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2024年10月18日
当日小学生6年生だった私は自殺を決意した。原因は同級生からのひどいいじめだった。彼は1人が好きな私を集団で嘲笑い、1晩置いた私の上靴の中には刃を向け画鋲が敷き詰められ入れられていた。それが始まりだった。
2024年11月24日
1ヶ月を過ぎた頃私に限界を迎えた。当日12歳の子供が受ける程ではない程の強いいじめ殺人未遂に近い状況だった。ひとりで本を読んでいると後ろからバッッと横から手が飛んできて強く、長い時間首を絞められた。怖かった、もう死んだと思った。
その日の夜私は明日の学校の準備をしろと言う母親を前にして限界を迎えた、学校に行きたくないと泣きじゃくり不登校になった。それはそれは長い1ヶ月。下層階級の私に向けられた試練だった。
2024年11月25日
私が不登校を決意して3日も経たない頃だった、担任の若い女が家に来た。私に発した第一声は「学校に来ないか」だった、脳がはち切れそうになった。学校に来ないということが悪いのならそこまで追い詰めた奴はなんなんだ。そう言わんばかりに先生は私をまた学校と言う小さな箱に閉じ込めた。
2024年11月26日
私はまた恐怖の学校へ足を運んだ。あと時はとてもじゃ無いが生きた心地がしなかった。1歩の足が重かった。何故だ何故罪のない私がこんな目に曝されなくてはいけたい。また始まるんだ殺されそうな生活が。この日から死んでやろうと思った。家に帰ってインターネットを漁って12歳で自傷行為の存在に出会ったそこから地獄は始まった。12歳の少女は殺されそうになりながら自分を殺そうとした。