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皆さん今日は、黒山来季です
俺には同性の恋人、鳳鏡夜が居ます
鏡夜の兄姉に挨拶をし交際をスタートしましたが、、、その交際も終わりそうです
何故って?、、
それは、、
敬雄
「来季さん、初めて鏡夜の父、敬雄です」
そう鏡夜の父親、鳳敬雄と顔合わせしているからです
来季
「は、初めまして、、黒山来季です、、」
来季
(っ!!何でもこんなことに!!)
何故、敬雄と顔合わせしているかというとそれは少し遡る
三時間前
来季は環と光の仕事の手伝いをしていた
来季
「環くん、光くん、この荷物だが此処で大丈夫か?」
環
「はい、すいません来季さん手伝ってもらちゃって」
光
「彌生と遊びに行って良かったのにぃ」
来季
「環くん達には色々と世話をして貰ってるからね、これぐらいはさせてくれ」
来季
「彌生もオッケーしてくれているしな」
環
「なら良いんですか、、、」
そう三人はてきぱきと仕事をしていると光がそう言えば、、と来季に聞いた
光
「そう言えば、鏡夜先輩のお父さんが天国行になったって聞いた?来季さん?」
来季
「聞いたよ、鏡夜からね」
環
「鏡夜から?、判決はさっき出たんですが、、、まさか!」
そう環が言うと来季は頷き言う
来季
「そのまさかさ、、、鏡夜の奴、鬼灯様に黒杖代仕込んで盗み聞いたよ、、、、」
来季
「しかも、鏡夜もたまたま通りかかりました風に現れて、、直接聞いたそうだよ、、」
光
「この話僕聞かなかった事にするよ、、、」
環
「俺もそうする、、、」
来季
「そうしてくれるとありかだい、、、」
そう来季が言うと光はこう来季に聞いた
光
「けどさ、、来季さん、、鏡夜先輩からなんか言われてないの?、、」
来季
「え?、、何を?」
光
「だから、、叔父さんについて」
来季
「え、、いや、、何も、、ただ天国行きになっただけど聞いただけだが、、」
光
「本当に?、、鏡夜先輩の事だから、、叔父さんに来季さんを紹介するから準備しろって言ってそうだからさ」
来季
「いやいや、早いって、流石にもう少し経ってからだろ、普通」
環
「ですよねぇー、急に紹介なんて」
環、光、来季
「「「ないない」」」
あはは、、と三人には話していると彌生と鏡夜がやって来た
鏡夜
「来季、ここに居たのか探したぞ?」
彌生
「お父さん!」
来季
「鏡夜!、彌生!」
来季は二人を見て言うと彌生は来季に抱きつき来季は彌生の頭を撫でる
来季
「鏡夜、どうしたんだ?今日は親父さんと話すって言って帰り遅くなるって言ってたのに」
鏡夜
「あぁ、その予定だったんだかな、、変更した」
鏡夜はそう言うと彌生は来季達にこう言った
彌生
「あのね!」
彌生
「鏡夜さんのお父さんがお父さんに会いたいって!、鏡夜さんが言ってたよ!」
そう彌生が言うと環、光、来季は思った
環、光、来季
(((フラグ回収しちゃったよ、、)))
三人はそう思っていると鏡夜は環に聞いた
鏡夜
「環、お前確か鬼灯さんからチケット貰ってたよな?、旅館の」
環
「え、、あぁ、あるか、、、まさか、、」
鏡夜
「使う、貸せ」
鏡夜はそう言うと環はチケットを懐から取り出し渡した
環
「このチケット、、俺名義だから、、鏡夜、お前使えない、、」
鏡夜
「俺名義にすれば問題ない、、それにこのチケットもともとは俺が貰うはずだったのを譲ってやったんだ、、文句あるか?」
環
「いえ、、ないです、、」
鏡夜
「分かればよろしい」
と環は鏡夜にチケットを渡した
そして、チケットを受け取った鏡夜は来季にこう言った
鏡夜
「来季、先に旅館へ行って待ってろ俺はお父さんを連れてくるから」
来季
「ぇ、、いやぁ、今日?明日とかじゃあ、、」
と来季が言うと鏡夜は笑顔で何か文句か?と聞くが来季は無いです、、と言う
鏡夜
「ならば宜しい、、彌生、お前は環達とお留守番してなさい、、良いね?」
彌生
「分かった!、帰ってきたらご飯食べよう!」
鏡夜
「もちろん」
と鏡夜は彌生の頭を撫でてから言うと来季にチケットを渡してから父親、敬雄を迎えに天国へと向かった
そして、残された来季は環に聞いた
来季
「親父さんに会うのに着物ってあり?」
そして、、冒頭へと戻る
来季
(親父さん、、すげぇー見てるよ、、、)
来季
(と、取り敢えず、、練習した事をやろう)
そう来季は覚悟してから話した
来季
「お、お義父さん、俺は鏡夜くんと真剣にお付き合いしています、鏡夜くんとの事を認めて下さいお願いします!!」
と来季は頭を下げて言った
敬雄はそれを見てから少し間を開けてこう言った
敬雄
「来季さん、、頭を上げて下さい」
敬雄
「私は貴方と鏡夜の関係をもう許して居ますから」
敬雄にそう言うわれた来季はえ?と言うと敬雄は教えた
敬雄
「私は此処に来るときに鏡夜から貴方達の事を、、特に貴方について聞きました」
敬雄
