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カンヒュ
最近カンヒュにハマってます
分からなすぎてカオスです。公式が存在しないってこんなに大変なんだ、、。
口調とか教えてください。
どうも、日本です。突然ですが皆さん、仕事仲間に大量の書類を押し付けられ逃げられた挙句時間は0:30を過ぎもうこのまま会社に籠ってればよかったと思ったことはありますか?
「寒いです、」
もう4月ですか、と言っても夜は冷えますね。
そのとき、日本の目には奇妙なものが映った。
いや、奇妙な訳じゃないんですけど、その、
腸煮えくり返るくらいイライラしますね。仕事押し付けてきた本人がいたのですから。
「Hello!兄ちゃん顔色悪くなぁい?oh、これは幽霊に取り憑かれてるね!」
その人(国)の名はアメリカ。
「なーんだJapanか、顔色悪いって言うか、お前あれだぞ、『死んだ魚のような目』ってやつだ」
言ってやりましょうか、もう。
「なんか言えよー」
「こんな時間に何してるんですか?アメリカさん。そんな『幽霊取り憑いてる』なんて胡散臭い商売誰が騙されるんです?ましてやあなた私に仕事押し付けて逃げましたよね。それにニッコニコでウザイですねこっちの身にもなってくださいよ。あーイギリスさんにでも言って美味しい美味しいお料理作ってもらいましょうか」
「スーーーーーッ…」
「逃げんなよボケナスカス」
なんか一通りぶちまけたらスッキリしました。こんなところにいたアメリカさんに感謝ですね!
「いっそあのアル中達も呼んじゃいましょうか!皆イギリスさんの餌食となるのです!」
「親父だけは、な、?考え直してくれよ、」
考え直す、それでは考え直して、
「丑三つ時、藁人形、トンカチ、釘、丑の刻参り、」
「Japan、?」
「時刻もちょうど良いですね、、日頃の恨み、ドイツさんや私の仕事量、増えるばかり、」
怖がってる怖がってる、藁人形なんて持ち歩いてる人いないってのに、
「安心してください、楽しい楽しい日本の文化ですよ!」
「culture、?」
「はい!午前1時から午前3時の間、神社の御神木に憎くてしょうがない相手に見立てた藁人形を釘で打ち付けるんです!」
「憎いって言ったよな?!」
「日本に古来伝わる呪いの1種です!」
そう、『1種』です。
「やめよう、それも考え直してくれ、落ち着くんだ」
「聞いてなかったんですか?1種ですよ?」
やっぱり面白いですね、血の気の引いた顔を見るのがこんなに面白いなんて
「でもやっぱりめんどくさいですし、犬鳴村にでも放り込みましょうか?」
「犬鳴村、?」
「日本屈指の心霊スポット!犬鳴村では日本国憲法は通用しませんので、殺されても文句言わないでくださいね」
「それは放り込んだ日本の責任にならないのか?」
「…知りません。どれががいいですか?」
「逃げた」
日本のルールは私のルールなのでどうにでもなるのです。(権力乱用)それにきっと私の責任にはなりません。
「あ、」
その前に、インチキ商売って、
「詐欺罪…」
「Japan、ボソボソ何言ってるんだ?」
やりました。これは最高ですね。
「アメリカさん、逮捕です!」
「え」
気持ちいいですね〜手錠のガシャンって音が!
