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3 - shr × so〖嫉妬〗🔚

♥

70

2025年04月13日

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side:shr.


今日は俺の家で聡と過ごす。


俺は聡の分と自分の分の飲み物を用意している。聡はテレビで自分たちのライブ映像を見ている。





「かっこよーー!!!」






聡の歓声が聞こえる。


1人なのにめっちゃ元気。



俺は飲み物を持ち聡の隣に座る。








「どうぞ」


「あ、ありがと〜」

「ねぇ見て、ここかっこよくない?」



聡はテレビのリモコンを手に持ち、映像を数十秒ほど巻き戻して再び再生する。



「ここ!!」




画面に映っていたのは、風磨くんだった


俺は素直にかっこいいと思った


思ったんだけど、聡がそこの部分だけを

何度も何度も再生しては巻き戻してを繰り返して、その度に褒め称えるから、俺はちょっと妬いてしまった。





「…かっこいいね」


つい冷たい口調で言ってしまった。





「え、しょーり?」




聡も俺の異変に気づいたんだろう。

テレビから目を離し、俺の顔を見る。





俺はきっと今、すごく冷たい顔をしてる。



それは聡の顔を見たらすぐに分かったこと。


聡が俺の顔を見て、瞬きをしながら目を丸くさせて驚いているから。




「しょーり?」



「…」



「…しょーり、どしたの?」



「…俺は」



「え、?」



「俺はどうなの?」








言うつもりのなかった言葉を

つい口走って言ってしまった






聡は目を逸らして数秒考える





「…え、あ、かっこいいよ!」

「しょーりもかっこいいけど、ふーまくんもかっこよかったから…」







「俺と風磨くんどっちの方がかっこいい?」






「え、?」








side:so.


どっちがかっこいいって、なんでそんな事聞くんだろう…


黙って考えてると、勝利が



「どっち」



なんて言いながら顔を近づけてくる。





まってまって


ちかいって


どきどきしちゃうよ、こんなの






「し、しょーり…!」



「…ほんと?」



「ん…ほんと」



「…そ、」






勝利は小さくそう言いながら顔を離す。


ドキドキしながらみた勝利の顔は、やっぱりかっこよかったし、ずっと見てたかった。







「…しょーり」



「ん? 」


「こっち向いて、」



「なに、」






勝利が僕の顔を見る。

僕も勝利の顔を見る。


勝利の顔がもう一度見たくて声をかけたけど、やっぱり少し恥ずかしくなって

勢いでそのままハグをする。







「ん、なに…笑」



「しょーりすきー…」



「うん、笑」



「……しょーりは? 」

「…好き」


「笑…やったー…笑」



「照れてんの?」



「照れてないからー!笑」








〖𝑒𝑛𝑑〗




雑すぎましたごめんなさい。

自己満なので許してください。

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