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パピコォォォ@活休
ぎゃる
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前回の続きに決まってんだろ
3話30ハートありがちょ💞
愛してます💘
じゃあいきまっせぇ
___いいわねソイ
言葉が溢れて どうしてもおしゃべりがしたくなったなら
その時はこれに
全てをぶつけなさい
・ ・ ・
パパパパパパーパパパパパパパー
「ピクシーだ!」
「お~今日もいい音だね~ピクシーのトランペット」
「五時か よし練習上がりだな」
「音はやっ」
「誰が吹いてるのかな~!」
「それが分かんないから妖精なんだろ」
「楽しくてワクワクする、良い音色だよね…!」
「何者なんだろうなピクシーって」
「ステキよねぇ!」
「あ”~もういっそピクシーが一緒に音楽祭に出てくれりゃあ…」
『絶対、優勝できるのにな___』
__________________________________________
「今日は一段と熱演だね~ピクシーくん」
「ストレスでも溜まっているのかもな(ニヤ)」
「うわぁ…ニヤニヤして~…」
「教えてあげないの?プルソン君がピクシーだって」
「…フン」
「才能や素質に目を向けず、自分たちの思い通りに動かそうとしても上手くはいくまい」
「それに気付けるかどうかはあいつら次第だ まぁ…」
「俺の知ったことではないな」
…今日は…
叫びたいことが多すぎる…
まず陰湿教師カルエゴ
「そこ」
(えっ)
バラすなよ
びっっっくりしたわ やめてよね
音楽祭でないと空気悪くなるじゃん出られるわけないのにさ
みんなも急にグイグイきすぎだと思う
エナさんも、イルマくんも、
僕への気遣いは嬉しかった…けど…
ぶっちゃけ音楽祭とか多分
超活躍できるけど__…
「プルソン家は目立ってはならぬ」
これは絶対の掟!
・ ・ ・
僕の音楽の才能は、誰にも明かさない
だって僕は
何事にも干渉しない、揺蕩う蝙蝠なのだから____…
キョロ
イルマ
「はああぁぁぁぁぁ….✨」
「わぁあぁぁぁあぁぁ…!?✨」 (エナがちょい焦りで横に立ってる状態)
「!!?」
えっななんで
ちょっと待って
消っ 消えないと
消え…
?
「すごいねプルソンくん!パパパパーってすごい音がっ、指が百本ぐらいあるみたいだった!!
キラキラでピカピカで光って眩しくて!!」
?(byエナ&プルソン)
「…っち」
「違うんだこれはただのストレス発散方法であって音楽祭の為では断じてなくてそもそも音楽が大好きってわけでもなくて
まぁ人前で演奏したこともないような代物でというかなんでいるの
とにかく黙っててほしいいいから忘れてほしいもうやめようかこの話題とにかく違う!違うから!!」
「そうだ…これは夢(×2)…よし一旦家に帰って目を覚まそうそうしよう(自分で言って言い訳が苦しい…)」
(何自分で言って言い訳してんだこいつ(byエナ))
「じゃあ…そういうわ・けだから…」
「さよな…」
グッッ
ばたーーーーーん
大丈夫か二人ーーーー!!!!(エナ)
「ちょっえ」
「ごめん」
「…え、は…」
「ごめん でも聞いて」
「僕、プルソン君に謝らなきゃ……っ」
わっつ?(?)
「ぼっ、僕は、プルソン君が何をしたいのか分からなくて…」
「目立てない家系だって言ったたし、みんながお願いしてるときも困ってるんだろうなって…だから
出たくないならムリしなくてもって思ったんだ」
「だけど、」
「さっきのプルソン君のトランペットを見て…」
「僕、すっっっごく感動したんだ!」
「だからついさっき前に出なくていいって言ったばかりだけどっ」
「ほんとっムシのいい話だけどっ」
「君の事情とかそういうの、全部押しのけてっ」
「僕のワガママだけど!ただ君の音を」
「もっとちゃんとみんなに届けよう!」
「僕はっ、みんなに褒められてるキミが見たい!」
……っ なんで
「俺たちのために」とか「出れたらでいい」とか
そんな誘いなら簡単に避けれたのに
なんで今回は
言葉が出てこないんだ (入ソイてぇてぇ)
『僕はみんなに
褒められてるキミが見たい』___…
「音だけで……いい、なら…」
「え?」
「E?」
……あれ
何言ってるんだ僕は
目立っちゃいけないのに ダメなのにっ
なんでっ
彼の勢いに押されて…つい…
いやいやダメだよ目立っちゃ (ここの入ソイ尊すぎん?)
ちょっうるさいな (すいません)
えーとだからつまり
えっ 出るのか? 僕が? 音楽祭に?
ワガママな、彼のせいで?