テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
117
501
リクエストの痴漢にあうngちゃんとセコムの3人のお話です
スタート
………………………………
skng視点
今日は電車に乗っている。
久しぶりにvltのみんなで旅行をすることができるからすごく嬉しい。
今は,満員電車で,ぎゅうぎゅうってほどじゃないけど人がいっぱいいる。
私はみんなと一応近くに行けたけど,一番後ろにいて気を抜けば離れてしまいそう。
すると,太ももあたりに手が当たるような感覚がした。
誰かの鞄でも当たったのかと思った。けど違った。
次は腰のあたりに手が回って,触られまくり。ちらっと後ろを向けば息を荒くした男性。
ニヤぁっと笑う顔はどうもきもちわるい。怖い。
「ッ,!」
喋りたくても喋れない。怖くて。
手が震えてるのがわかる。私ってこんなに恐怖感じたことあったっけ。
目の前にセラ夫がいるのに。こう言う時に頼れるセラ夫は頼もしい。
精一杯の力でセラ夫の服を掴む。
「せら,ぉ たす,けて」
小さい声でそう嘆く。
触っている男性には聞こえていないような小さな声。その声がセラ夫,そして奏斗とたらいにも聞こえていたそうで。
「あんた,凪ちゃんに何やってんの」
セラ夫が男性の手首を掴む。
相当な力で掴んだようで,男性は小さな悲鳴をあげる。
そして三人とも睨みつけるように男性を見る。男性は怯えながら逃げようとする。
「逃げちゃダメでしょ。あんた,自分が何したか分かってんの」
聞いたことがないたらいの声。いつものあの能天気な声とは真逆で殺気を感じられる。
私もさすがのみんなの圧に少しびっくり。三人はただでさえ身長が高いのに三人に囲まれたら圧がすごい。
「ちょうど次の駅で降りたいし,一緒に降りてもらうから。」
「凪ちゃんごめんね。気づいてあげられなかった」
「大丈夫だった?怪我はしてない?」
「は,はい。ほんとありがとうございます」
私はあの後,たらいと一緒に先に旅行先のホテルまで行った。
奏斗とセラ夫は残って何かしようとしてた。
唯一聞こえたのはたらいの「やりすぎんなよ」と言った後に奏斗が「大丈夫だよ〜」と言っていたことだけ。
絶対やばいことしてる気がするけどまぁ聞かないでおく。
「ほんっと最悪。俺らのアキラが触られたぁ〜」
「それな。まじあいつ〇ね」
「殺しとけばよかったかな…」
「いや怖。もうあんなことは忘れて旅行楽しんじゃいましょう‼︎」
「!,うん‼︎」
この後普通にみんなで旅行を楽しみました。
短いな…。
まぁセラ夫たちは男性を殺さない程度ぼこしたとおもう。半殺し。
またすぐ投稿するんで待っといてくださいねえ〜
コメント
6件

リクエストした者です!!!最高です!!尊い!!リクエスト受けてくれてありがとうございます!!!!!
今回のお話も最高でした!!! セコムの3人かっこよすぎました!!