テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どうも!!今年2回目のミスドを食べました!紫蘇ㄘャンです!笑
実は復帰し始めて早々嬉しい事がありまして‼️
コメントして下さる人が増えて…!!!✨️
私めっちゃめっちゃ嬉しくして!『楽しみにしてます!』とか『好きです!』と有難い事に告白(?)して下さったり…😭😭💕
私自身、コメントは励ましやモチベに繋がるので気軽にコメントして下さい!倍の感情で返事は絶対しますので!!
そして今回は前回の続きで、今回は大人達から子供への対応?言葉が出てきませんがそんな感じです!説明終わってますね()
・実在する人物を用いた創作話です!
・色々と捏造など個人的見解などで当小説は作成してます!
・そのキャラの口調がはやふやになってる所があるかもです!
・本人様達とは関係ないので、本人様達に繋がるようなご迷惑行為はお辞め下さい!
・本人様達の解像度は低いので(キャラ崩壊)無理な方は速攻閉じてください!
・誤字や矛盾してる箇所があったりしますが、その時は指摘お願いします!!
扉を開けた先に、机の上に伏せてスヤスヤと眠るknmcの姿が3人の目に映った。
「寝てますね…?」
ゆっくりと近付き、気持ちよさそうに眠るknmcの顔を覗き込んだkgmが、困惑したような口調でそう言った。
「珍しぃ ~ !え、中々見れないですよね!」
kidは目を輝かせ、寝てるknmcの配慮をして、小声ではしゃぐという矛盾を引き起こした。
「kid煩い、mcさん起きてまうよ」
そんなkidを鎮めるように、fwが冷静に、だけど小さい声で注意をする。それにkidは大人しくなり、縮こむように「はい」とか細い声で謝罪をした。
しかし、普段からでも見ることの無いknmcの寝顔を、3人は物珍しい顔で眺める。
以前、knmcから聞いた話を誰かが思い出した。
knmcは自分でも理解する程、睡眠が浅いと言っていた。少しの物音でも目が覚める、と。
けれど今、3人の大人達に囲まれても尚目覚める気配のないknmc。爆睡している模様。
先程の収録で相当疲れがあったのか、はたまたあまり眠れていないのか、どちらにせよ目の前で眠っている青年はいくら頬っぺを突つかれても起きる気配すら無い。
現にkidやfwは眠っているknmcの頬をツンツンと軽く突ついている。
「うっっわ…すごぉ!え、めっちゃモチモチしてますよ」
「これが若い肌って奴かぁ…」
「って貴方達!そんな事したら起きますよ?」
「いやまじ社長も触ってみこのモチモチ肌」
あまりにも触れすぎている2人にkgmは咎めようとしたが、fwにより阻止されてしまい、挙句の果てには触ってみてはどうかと促されてしまった。
「………じ、じゃぁ」
しかし2人が触っているところ見ていたkgmだが、本心は自分も…と思っていたところであった。
駄目だと頭の隅で訴える別の自分がいるが、気にする事もなく優しく、そっと触れた。
指先に触れる頬の感覚はあまりにも柔らかくて、弾力性のある一生触っていたいものだった。
若さゆえの肌と言うのはこんなにもしっとりとしていて、柔いものなのか。
kgmはその頬を触りながらそんな事を考えた。
本当に触り心地が良い。生まれて初めてこのような頬に出会った。
言うならそれはまるでスクイーズと言うべきか。
「ふっ、社長めっちゃハマってるじゃないですか…笑」
kgmの様子に、kidは可笑しそうに笑う。
「いや、まさかここまでとは…はぇ、凄いですね…」
うわぁ、と止まることを知らない手は延々と触り続ける。
「いやぁ、俺もちゃんとしっかりケアしてる方ではあるけどさ…この肌保てるmcさん凄く羨ましい」
「まだfwさんも綺麗じゃないですか!」
「ですよ!羨ましいくらいです」
「それはありがとう」
