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こんちわ!

実はこの話の最後に、大事なお知らせがあるので、最後まで読んでくださると…!(フォロワー様は特に!!)



〜パチョ視点〜

アイツらの部屋を脱出できたのは良いとして、問題はこれからだ…何故かって???もちろん、今日僕が約束を破って(無視して)フィンの部屋に行っていたのがバレたらしい…僕の目の前には今、レインエイムズが居る。どうしたものか…とりあえずシラを切ろう。

「あの…今日は、どうした…んデスカ…」

「…今、なんて?」

「ぁ…えぇと…どうしたんデスカ…?」

無理だ。これは多分何を言っても言い逃れ出来ないヤツだ…

「ほう…?シラを切るのか。」

「……まぁいい、明日の昼に俺の部屋に来い。…覚悟しておけよ。」

明日の昼か…予定入れてなかったよな…?

「分かった……」

「それじゃあ、また明日」

「ん…?」

…アイツも弟に嫉妬とかするんだなー…

別れ際にフィンが付けたキスマの上にキスするって…エイムズ兄弟は嫉妬深いのか?

まぁいいか、これで部屋で寝れる…

「あら、カルパッチョちゃん?」

「?マカロン、さん…」

「こんな時間から外に出てるなんて、また研究でもしてたの?」

「…ぁ」

あー…もう朝か…早いな。痛みは感じないけど頭痛くなってきた気がする…最悪な気分だ

「…まともに喋れないくらいには体調を崩してるのかしら?」

「一限目は私が先生に言っておいてあげるから、一限目だけでも寝ときなさい。」

「また起こしに来てあげるから」

「ありがとうございます…」

「いいのよ、気にしないでちょうだい」

「はい…すみません…」



〜パチョ視点〜

はぁ…本当に最悪だ…でもマカロンさんのおかげで助かった…ゆっくり寝よう…

昼には絶対起きてるし…レインの事も大丈夫だろ、多分。

まぁ今は寝よう…


〜フィン視点〜

どうしよう。兄さま…だよね。多分、僕の隣で僕の事を睨んで来てるの…なにかしちゃったかな…僕

「あ、フィンくん、お昼何食べる?」

「あ、マッシュくん!」

助かった…!!マッシュくん来たし、流石にもう兄さまもどこか行ってくれるはず…

「昼…カルパッチョ…!!」

ん…?今なんか聞こえた気が。

「フィンくん?どうかしたの?」

「いや!何も無いよ!」

「そっか?」


〜レイン視点〜

昼。もうそんな時間だったのか…!

危ない、マッシュが言わなかったらカルパッチョがしらばっくれていたかもしれないな…危ねぇ…



ごめんなさいめちゃくちゃ投稿サボって遊びまくってましたマジさーせん…

まぁでも中学卒業するまでにはシリーズ物もちゃんと最終回(?)まで終わらせるつもりなので、安心してください…!

ばいばい!

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