テラーノベル
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朝、目が覚めると4時半
いつもより1時間早い
私は着替えて外を走ることにした。
走ってると前から猛スピードで来る
でかい人が見えた。
その人は背の低い私を
見えていないかのように
猛スピードでぶつかってきた。
私は転んでしまった。
『いったぁ』
侑「ごめんな」
侑「怪我してへん?」
目が合った。
ビビッときて
私は一瞬で感じた。
『大丈夫です。』
『もしかして貴方、
バレーボールやってます?』
侑「おん」
侑「なんでわかったん?」
『勘ですね。』
侑「君凄いな笑」
侑「俺、宮侑君は?」
『霧島由奈です』
侑「よろしゅうな由奈!!」
お互い自己紹介をした後
世間話をした
ふとした時に近くにある
公園の時計が目に入った。
『私、もう帰らないと、』
侑「またなー」
なんか面白かったな侑くん
私はきちんと学校の準備をする
そして学校に向かう
学校に着く
いつも通りの順
教室に入るとみんなの視線が
私に集まる。
その片隅にびっくりした顔をしている
侑くんがいた。
私はいつも通りの笑顔で
『初めまして!!私の名前は霧島由奈です』
いつも通り淡々と
自己紹介という
典型文をよむ
先生「霧島さんの席はそうだなぁ……」
先生「侑くんの隣ね」
『はい、わかりました』
席に座ると侑くんが声をかけてきた。
侑「同高だったんやな」
侑「これからはタメ口な」
『侑くんよろしくね』
侑くんと話していると周囲から
悪意が籠った視線を感じた。
侑くんは、顔が整っているから
さぞかしモテるだろう。
その中に1人だけ悪意とは別に、
羨んでいるかのような
そんな視線を感じた。
その子は凄い美少女
おそらくこの学校で1番可愛いだろう
授業とかを見ていると、
勉強も運動も、完璧
まさに文武両道
いや、才色兼備も彼女に似合う
さらには凄く優しい
休み時間になると
男子にいつも呼ばれている
可愛くて優しい
あの子と
仲良くなりたい
と
呑気に考えていた
________𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞________
霧島結夢 キリシマユメ
稲荷崎高校 2年2組
男子バレーボール部マネージャー
好きな食べ物 パフェ
最近の悩み
引越しが多くて友達が全然出来ないうえに、友達が出来ても長く続かない
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