「あ、もしもしイギリスさ〜ん?」
「Huh?! Wait a minute! Hey! Why?! Don’t pull! It hurts! Stop!」
「ごめんなさぁい、私、英語ってよくわかんなくてぇ、」
「嘘つけ!お前律儀にDuolingoで勉強してんだろうが!」
『日本、こんな夜遅くに、何かありましたか?』
「お宅の息子さんが私の国で詐欺罪を犯しましてー!」
「してない!ここはお前の国じゃない!」
「…(無視」
「無視すんな!」
『大変ご迷惑をおかけしました、』
「いえいえ、1週間くらい会社に監禁しようと思うんですけどいいですかー?」
『構いません、どうぞ。』
「ありがとうございますー!これで思う存分働けますねーアメリカさん?」
「無理ぃぃぃ!!」
『お詫びにご飯でもいかがですか?バカ息子の分が余ってまして、夜も遅いですし今から作るには大変でしょう?』
「HAHA!バチが当たったんだ」
「えっと、遠慮しておきますね!きっとにゃぽんが家で作ってくれていると思うので、」
『にゃぽんならこちらにいますよ』
「へ、」
「よっしゃぁぁぁっ!」
『紅茶の研究がしたいの!ぐ腐腐、と言ってました』
(あーもう絶対紅茶の香りとかでいろいろなっちゃうやつだもうやだ、)
「わかりました、ではありがたくいただきます!ついでにアメリカさん釈放しますね!」
「え」
「嫌なんですか?働かなくて済みますよ」
「待て、無理だ、やめるんだ、」
「他にも連れてきたい人がたくさんいるので、追加で作っといてください!」
『わかりました、待っていますね』
「イタリアさん、ピザ食べに行きませんか?」
「こんな時間に?てか、ピザじゃなくてピッツァなんね!まさか、パインのってないんよね?」
「のってませんよー」
「それじゃあ行くんね!日本とご飯は久しぶりなんね!」
「ですねー!(遅刻常習犯確保)」
「中国さん、ご飯行きますよ」
「ハ?こんな時間にアルか?」
「こんな時間だからです。知らないんですか?夜食がいちばん美味いって」
「それくらい知ってるアル。」
「だから行くんです」
「めんどくさいアル!」
「うふふふ…(無断欠勤常習犯確保)」
「うわぁぁぁぁ!」
「フランスさーん!」
「jeは働かないー!」
「違いますよぉ、ご飯行きましょ?っていう、」
「お前ついに目が見えなくなったか」
「?なんのことですか?」
「時計見えてる?」
「はい、ばっちり!午前2時ちょっと前ですね!」
「アホか?!誰がこんな時間に飯に行くんだ!」
「夜食にはもってこいの時間でしょう?」
「夜食は体に良くない!」
「いいからいいから!(仕事押し付け常習犯確保)」
「こんにちは、ロシアさん!」
「思いっきしこんばんはな?」
「飲みにでも行きましょう!久しぶりに!」
「珍しすぎる、お前から誘ってくるなんて、」
「まぁまぁ、」
「いやなんかあるだろ!(危機察知能力◎)」
「なんにもありませんよー、作業落ち着いたので!」
「いや嘘だな、お前は年がら年中目の下にクマ作ってるはずだ!」
「なんにもないですってー、中国さんも来ますよー?」
「だからって行かねぇよこんな夜中に!」
「あ、モンゴル帝国復活ですって!」
「…..」
「さぁ今のうちですね、行きましょう。(アル中確保)」
その後も都合よくいろいろな国が集まり….
「ふざけるななんね!」
「我帰るアル、」
「ブリカスのとこなんて聞いてないぞ!」
「はっ、ここは?」
「痛い、Japan、引っ張らないで、手錠取って、」
「僕関係なくない?!やらかしたの兄さんだよねぇ!」
「なんかさぁ、ドイツと日本しか働いてないみたいなのやめようよぉ!」
「ミサイル打ち込んでやるー!」
ふふふ、上から順に、
イタリアさん
中国さん
フランスさん
ロシアさん
アメリカさん
カナダさん
韓国さん
北さん
「みんなで美味しくいただきましょうねぇー!」
「どうぞ、今回のも自信作です。」
これで成敗完了です!
「では皆さん、会社で待ってますね!」
「む、無理、なんね、」
イタリアさんも
「お腹痛いアル、」
中国さんも
「ヴォエ…」
フランスさんも、
「酒で、流し込む…」
ロシアさんも、
あとはもうコメントすらできないっと!
これで皆さん来てくれるでしょう、今日が楽しみです!
「じゃあ私はこれで、」
「にゃぽんも帰るね〜」
「はい、また!」
「結局親父オチ、かよ、ゔっ、」
どうでしたかね?やっぱり難しいですね、。それではまた!
コメント
2件
面白いです笑笑何か色々カオスですね笑笑
1,120
蓮華
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