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#ハーフ
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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#魔入りました入間くん
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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コメント
1件
いやっ、もうこの展開ヤバすぎる!!😭💕 ダリ先生の「教師統括の権限」って言葉がめっちゃ重くてカッコよくて震えた…! イポス先生 vs ダリ先生の対峙、リリーちゃんの首の赤い痕を見つけた瞬間の空気の変わり方とか、もうエモすぎて叫びそうになったよ…! ダリ先生の執着がダークで危険なのに惹かれる…これは続きが気になりすぎる!!🔥
よしストック大量だぜ
んじゃスタート
「離してください、ダリ先生!」
「やだね。僕の部屋から僕のリリーちゃんを連れ出そうなんて、イポス先生のほうこそ越権行為じゃない?」
ダリ先生の掴む手が、
イポス先生の逞しい腕にミシリと食い込んでいく。
ヘラヘラとした笑みの裏から漏れ出す圧倒的な上位悪魔の重圧に、さしものイポス先生も僅かに眉をひそめた。
けれど、
生真面目な戦術学の教師が、ここで怯むはずがなかった。
「ダリ先生……! あくまで教育だと言い張るつもりか!」
「そうだよ〜。ねぇ、リリーちゃん?」
ダリ先生が、
イポス先生の肩越しにリリーの目をじっと見つめてくる。
セットされていない黒い髪の隙間から覗くその瞳は、
昨夜の執務室の暗闇を思い出させるほどに妖しく、
そして冷たい。
(……先生の言うこと、忘れてないよね?)
『他の奴を見てたら、もっとひどいお仕置きをしてあげる』
耳元で囁かれたあの低い掠れ声が脳裏をよぎり、
リリーの身体がビクリと震える。その一瞬の動揺を、
リリーの手首を掴んでいる
イポス先生の手のひらが敏感に察知した。
「怯えるな、リリー。私がついている。……ダリ先生、彼女がこれほど恐怖に震えているのが見えないのか!」
「あはは! 恐怖、ね……?」
ダリ先生はフッと可笑しそうに、
けれど完全に目の奥の光を消して低く笑った。
イポス先生はリリーを怯えさせまいと、
さらに自分の身体の近くへと彼女を引き寄せる。
その瞬間、リリーのキツく締められた制服の襟元が、
引き込まれた拍子にわずかに乱れた。
「っ……、これは……」
イポス先生の鷹のような鋭い瞳が、
リリーの首筋に点々と残る、
まだ新しく鮮やかな『赤い痕』を捉えた。
部屋を満たす甘い香りの意味を、
そして昨夜この密室で何が行われていたのかを、
生真面目なイポス先生の脳が完全に理解した瞬間だった。
イポス先生の顔が、怒りと気まずさで一気に朱に染まる。
「ダリ先生……! リリーちゃんの身体に、このような、不埒な印を……ッ!!」
「あーあ、見つかっちゃった。イポス先生、人のリリーちゃんの首元、そんなにじろじろ見ないでくれる?」
ダリ先生の声から、完全にいつもの語尾の伸びが消えた。
次の瞬間、
ダリ先生は掴んでいたイポス先生の腕を強引に振り払うと、
そのままリリーの腰を後ろからガシッと抱きすくめ、
自分の胸元へと力ずくで強奪した。
「ダリ先生……っ!」
「今日の早朝見回りの報告は受け取ったから、イポス先生はもうお仕事に戻りな。……これ以上僕の邪魔をするなら、教師統括の権限で、しばらく有給休暇(自宅謹慎)にさせちゃうよ?」
お疲れ様でございました自分