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コメント
2件
すっっきぃ……💖
❤️×💛
すでに付き合っている設定です。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side omr −
どうも大森です。俺は今、ピンチに陥っています。何故かって?
「んぅ〜//」
「ちょっと涼ちゃん、飲み過ぎだって、、」
「ふへ、もろき …/そんなことないよぉ//」ヘラ
そう!涼ちゃんがめちゃくちゃに酔っているのです!!
「ふふふ、//」
笑いながら近づいてくるし!酔った人の奇行怖い!!!
「っちょ、まじでッ …… 」
「んー?なにぃ、もろきてれてる?ふふっ、かわいーね♡」
いや可愛いのはお前だっつーの!!!
てかほんとに近過ぎ、キスできる距離なんですけどっ?!
「っ、涼ちゃんッ 近いってば!!」
「んふぅー//もろき、すき♡」スリ スリ
そう言って涼ちゃんは俺に頬擦りをしてくる。
「… 涼ちゃん、それは俺に襲われる覚悟で言ってる?」
「しらなぁ〜いっ」スリ スリ
「ね、もろきギューしよ?」
そう言って涼ちゃんは上目遣いで俺を見てくる
え、これはもう同意ってことだよね?
よし、俺は同意と見なした
「涼ちゃん、」
「なーに?もろき」
ちゅっ
「ふ、ん …… ぁ、、もろき?」
「元貴ですよー♡」
涼ちゃん、覚悟しろよ。俺を煽った罰だ。
そう思いながら俺は涼ちゃんに近寄り左手は腰へ、右手は涼ちゃんの手首を掴みソファーに涼ちゃんを押し倒す。
「っや、ま、って … もろきっ」
「待つわけないでしょ笑、今日の俺の晩ご飯けってーい♡」
− side fjsw −
ふぁー、よく寝た。
あ、起きて元貴の朝ごはん作らなきゃ
って言うか体の節々に痛みを感じるんだけど
あれ?俺昨日元貴とシたっけ、?
俺昨日歯磨いたっけ?晩ご飯食べたっけ?
やばい、なんにも思い出せない
そう俺があたふたしていると
「りょーちゃんっ、おはよ」
元貴がニヤニヤしながらおはようと言ってくる
あ、これ、俺なんかやらかしたなと思いつつ
「おはよう。ね、元貴。俺昨日なんかやらかしちゃった?」
「あれ?涼ちゃん覚えてないの?」
「 … うん。一ミリも覚えてない」
「えー?!残念だなぁ … あ!涼ちゃんこっちおいで」
そう言って元貴は何か閃いたのか俺を手招きしてくる。
「なに?」
動画?ベッドが映っている。
「 ……… ッ///」
その動画が何かを理解した途端俺は真っ赤になって布団にくるまった。
「ッ元貴のばかっ、さいあくっ//」
「ふふ、昨日の涼ちゃん可愛かったなぁ、、ハメ撮りして大正解、あんなによがっちゃってさー」
「?!もー!!!言わないでよ!!!!」
全部思い出した。俺、昨日元貴とシたんだ。
恥ずかしすぎる。
「ばかばかばかーー!!!!!」
「もう二度と元貴と話さない!!」
「えー?笑涼ちゃんの方が先に耐えられなくなるくせにー」クスクス
「ッうるさーーーーい!!!!!」
いいよね、お酒って
お酒の勢いでヤる
↓
受けが覚えてない
↓
攻めがなんらかの方法で思い出させる
↓
受けの顔真っ赤っか
これよ、この流れが大好き
まだまだ涼ちゃんにはやらせたいプレイやシチュが沢山あるんだ!
力尽きるわけにはいかない …!!
がんばります。
読んでいただきありがとうございました。🍻