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つうん@感謝しかない
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あっこれ、ぶっ刺さったわ……。 「小学校の日常」って穏やかな導入から一気にバイク引きずり→アサルトライフル→領域展開→ギャリック砲って(笑)テンポよすぎない?各国の反応がマジで的確すぎて、アメリカのコーラ吹き出すとことか「そこツボ?」って何度も読み返したわ。 で、先生の「今月何回目?」「30回目」→まだ10日、からの死者蘇生が保健室常駐って……この世界観もう完全に出来上がってる。設定の緩急と笑いの間、めっちゃ好み。続き絶対読む!!
**時雨「先生!!先生!!」**
**先生「職員室入るときはなんていうんですか?」**
**時雨「一年一組の天乃時雨です!」**
**先生「はーいどうしましたか?」**
**時雨「雨とあぐりが喧嘩してる!!」**
* **日本:** 「ふむ、子供の喧嘩ですか。微笑ましいですね……」
* **アメリカ:** 「お、キッズのトラブルか?仲直りさせるなら俺の出番だな!」
* **イギリス:** 「(冷ややかな笑みを浮かべ)私には青春の輝きに見えますがね。実に平和です」
**先生「喧嘩?どうして?」**
**時雨「なんか雨があぐりにちょっかいだしよってそれでおこったあぐりが雨をバイクで引きずり回しよった!」**
* **ロシア:** 「……バイクで、引きずり回す?今の子供は随分と過激な遊具に乗っているのだな」
* **ドイツ:** 「(眉をひそめ)物理法則と教育的観点から見て、即座に介入が必要な事態だ」
* **日本:** 「えっと……バイク?小学生が運転を……?」
**時雨「それで雨も怒って、アサルトライフルぶっ放しよった!」**
* **アメリカ:** 「(飲んでいたコーラを吹き出す)What the—?! アサルトライフルだと?! どこの軍事演習場だよここは!」
* **中国:** 「アル?! 武器の持ち込みは校則違反アルよ!というか、小学生がどこでそんな兵器を手に入れたネ!」
* **北朝鮮:** 「ふん、なかなか筋がいいな。我が国の教育に取り入れてもいいかもしれん」
**先生「他の子にあたったりしてない?」**
**時雨「雲ちゃんに当たって、で怒って、領域展開した!」**
* **フランス:** 「『領域展開』?……今、呪術の話をしていたのかい?それとも……言葉通り?」
* **イタリア:** 「ママン……ボク、帰りたいよ。ここにはボクたちの知らない魔術があるんだ」
* **日本:** (冷や汗を流しながら)「いや、あの子たち……まさか本当に術式を……?」
**先生「あれ?今日の日直さんは?」**
**時雨「僕です!」**
**先生「なんで帳降ろさないの?」**
**時雨「ごめんなさぁい」**
* **イギリス:** 「(眼鏡を拭きながら)……先生、今の『帳(とばり)』というのは、空間遮断のことでしょうか?……私としたことが、背筋が凍るような気分だ」
**先生「で見てる子達はなんで止めないの?」**
**時雨「止めようとしたけど翠の結界で近寄れんかった」**
* **オーストリア:** 「結界……それも、介入不可能なほどの強度を誇る結界を、一人の児童が展開したと?」
* **イスラエル:** 「軍事的な防衛網より堅牢なセキュリティが、ただの休み時間の中に存在しているのか」
**先生「んーあとさっきすっっっごい音したけどなに?」**
**時雨「彗ちゃんのギャリック砲」**
* **中国:** 「ギャ、ギャリック砲アルか?! それはフィクションの破壊光線ネ?! なぜ現実に存在するアルか!」
* **ベネズエラ:** 「エネルギー反応が計測不能です……今の爆発で隣の県まで振動が届いた気がします」
**先生「被害状況は?」**
**時雨「学校半分なくなった……」**
* **全員:** 「(沈黙)」
* **日帝:** 「半分か……戦術爆撃並みの損害だな。優秀な兵器だ」(←人を兵器扱いしたらだめでしょ……いや実際兵器か)
* **スイス:** 「(呆然として)中立の立場である我が国でも、これほどの被害を一瞬で出すことは極めて困難だ。学校という場所の定義が揺らぐ」
**先生「もー今月何回目ですか〜?」**
**時雨「30回目……」**
**(今月始まってからまだ10日です)**
* **カナダ:** 「1日平均3回……? 10日で学校を15回再建している計算になる。先生のスキルが人類を逸脱している」
* **エジプト:** 「ピラミッドを作るより効率的だ……先生は一体、何者なんだ?」
**先生「は〜いもう先生が学校直しときますけが人は?」**
**時雨「何人か死んだぁ」**
* **スペイン:** 「……『何人か死んだ』と、なんて軽い言葉で……!」
* **サウジアラビア:** 「……恐ろしい。これがこの国の『日常』なのか。我々の兵器は、ここでは玩具に過ぎないというのか」
**先生「じゃあ保健室いって、山本先生に死者蘇生してきてもらってください」**
**時雨「はぁい」**
* **ソ連:** 「死者蘇生だと……? 我々が喉から手が出るほど求めていた技術が、保健室に常駐しているだと?」
* **ナチス:** 「……撤退だ。この小学校は危険すぎる。我々が知る『戦争』という概念が、あまりにも小さく見える……」
* **日本:** 「(震える声で)……あ、あはは、これが日本の小学校の、最新の姿……なんですかね……」