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此処はナイトイレブンガレッジ


闇の鏡という有名な魔法の鏡に

魔法士の素質が認められることで

入学することを許可される


それはツイステッドワンダーランド

の一握りであり…一人国に10人以上

いれば凄いものだった…だがそれは

生徒達が協力しないことへの火種にも

なったのである


一昨年…それを可能した現寮長…

いや今は**“元”**寮長と言っておこう


この学園にはグレートセブンに倣った

7つの寮があり…闇の鏡が入学式で

自分の入るべき寮を魂の資質によって

いずれかの寮へ分けられる


そして…その中の一つ…死の国の王の

“勤勉な精神”基づいた生徒の一人

あの不可能だった物を一昨年新入生で

あるが 可能した者…寮長である者の名は

<パニク・ゾウリン>

今年で三年生になる…彼は二年の優秀な

彼が 認めた後継者にその後を…寮長の座

寮内の安全を託した


『………ハッ!?今なんて!?いや 一体

どういうこと? 今まで一言も

言わなかったのに何で今になって

本人の許可も取ってないのに勝手に

やって! 理解に 苦しみますわ!

パニク!』


頭の青い炎が赤くなりかけてる者に

彼は首を傾け…シャラン…と両耳に

飾られた…サファイアのピアスが揺れた


「イデア様…僕も今年で 三年生に

なり ましたし…そろそろこの座を 降りて

イデア様にに渡しても いい頃だと判断

しましたのでこのような行動を取らせて

頂きました… それに今の貴方なら

王《寮長》としての素質がありますので

ドゥルールと共に学園長室に出向き

手続き進めてしまいました」


『 まぁパニクに後継者として認めて

くれるのは嬉しいですけど…突然

言われても…それにパニクは留年になる

のに…拙者には 身が重すぎるのでは? 』


「ハァー…僕はイデア様の…僕以上の

ネットの強さ…寮内でのチームワーク

僕と同等か超えたイデア様の魔法工学を

感じ…僕以上に成長したので貴方こそが

寮長に相応しい」


『まぁパニクにそこまで評価されたら

“仕方ないですわ許しますよ”としか

言えませんわ… 分かったんでこれからは

僕が寮長として よろしくお願いしますわ

パニク』


「はいそれでは寮長として

よろしくお願いします…イデア様」


その部屋からは彼らの笑い声が聞こえた


7つの寮の一つ…『死の国の王の勤勉な

精神に基づく寮…イグニハイド』

そこから新たな光…新たな寮長が

誕生したのであった…これで何か

欠けたピースが全てはまったよう


彼は元人の支配者

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