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私は中学二年生 14歳です。だけど普通の中学二年生より色々な経験をしてきたと思います。幸せな人には分からない辛さを人より多く経験してきたと思っています。でも当たり前に自分より辛い人なんか世の中にはたくさんいます。でもここでは私の今までの人生を話させてください。ご了承くださいm(_ _)m
まず家のことから書かせていただきます。家族構成は父、母、兄、私、弟です。私の家の環境はあまりよくありません。お父さんとお母さんは怒ると殴ったり、罵声を浴びせたりします。私の記憶にある限り保育園の年長のときからだったと思います。そのとき何故殴られたかは覚えていません。ですが殴られたときと後の記憶は今でも鮮明に覚えています。私は何かでお父さんに怒られ、ソファーの後ろに逃げました。お父さんはもっと怒ってテレビのリモコンの角でひたいを強く叩かれました。あざになって皮膚はえぐれました。痛くて、傷がなかなか治らなかったことを覚えています。保育園に行く途中お父さんに「これお父さんがやったって言うなよ」って言われたことも覚えています。お母さんにはおもちゃで叩かれることが多かったです。弟がまだ保育園のときお母さんから殴られ鼻血を出していたことがあります。服は鼻血で真っ赤に染まっていました。なんで、なんで隣の部屋に居たのに気づいて助けてあげられなかったんだろうって今になっても思います。親からは殴られるだけじゃなくて、ご飯を抜かれる、玄関に正座させられる、外に出されるがよくありました。ご飯は親の分だけしかない日もよくありました。正座は少なくとも3時間でした。小学校低学年のときお米を机に直接置かれ箸も使わずそのまま食べろって言われたことがあります お米に鉛筆の削りカスをかけられて食べろって言われたこともあります。こんなことがあっても自分は辛いという感情が無く、ずっと笑顔で幸せそうな子って言われていました。なんで笑えるのか今でも分かりません。ちっちゃいころは強かったんだなって思います。
続き次回