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今日はリクエストの 雨明くん × 恵比寿先生をやっていこうと思います 👉 この2人だったら特に学パロが好きなんですよね … ってことであまえび 学パロ すたーと !! 地雷様はブラウザバーック!!
~ 学校内 ~
( 着席のチャイムが鳴 、
雨 「おお、恵比寿。来とったんか」
恵比 「…来とったんかってなに、僕ずっと居たんだけど。」
雨 「そんなん言うてお前普段こぉへんやん。」
恵比 「…それは皆んなが囲んでくるから」
雨 「お前なぁ…。人気モンの証拠やんけ、何が嫌やねん」
恵比 「そりゃ毎日弟くんの為に睨み効かしてる安部くんよりかは人気者だけど」
恵比 「あんなにわらわら寄られても対応に困るだけだし。」
雨 「…難儀な性格しとんねんな」
恵比 「うるさい、安部くんだってそんな感じのくせに」
雨 「はあ?俺は…来るやつは拒まへんからお前より幾分かはマシや。」
恵比 「安部くんが拒むのは弟くんに敵意向ける人だけだもんねー。」
雨 「当たり前や!!晴を嫌うやつなんて仲良くなれへんに決まっとるやろ。」
恵比 「…君のそのブラコンはどっから来てるの?」
雨 「お前も人のこと言えへんやろ」
恵比 「僕別にブラコンじゃないし。」
雨 「嘘つけ、お前弟の事になると勢い凄なるん自覚してへんのか??」
恵比 「…それはしてるけど。」
恵比 「可愛いから仕方ないよね」
雨 「俺のも一緒や一緒!自分の弟とか妹とかって無性に可愛がりたなるよな…分かるで」
恵比 「勝手に共感しないでくれない?」
( 再度チャイムが鳴り
先 「おはようございます、出席確認と今日の日程確認するので座ってくださいね」
雨 「…んじゃ俺座るわ、また後でな」
恵比 「…はいはい。」
~ 昼休憩 ~
雨 「んーー…、やっと昼や…」( ぐぐ 、
恵比 「はいはいよかったね。」
雨 「なんや、恵比寿は疲れてへんのか?」
恵比 「別に、疲れる事してないでしょ」
雨 「授業受けたら普通は疲れ溜まるやろ」
恵比 「ふぅん、そうなんだ。」
雨 「いや知らんけど。」
恵比 「どっち??」
雨 「何やお前、知らんのか??関西人といえばわからん時に知らんけどって言うんが定石やぞ」
恵比 「僕関西の人じゃないから知らない。」
雨 「そりゃそうやけどな、でも有名やぞ?」
恵比 「別に、興味ないし…」
雨 「ほんま、興味ない事にはとことん無いねんなお前…」
恵比 「まあね。……でもまあ、ちょっとくらいは知ってあげても良いかな」
雨 「おお、知るのはええことやしな」
恵比 「……それもあるけど。」
雨 「も?もってことは他にもなんかあるんか?」
恵比 「……君に言う必要ないでしょ」
雨 「何でやねん、気になるやんけ」
恵比 「…一生気になっとけば?」
雨 「はあ?何やねんお前…」
恵比 「安部くんには一生教えてあげないよ」
恵比 「というか、そろそろお昼食べないと時間なくなるんじゃない?」
雨 「ぉわ、ホンマやん。ほら恵比寿、さっさと食うで」
恵比 「…は?何で僕。」
雨 「お前しかおらんやろ」
恵比 「…弟くんとかいるでしょ」
雨 「俺やって今すぐにでも晴んとこ行きたいんやけど生憎晴には友達出来たみたいやからな、俺が行くんも野暮やろ。」
雨 「それに俺にはお前っちゅー友達もおるしな」
恵比 「……僕安部くんの友達になった覚えないんだけど」
雨 「お前ほんまにとことん捻くれてるねんな…一緒に喋って一緒に帰るんは友達ちゃうんか?」
恵比 「…違うでしょ、多分」
雨 「まあ、お前が違う言うんなら別にええけど」
恵比 「……あっそ、」
~ 下校 ~
恵比 「…なんで君もついてきてんの?」
雨 「俺ら言うて歩いて5分くらいの距離やんけ家。別にコレくらい普通やろ?」
恵比 「あっそ。…別にもう良いけどさ。安部くんの勝手にしたら?」
雨 「おん、勝手にさせてもらうわ。」
雨 「…とゆうか、ずっと思っててんけど」
恵比 「…なに?」
雨 「お前なんでずっと俺の事「君」とか「安部くん」で呼ぶんや?安部くんやと判別つきにくいねんけど…」
恵比 「別に、そこまで親しい間柄でも無いんだしこれが普通でしょ」
雨 「お前なあ…。今日友達言うたやんけ」
恵比 「安部くんが勝手に言っただけでしょ」
雨 「…まあそれでも、や。安部くんやと分かりにくいからもっと別の、…下の名前とか呼んで欲しいねんけど」
恵比 「……イヤ。」
雨 「はあ??何でやねんお前…」
恵比 「安部くんが分かりにくいって言うなら弟くんの方名前呼びにするから。」
雨 「お前俺の弟と面識ほぼゼロのくせに何言っとんねん」
恵比 「……それでも、イヤなものはイヤ。」
雨 「なんでそこまで頑なやねん、別に良いやろ?」
恵比 「よくない、…そこまで言うなら安部くんが僕のこと名前呼びにしてよ。それなら考えてあげる」
雨 「お前ほんまによう分からんやっちゃな…。まあええわ…」
雨 「んじゃ俺夷三郎って呼んだるからお前も呼べや。」
恵比 「何その上から目線…。別に呼んで欲しいわけじゃないんだけど??」
雨 「わかっとるわかっとる。…ほら、呼んでくれへんのか?」
恵比 「…気分ね。」
雨 「お前なあ…」
雨 「まあええわ、俺こっちやから。またな夷三郎。」
恵比 「……」
恵比 「……またね、雨明くん…… /」( ぼそ
終わりです!!本当にいつまで経ってもなれない。。
ねくすと ♡ 45
#妖はじBL