テラーノベル
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お久しぶりです、生きてます。
地味にスランプでした。
とりあえず、新連載です。お楽しみあれ。
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磨かれた窓の外は、大雨がザァーザァーと降っている。
館の中で、水色頭をしたおもちゃを小さい手で撫でている赤髪の人間は、のんびりと話している。その隣で赤髪をじっと見つめている呪い人形。
「こっち来なよ、」
「…」
「そうだ、俺たちが出会った頃の話でもしようよ」
水色頭は呑気に提案する。
「俺たちが出会った頃もこんな大雨だったね。」
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1話_不平等
この世界には、人間と変異という種族が存在する。
だが、関係はものすごく悪い。
人間の方が地位は高く、変異を奴隷として扱う。
変異に優しくする人間などこの世に存在しない_はずだった。
この日も大雨だった。
雨が破れた胃や肺に触り痛みが出る。
早く帰って、呪い人形に縫ってもらおう。そう思っていた。
ある人間を探す日々_
MOB「変異め〜!、今日こそ倒してやる!」
時々、こういうヒーローが存在する。
食料としてこの場で食う事が多いが、今は胃にでかい穴が空いている。
このまま食すと、人間の形もないぐちゃぐちゃした物体が地面に落ちることになる…そんなグロいのは見たくない。
でも、それしか解決策がない。食べようと、口を開こうとした、その瞬間_!
?「す、すいません!」
俺の身体を抑える、小さな身体が見えた。
?「こ、こいつ、…俺の変異なんで…!」
MOB「俺の…?あ、嗚呼…奴隷ね?」
?「ちょっとこいつと用があるので…」
MOB「おう」
そういい、彼は俺の身体を引っ張り路地裏まで連れていく。
赤髪…、
?「はぁ、…はぁ…、すみません、勝手に連れて行って。」
「…ねぇ、」
?「?」
「なまえ、なんて言うの?」
s「俺は鳥美柊斗…、柊斗って呼んで。」
「やっぱりっ…!」
s「や、やっぱり?」
「ずっと探してたよ…柊斗❤︎」
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_ある雨の日
俺を知っている変異と出会った。
s「へ?」
「覚えてない?、赤い傘をさしてくれたじゃん。」
s「赤い…傘?」
記憶を遡る。
そういえば、という記憶があった。
s「もしかして、行き倒れてた?」
「そう!」
s「あぁ、三体いたもんね。」
「覚えてたんだ…嬉しいなぁ!」
長い緑色の髪の毛が顔にかかる。抱きつかれたようだ。
「俺ら、ずっと柊斗を探してたんだからな❤︎」
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はい、
多分言うと…ボツ…笑
今結構書きたいのあるんですよね…
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さよパニ
コメント
8件
毎作私好みでやばすぎです!! 楽しみにしてます!!
やばいィィィィィィィ‼️めっちゃ楽しみすぎます‼️
ぅわっほぅいッ!♡♡ 最高すぎやん???????え???? 変異系Love😭💗