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はる「(聞こえてんだよ)」
すいせい「はる、寝よ」
はる「同じ部屋!?」
すいせい「もちろん」
はる「今日だけなら」
すいせい「しょうがないな」
ー部屋ー
すいせい「じゃあ、はるおやすみ」
はる「おやすみ」
いや、寝顔可愛すぎだろ
はる「俺以外に寝顔みせんの禁止ね(ボソッ」
すいせい「聞こえてる(ボソッ」
はる「zzZ」
すいせい「😴」
ー次の日ー
はる「すいせい💕︎」
すいせい「なに」
はる「仕事行ってくるね」
すいせい「うん」
ーはるsideー
僕の仕事は殺し屋
まぁ、依頼されなきゃ殺せない
さっそく、依頼があったので仕事に行く
はる「ここか?」
犯人「なんでお前が…」
はる「うるせぇ」
バンバン
犯人「お前は数年前に…」
はる「殺されたくなかったらこれ以上」
はる「僕のことを喋るな」
バンバン
犯人「バタッ」
はる「ごめんな、”兄さん”」
ーすいせいsideー
すいせい「はるのことは探してた」
私ははるの幼なじみだ
はるは優しくてかっこよかった
だけど16歳のとき
私は星国最高指導者に選ばれた
だけど私は気づいたのだ
はるとは離れてしまうことが
それをはるに伝えたら
はるは走ってどこかへ行ってしまった
それから何年経っただろうか
私はようやくはるを見つけた
はるは私のこと覚えてないけど
私ははるのこと覚えてる
青い澄んだ瞳
青と黒の特徴的な髪
そんな見た目のはる
覚えてないはずがない
ーはるsideー
はる「兄さん、こんな弟でごめんなさい」