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明日ぐらいに出します
屋上には誰も行こうとはしなかった
「ガチャ」
屋上のドアが開く
「ビューン」
「っ!眩しい」
目の前を見るとそこには転校生がいた
「夜闇くん!ここにいたの」
(授業サボるのかな)
転校生は何かを見ていた
「この学校の、屋上はお札だらけだね。」
転校生が見ていたところにはお札がはらさってなかった。
「まるで何かを 閉じ込めるように」
ボソッと夜闇は言った何て言っているか僕には、聞こえなかった
「何か言った、夜闇くん」
夜闇は、何か隠しているように言っていた
「キーコーカーコー」
「あっ予鈴だ。夜闇くん行こうよ授業が終わっちゃたよ。次の授業は出ないと。」
「っ、、後から行く、授業には出るから先行ってて」
(何でだろう、夜闇くん何か思い詰めてる表情だ)
「じゃー僕先行ってるね。」
太陽は、教室に帰った。その時予鈴が鳴ったが夜闇はいなかった。
(夜闇くん、次の授業は出るって言ってたのにどうしたんだろう)
「ピーピー」
予鈴ではない音がスピーカーから鳴った
「こわ〜い」
「何だ何だ」
「静かにしてください、このスピーカーはどこかの緊急ベルがなったのです。みなさんは、校庭に出てください。」
(火事どこで起こってるんだ。夜闇くんは大丈夫か)
夜闇はその頃まだ屋上にいた
「人間見るなんて、久しぶりだ。一千年も封印されていて疲れた。」
学校の屋上で封印されていた、悪霊が目を覚ました
「それにしてもこの俺様を目覚めさせるなんてどこの馬鹿が、封印を解いたのだ。」
封印を解いたのは、夜闇だった。
「そこの人間、おい無視するなそこの寝そべっている人間」
夜闇は、封印が解かれた勢いで吹き飛び気絶してしまった。これこそ、自業自得だ。
悪霊は夜闇の髪を掴み間いただした。
「お前が、封印を解いたのか。それと、お前は異能力を使えるか?