なんて会話を弾ませていたら。
「んぅ…」
違和感を感じたのか、knmcが低い声で唸り身体が動いた。
3人はその一瞬で、目にも止まらぬ速さ且つ静かに距離を取った。
それから数秒、その場は静寂に包まれて居た。
「うーん…スゥスゥ…」
どうやら寝相を変えただけの様で、その後は安らかな寝息が聞こえて、誰かが安堵したように息を吐いた。
「うわぁ…びっくりした」
胸を押えて肩を撫で下ろすkidに次いで他2人も、うんうんと頷く。
「流石に触れ合い過ぎましたかね?」
「いやッ、社長…笑 触れ合いって… 笑」
「fwさんそこツボります?」
「いやさ…いやぁ、やっぱダメだね」
「何が…?!」
「あ、kidさん!声が」
暫く時間が経ち、突っ込みでつい大きな声が出たkidに「大きい」とkgmが言おうとしたその言葉は遮られる。
「うぅん……?あ、あれ…なんで皆、?」
寝ていたはずのknmcが起きたのだ。眠ったばかりでホワホワとした様子で、目を擦り身体をググッと伸ばす。
「お、おはようございますmcさん!」
「おっは ~ !はは…」
「おはようございます。随分と気持ち良さそうに寝てましたね?」
「おはようございます…?」
寝起きで頭が回らないのか不思議そうに首を傾げるも、knmcはしっかり挨拶を返す。
3人はその行動に少し、というより多大にキュンという心の音が鳴った。
「あれ?…ね、誰か僕の顔に何かした?」
knmcは自身の頬をマッサージする様に揉んでは、ほんわかしていた3人に顔を向けて聞く。
それについて聞かれた3人は僅かに肩を跳ねさせて、ぎこちなく笑った。
「い、いやぁ?何もしてへんけどな、なぁ社長?」
「そう、ですね…えぇ。多分腕を枕にしていたようなので、それがまだ感覚として残っているのでは?」
「きっとそうですよ!mcさん大分気持ち良さそうに寝てましたんで」
「…そう?でも突つかれたみたいな感じなんだけど」
「あ、ほら!mcさんって肌めっちゃ潤ってますよね!いいなぁ、僕もそんな肌が欲しいです」
kidは必死に誤魔化そうとした。しかし、あまりにも必死過ぎた。いきなりの話題変更、その上何を意味して発したのか分からない。
「え、なに急に」
knmcは冷めたような声で言い、kgmやfwは刺すような目線を送った。あまりにも居た堪れない状況である。
「今のは聞かんかった事にしときなmcさん。kid最近疲れてるからさ」
kidを横から突き飛ばすように割り込んだfwはknmcにそう説明しながら、kidの足をグリグリと踏む。
「イデデデデ……」
「kidくん?…まぁ、疲れてるとそりゃおかしくなるよね。ゆっくり休みなよ?それと僕は少し用事があるので先に失礼しますね、お疲れ様でした!」
荷物を簡単に纏めて、指定された鞄を肩に掛けては律儀にお礼を言いknmcは控え室から出ていった。
そして残された3人は、その背中を見送った後、今度は3人揃ってホッと息を吐いた。
「いやでもガチで、あの肌の弾力?若いからこそすぎるって」
羨まし、とfwも鞄に荷物を詰めながら呟いた。2人も確かに、と頷く。
「いやぁ、私歳には逆らえませんので、ああいう肌に羨ましがるのも分からなくないですね 笑」
「いやいや、社長も綺麗じゃないですか!」
kidにそう言われたkgmは照れ臭そうに頬をかいて、ありがとうございますと礼を言う。
「また機会があればまた触りたいわ ~ 、mcさんの頬っぺ 」
「本人にバレたその時が怖いですけどね」
「まぁ、スリルがあるじゃないですか」
「し、社長ってそんなキャラでしたっけ…」
追記:本当にめっちゃ嬉しいので何度も言います。
コメントありがとうございます!!して下さった皆様は皆私にとってクリオネのような存在です😭💕😭💕😭💕
コメント
2件
わーーーもう天才ですか😭😭おれっちもほっぺ触りたいなあ。。。