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記憶が戻っても...

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記憶が戻っても...

6 - 記憶が戻っても…# 6

♥

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2024年01月29日

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レリエル「…」

ターゲットは…あそこか

サボ「気おつけろよ?」((ボソッ

レリエル「分かってる、サボくんもね」((ボソッ

サボ「ッ!?!/////ッそれはずるいだろ…//」

レリエル「ッー///」

わ、私総長って言ってなかったよね!?サボくんって言ったよね!?だ、大丈夫かなぁ…!!


敵組織、名前オリジナル注意⚠️



レリエル「あの…もし良ければご一緒に飲みませんか?」ニコ


グラウ「ん?君は…ラズリー家?という物か?」

レリエル「あ、はい」ニコ

そうだった、ラズリー家(オリジ)として私はここに居るんだった…。

グラウ「聞いたこともないな」

レリエル「え、えぇ、私達はなを出さないのですので笑💦」

グラウ「まぁ、良い。そうゆう奴らも珍しくは無いからな。一緒に飲むか」ニコ

レリエル「ありがとうございます」ニコ

何とか近ずけそうね。

このまま行けば…


グラウ「…ん?彼は…」

レリエル「あ、彼は私のボディーガードです」ニコ

グラウ「ふーん…ではこちらに行きましょう」ニコ

レリエル「はい」ニコ

サボ「…」(本当は、嫌だな…誰かがレリエルに触れる事さえ…俺以外のヤツに触れさせたくないのにな)


グラウ「──笑」

レリエル「──?笑」


そして、何十分かたった頃。

レリエル「少し御手洗に行ってきますね」ニコ

グラウ「あ、待ってくれ」((手首を掴む

サボ「ッ!?!」

レリエル「ッ!!は、はい?」

グラウ「またここに戻ってこい」

レリエル「…分かりました」ニコ



ターゲットから離れた場所




レリエル「…コアラ、聞こえる?」((電伝虫


コアラ「レリエル!無事で良かったー!…何か情報が手に入ったの?」


レリエル「えぇ、相手はお酒で口が軽くなったみたいでね。……今夜…○△‪✕‬の東にある洞窟で密売人達が取り引きが行われる見たいよ。」


コアラ「わかった、今からカラス達と向かうわ!情報ありがとう!また新しい情報が手に入ったら連絡して!…無事でいてね…」


レリエル「ッ…ありがとう笑…そっちもね」((電話を切る





サボ「疲れていないか?」

レリエル「大丈夫、じゃあ戻りましょうk──」

サボ「ッ…」((バックハグ

レリエル「ッ!?/////なッ…!さッ…ッ総長ッ時間がありませんからッ!」((一生懸命離そうとする

サボ「…嫌だ…」

レリエル「我儘言わないでくだs──」

サボ「本当は…誰にも触れさせたくない…お前を…ッ取られたくない…失うのも…本当は嫌なんだ…だから…」

レリエル「…分かりました…無理はしません。ですが全部は答えられません。」

サボ「…」

レリエル「…総長からは離れませんよ」ニコ

サボ「ッ!…信じていいのか?」

レリエル「今は信じて下さい。危ない時は、どうなるかは分かりませんが…でも、本当ですよ」ニコ

サボ「…わかった」

レリエル「では、離れてください──」

サボ「まだ…」

レリエル「はぁ…?」

サボ「…総長じゃなくて…さっきみたいに呼んでくれよ」

レリエル「ッ/////………ッくん……」

サボ「ん?」

レリエル「ッ〜/////サボ、くん/////」

サボ「ッ//笑…ありがとな」((頬にキス

レリエル「ッ!?/////はッちょッ/////」

サボ「そろそろ行くか!」ニコ

レリエル「ッ/////サボくんのバカぁ!////」


綺麗な星空の下で、私は総長に…いや

サボくんに頬にキスをされた。




𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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