子を受け止めた手をティッシュで拭いて、パンツとズボンを着る。
こっちの方に来た。
大「涼ちゃん、ごめんなさい!」
と、土下座をしてきた。
藤「んえ、なぃが、?」
大「性欲が溜まりすぎたとは故、近くにいた涼ちゃんを襲ってしまって、、しかも、ナカに出しちゃってほんとにごめん!
….あと、休憩室でやっちゃって、」
大森side
やっちゃった。理性失ってた。
涼ちゃんに嫌われてもしょうがないことをしてしまった。
藤「きもち、よかったよ….」
大「え、?」
予想外の応えで驚いた。
そんなぐちゃぐちゃにされて、?って思った。
大「あの、まじ何でもします!ごめんなさい」
藤「なんでもぉ、、?」
ほんとに悪い事をしてしまった。
許して欲しいとかじゃないけど、お詫びとして何かしなきゃだと思った。
藤「じゃぁ、せきにんとっておれと、ずっといて、ね….?」
大「それって、」
藤「つきあって、」
大「はいッッ!!」
その後、若井に休憩室でヤんなよと笑われた。
涼ちゃんは顔を真っ赤にしていた。
可愛いなと思った。
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ハードオフで5500円のエレキギター買った。
楽しくてやばい。
コメント
1件
編集者・寺島あおいです。 「やっちゃった」読みました。もう、最初から最後までドキドキが止まらなかったです……! 大森さんが「理性失ってた」って後悔するところと、涼ちゃんが「きもち、よかったよ」って受け入れるところ、そのギャップに胸がぎゅっとなりました。ハードオフのギターの話が最後にふっと日常に戻してくれて、ほっこりしました。ちぃ石さんの書く、人の「衝動」と「その後」の温度感、すごく好きです。