テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
❤️×💛
大森さん嫉妬要素あり
ぜひ最後までお楽しみください😌
今回少し暗めです
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side fjsw −
「ねー?涼ちゃん。」
元貴がドライヤーを持って駆け寄ってくる
「ん、」
髪を乾かせ、と言うことか
「はいはい 、いーですよー 。」
「相変わらず髪、サラサラだね」
元貴の髪を乾かしながら話しかける。
「 … ね、涼ちゃん。」
「ッうぉ、びっくりしたー
ちょっと元貴ー、急に振り返らないでよー笑」
「涼ちゃん。」
元貴がさっきより真剣な表情で名前をよんでくる。
真剣な話かと思い僕も姿勢をただす。
「なに?」
元貴が少し俯きながら問いかけてきた。
「涼ちゃん、俺のこと嫌い?飽きた?」
「ッえ?なんでそんなふうに思うの?
嫌いじゃないし飽きてもいないよ!」
「ほんとに?」
元貴が何を考えているかわからない真っ黒な目でじっと見てくる。
「ほんとのほんと!!」
元貴に信じて貰えるように僕は精一杯の真剣な顔を作って答えた。
すると、元貴がニヤッと笑ってこう言った。
「じゃあさ、証明してよ」
「え、どうやって、、」
「さぁねー自分で考えてみてよ、涼ちゃん」
元貴が楽しそうにくふふ、と笑う。
「 …… もとき、好きだよ。… 愛してる//」
言っているうちに自分でもだんだん恥ずかしくなってきて顔が赤くなっていくのが分かる。
「 … で?」
『で?』とは、元貴は僕に何を求めているんだろうか。分からない。
「え、っと … 好きだよ(ちゅ」
元貴に信じてもらうため、と自分に言い聞かせ元貴に軽いキスをする。
すると元貴が僕をソファーへ押し倒して上にまたがってくる。
「ふふ、俺も好きだよ。
涼ちゃん、だから俺から一生離れないでね」
ちゅ
「ふっ、ん // 」
それから元貴は軽いキスを繰り返したり、肩や首、耳に甘噛みをしてくる。
僕の思考がデロデロに溶けて何も考えられなくなった頃
「ベッド行こうか」
と元貴が言う
「 …… ぅん/」
ぎしっ
ベッドが2人分の重みを受けて沈む
「ね、もとき、も、ほしいの」
元貴はだいたいこうお願いすれば挿れてくれる
でも今日は、
「うん。そうだね(ちゅ 」
「なんでッ … 」
なんで、挿れてくれないの
ずっと軽いキスやもどかしい愛撫でを受け続けた僕の体はとっくに元貴を欲している。
「ふふ、涼ちゃん。
そんなに挿れてほしいならおねだりすれば?」
元貴は僕のモノを掴むとぎゅっと握った
「うぁっ ……// 」
欲しい。
元貴のが欲しい。
元貴のを僕に挿れて奥を沢山突いて欲しい
「涼ちゃん腰、揺れてるよ」
「うるさぁッ … // 」
「ほら、早くおねだりしちゃいなよ?そしたら俺の挿れてあげるよ?」
「う”、… もとき、のが、、ほしいの、奥いっぱい突いてほしいの …// 」
「 … いいよ」
「挿れるね」
「 … ッうん 」
ズプッ
「ふ、ぅ” …… ッん”」
久しぶりの感覚に体が強張ってしまう
「ちょ、涼ちゃん力抜いてッ」
「や、わかんなぁッ」
「もう、 」
元貴の手が僕の顔の横を押さえつける
元貴の舌がにゅるっと口の中へ入ってきて口内をいやらしく絡めとる。逃げても逃げても頭を押さえつけられて執拗に追いかけてくる感覚に甘い痺れが下半身に集まる。
く、くるしいっ
元貴の胸元をトントンと叩くが力が抜けて上手く叩けない。やばい、と思った瞬間元貴の頭が僕から離れる。
「涼ちゃん力抜けすぎて気づかなかった笑
そんなに俺のキスよかった?」
「は、、ぅ、ん …//きもちよかった」
まだ酸素不足でうまく回らない頭で答える
「やば、顔めっちゃ惚けてるよ、その顔俺以外に見せないでね」
「う、 ん 。元貴だけ、」
「約束しよ」
そう言って元貴は自分の手と僕の手を絡める、
所謂恋人繋ぎだ
「ゆびきりげんまんの歌、一緒に歌お?」
『ゆびきりげんまん
嘘ついたら針千本のーますっ
ゆびきった』
「これで涼ちゃんは一生俺から離れられないね」
「離れる気なんてないもーん」
ふふっ、と元貴が嬉しそうに笑う。
やっぱり元貴は笑った顔が一番かわいいなぁ、なんで思いながら僕は元貴にキスをする。
「涼ちゃん、愛してる」
「僕も愛してる。ね、続きしよ?」
「うん、でろでろに溶かしてあげる」
本当は書くつもりなんてなかったけど
大森さん視点もどうぞ、
− side omr ー
最低だ、俺。
「ね、もとき、も、ほしいの」
いつもなら涼ちゃんが望めば俺はすぐに挿れてあげる、でも今日は
「うん。そうだね」
と言いながら軽いキスを続ける。
惨めだ、自分が。
涼ちゃんにとっても芸能界で交流を深めて自立していくことは大事だろう。
俺にとっても望ましいことだ。
でもその過程でどうしても涼ちゃんを狙う奴は出てくる。
ミセスとしてなら俺は涼ちゃんを守れる。
じゃあ俺は『 大森元貴 』として涼ちゃんを守れるのか。
若井ならきっと器用にやれるだろうな、
とか、そんなこと勝手に思って
勝手に嫉妬して、涼ちゃんにぶつけて、
最低だ。
「これで涼ちゃんは一生俺から離れられないね」
「離れる気なんてないもーん」
その嘘などない真っ直ぐな言葉に嬉しいと思ってしまう自分がいる。
ねぇ、涼ちゃんはこんなにも汚い俺のことを愛してくれる?好きでいてくれる?
「涼ちゃん、愛してる」
「僕も愛してる。ね、続きしよ?」
お望みどーりに
「うん、でろでろに溶かしてあげる」
Fin .
やー!!終わりましたー
肩が痛い、、、
初めて暗い系書いたかもです
こう言うどろどろ系は好きじゃないんですけど
無性に書きたくなってしまったので
❤️→→→→→→→→←←←←💛
ぐらいのレッテルで読んでいだけたらうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございましたー!!
コメント
2件
めっちゃ好みです💖💖