「貴方は七不思議の副首魁と言う鏡夜ではなく普通の鏡夜を見てくれている、、彌生ちゃんもそうだ、、普通の鏡夜を見てくれている、、それ他にも色々と聞きましたが」
敬雄
「鏡夜は貴方を信用し、、愛していると分かり、貴方も鏡夜を愛していると分かりました」
そう敬雄は言うと頭を下げてこう言った
敬雄
「鏡夜をお願いします、、」
来季はそれを見てはいと答え、頭を下げた
そして、来季は敬雄とこれからについて話していると敬雄がこう聞いた
敬雄
「そう言えば、、結婚式はするのかな?、」
来季
「け、結婚式??!、し、しませんよ!流石に!」
敬雄
「どうしてだい?、恋人なら結婚もするのだろ?何故しない?」
そう聞かれた来季は答えた
来季
「だって、、ほら、、同性で結婚なんて、、したら、、鏡夜の印象とか、、七不思議の面子が、、悪くなりますよ」
来季
「それに、、、鏡夜は望んで居ないでしょうし、、」
敬雄
「だ、そうたが、、鏡夜?」
来季
「え?」
敬雄がそう言うと襖が開きそこには怒った顔をした鏡夜が立っていた
来季
「きょ、、鏡夜、、何時から、、!」
鏡夜
「最初からだ、、、所で俺の印象と七不思議の面子か悪くなるから結婚はしない?、、ふざけるな」
鏡夜はそう言うと来季の頬をつねった
ギシギシ
来季
「ちょ、い”だい”!!!、きょ!、や”!!!」
鏡夜
「なら、さっきの言葉を訂正しろ、、さもなくば、、フルパワーでつねるぞ」
フルパワー、、そう言うわれた来季は直ぐに訂正し、謝った
来季
「わ、悪かった!!訂正する!!だからフルパワーだけは!!!」
鏡夜
「分かればよろしい、、全く」
来季の訂正を聞いた鏡夜は頬から手を離しこう話した
鏡夜
「来季、別に俺の印象とか七不思議の面子なんて気にしなくて良いんだよ、お前もそれぐらい分かるだろう、、それに同性の結婚も皆とっくに認めているぞ?」
来季
「は?、、全員って?、、」
鏡夜
「鬼灯さん達や白擇さん達、晴明さん達、その他諸々だが?」
敬雄
「私達もな、認めているぞ?」
そう鏡夜達に言うわれた来季は理解が追い付かない
そして、来季は思った
来季
(、、周りを埋められて、、逃げ場無くなったわ、、、、、)
来季はそう一人思っていると敬雄は鏡夜に聞く
敬雄
「鏡夜、結婚式はいつあげるんだ?直ぐには出来ん、、1ヶ月後か?」
鏡夜
「はい、1ヶ月後に挙げようかと、、来季もそれで良いよな?」
そう話しを降られた来季は立ちやがってから鏡夜がやって来た襖の方へと歩き立ち止まってから言った
来季
「、、三年後で、、お願いします!!!!」
と来季は言うと走って部屋から出ていった
そして、それを聞いた、見た鏡夜は敬雄を天国へと返したあと、後を追い掛けた
そして、鏡夜と来季の話し合いの結果
結婚式は三年後に挙げる事となった
光
「三年後って、、良く鏡夜先輩許したね?」
ハルヒ
「来季さんから聞いたけど、三年後の代わりに結婚式の事全部準備させてもらうって、、」
ハニー
「結婚式、、、大丈夫かな?」
モリ
「、、鏡夜の結婚式だ、、警戒をしとかないとな」
馨
「けどさ、何で来季さん三年後って言って訳?別に直ぐに挙げればいいじゃん?」
環
「それは彌生ちゃんがまだ七歳だから十歳になったらだって来季さんから聞いたよ、彌生ちゃんもそれを知って驚いてた」
馨
「へぇー」
環達はそう話していると陸が環達にこう言った
陸
「あの、、結婚式ってもう公表しちゃってるんですか?」
環
「え?、、多分ごく一部の人達なら公表して話してると思うよ?鏡夜が」
ハルヒ
「それがどうかしたの?」
陸
「いや、、鏡夜ってその七不思議の副首魁ですよね?、、普通に結婚式に出来ると思いますか?ごく一部の人達がもう結婚式について話して参加者決めてたりしてませんか?」
そう陸が言うと環達は急いで鏡夜の元に向かい結婚式の参加者について話しに向かった
そして、それを水杖代を使い見ていた杖は瓢箪の中にあるお酒を飲んで笑った
杖
「あはは!、結婚式ねぇー!祝い品どうするかねぇー、、って言うか俺特別枠で参加させれてるよな?、、、してるよね?」
杖はそう言っていると水杖代がある一つの荷物を持ってきた
杖
「?、水杖代?それ何、、」
と杖が荷物、、手紙を見るとそれには結婚式の招待状と書かれた手紙だった
そして、その手紙を読んだ杖は直ぐに桜蘭へとやって来て鏡夜達の元へと向かった
杖
「っ!!、鏡夜の野郎、、」
杖
「良い招待状くれたお礼に何祝い品としてやろうかな!」
そう杖は言うと急いで走る
杖に握られた招待状にはこう書かれている
拝啓、初代七不思議、杖様
この度、私と黒山来季が結婚式を挙げる事となりましたのでご招待いたします
何処で何をしているのか分かりませんが
来季と彌生を鬼怪にしてくれて感謝しています
面と向かってお礼させて頂きたいので
絶対に来てください
そして、、俺を七不思議にしてくれてありがとう
そのお礼もしたい
七不思議二番、鳳鏡夜
杖がこの手紙を貰った三年後
その日はやって来た
続く