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﹆ nmmn 注意 ⚠︎
﹆ 地雷の方は回れ右推奨 👉
﹆ 同棲前提、喘ぎ(///や♡あり )
﹆ 初めて書くため表現等曖昧 、お手柔らかにお願いします 。
﹆ sum→「」
﹆ ngs →『』
sum 視点
とある休日の昼、いつものようにのんびり過ごしていた。スマホを片手にソファで寛いでいると、何やら視線を感じる。視線のする方へ目を向けると、渚の姿が見えた。どうしたんだ?と思いつつもあまり気にとめないようにした。だが少しして、渚がこちらに寄ってくる。
『いつもと違う髪型にしてみたんだけどさ、どう?変じゃないかな』
そう言われ見てみると、確かにいつもとは違う雰囲気の髪型だった。何だかいつもと違う感じで、まじまじ見ていると渚の目線が下に落ちる。
『…そうまじまじと見られるとなんかね、照れくさいな〜。』
「あ、ごめん。いつもと違う感じでなんて言おうか迷ってさ」
『あ、そういうこと?ちゃんと言葉選びしてくれてたんだ笑』
くすくすと笑いながら、渚がこちらを見てくる。そんなに笑わなくても、と思いながら思ったことを口に出す。
「似合ってる、いつもと雰囲気が変わってて新鮮」
『ほんと?颯馬にそう言ってもらえてお兄さん感激♩ありがとね』
ngs 視点
会話を交えたあと、俺は自室に戻って椅子に座る。似合ってるっと褒められ、嬉しいのは当たり前なのだが、本当はもっと求めていた言葉がある。”可愛い”その一言が今猛烈に欲しいのだ。何で?と思うだろうが、最近中々言って貰えないのが理由の一つ。だけどそれなりにきっかけはあるもので、一緒に観てたテレビに出てきた猫に対し「あの猫可愛いね」って言ったことだ。普段の俺なら一緒にそうだね〜って言ってたところだったが、そうはいかなかった。人相手ならまだいいとして、猫…動物相手にムキになってしまった。本音を言えばあの時、可愛いって言ってほしかったが、年上としてのプライドが邪魔して言えずじまいになった。
『どうやったら可愛いって言ってくれるかな…』
なんて独り言を零したあと、色々行動に移すことにしてみた。
自室から出てリビングに戻ると、案の定まだソファで寛いでいる颯馬がいた。これはチャンスかも♩と思い、その横に座ってみせた。
「…?急にどうしたの」
『ん?いやぁ、颯馬の横に座りたくなっちゃってさ』
俺のとった様子に首を傾げながら、そうなんだみたいな顔をして再びスマホの画面に目線を移していた。ちょっと!っと内心思いながら、頬を軽く膨らませて、もっと密着してやろうと思った。次は肩に頭をぽすっと置いてみる。意外とこういうあざとい行動はしたことなかったため、何かしら口に出してくれるはず!と期待に胸を踊らせていた。すると颯馬の視線がこちらに向き、何かを言おうと口を開いた。
「今日甘えたい日なの?」
『えっ』
思わず情けない声が出てしまった。言われてみれば、今とっている行動は傍から見れば甘えているように見えるだろう。颯馬の言葉にハッとして、一気に顔がぶわっと熱くなる。赤裸々になっていっているであろう自身の顔を両手で覆いながら隠す。お願いだからもう見ないで、と言わんばかり。
sum 視点
さっきから渚の様子がおかしいと思った。いつもなら横に座るとき、必ず聞いてくるからだ。だけど今日はそれがなかった。本人に聞いてみれば、ただ横に座りたかったと言うからそれ以上はいいだろうと思った。自身の肩に重みが掛かった時、ふとそこに視線を向ければやってやったぞ!と達成感に満ちた顔が目に入り、思わず口に出てしまった。突拍子に聞いたものだから、流石に答えにくいかと思ったつかの間、渚の顔が一気に赤くなっていた。咄嗟に両手で顔を覆う姿を見て、何故か気持ちが高揚していく。
「ねぇ、ちゃんと言わなきゃ分かんないよ」
『うっ…そ、そうだけどさぁ…』
徐々に距離を詰めていき、渚の手首を優しく掴めば、ゆっくりソファに押し倒していく。見下ろされる体勢になったからか、より顔を赤くして言葉に詰まっているようだ。その様子をじっと見つめていると、観念したかのように口を動かしていく
『さ、最近颯馬から可愛いって言って貰えてなかったから…言ってほし、くて。でも、直接言えないから…』
もごもごと口にしながら少し涙目になって、目線を横に逸らしている。そういうことだったんだ、と思いながら渚の唇に口付けを落とす。
『ッ!?///え、え…?な、なんで急に…』
「渚が可愛いから、ついしたくなっちゃった」
『えっ、あっ…今、可愛いって言ってくれた…?』
待っていたであろう言葉を言われ、上目遣いでこちらを見てくる様子に理性が保てなくなった。貪り食うような、さっきとは違う深い口付けをする。
『え、ちょ…んッ♡”ふ、ぁ…あッ♡♡”ん、んッ〜〜♡』
「…ッはぁ、もう我慢できないかも♡」
そう言って唇を離す、キスの余韻でビクッと震えている渚から返事を聞こうと待っていると、グイッと服の裾を引っ張られ、体勢が崩れる。そうすると、渚が俺の背中に腕を回し抱きついてきた。
『こうなった責任早く取って…』
そんな可愛い誘い文句を受け入れ、寝室へと足を運ぶ。
一旦ここで区切ります
next→♡700
<追記!>
1000は流石に壁が高すぎたので低めに…😌
見てくれて本当に嬉しいです‼️👐
ガッツリ18ものを書くことになるかもしれません…🤔💦