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おばけさん
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良いテーマを思いついたのでスパンは
短いですが、2作品目になります!
2話完結になってます!
今回はsrngです!
名前伏せていません
第1話は直接的なerやksなしです
srngは高校生の設定です
苦手な方、地雷な方注意です⚠️
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sr side
俺には好きな人がいる。1つ年上の
凪ちゃんだ。本当は今すぐにでも告白
したいが凪ちゃんが俺のことを好きでは
ないかもしれない、俺のことを嫌いになる
かもしれないと思い始めた時から中々
告白出来ずにいる。
「わっ!凪ちゃんおはよ〜」
『うわっ!?セラ夫おはよう〜もう
ビックリさせないでくださいよ〜』
「ごめん(笑)つい出来心で」
あぁ可愛い、早く俺のものにしたいけど
中々一歩が踏み出せない
「今日も一緒に行こ」
『今日もというか、毎日一緒に行ってる
じゃん』
「そうだけど、(笑)」
ng side
私には好きな人がいる。セラ夫だ。
本当は今すぐにでも想いを伝えたいが
セラ夫は私のことが好きではないかも
しれないし、 緊張と勇気が出ず中々一歩を
踏み出せないでいる。
『あっ、そういえば私今日は放課後予定が
ないのでセラ夫の行きたいと言っていた
海に行かない?』
「えっ、本当?良いの?」
『もちろん(笑)』
「やったー!凪ちゃんありがと!」
子供の様にテンションが上がって喜んで
いて本当に可愛い。あぁ、早く想いを
伝えられたらなぁ。
sr side
「ゔーん、やっと昼ごはんだぁー
凪ちゃんいたら一緒に食べよ」
ng side
『お腹空いたぁー、やっとお昼だぁ
セラ夫いたら一緒に食べようかな』
srng side
in 学食
「凪ちゃんいた、凪ちゃーん!」
『セラ夫いた、セラ夫〜?』
「『あっ、いた!』」
「てか、今呼ぶタイミング合ってたよね?」
『うん、合ってた(笑)』
「もしかして考えてる事一緒だった?(笑)」
『多分一緒だよ(笑)』
「じゃ、一緒に食べよ!」
『うん(笑)』
「凪ちゃんは何にするの?」
『う〜ん、うどんにしようかな〜』
「この前もうどんだったよね?好きすぎ
だよ(笑)」
『うるさい、良いじゃないですか!
そんなセラ夫は何にするの?』
「俺は味噌ラーメン、(笑)」
『セラ夫だってこの前と同じじゃん!
私の事言えませんよ』
「そうだね、ごめん(笑)」
「相変わらず美味そう〜(笑顔)」
『そうですね(笑)、さぁ食べよう』
「『いただきまーす!』」
「はぁ〜美味しい、生き返るぅ〜」
『分かる、生き返るよね(笑)」
「てか、海行くのマジで楽しみなんだけど」
『楽しみみたいで良かった、この後も
頑張りましょう』
「うん、マジで頑張る💪」
『張り切りすぎ(笑)』
「アハハッ(笑)本当に楽しみだもん
あっ凪ちゃん口になんかついてる」
『うん、どこ?』
「違うよ、俺が取るからじっとしてて」
『うん…//』
セラ夫の顔が近い、相変わらず綺麗な顔だ。
顔が赤くなっているのが自分でも分かる
「っと、取れたよ」
『ありがとうございますっ…//』
「いいって…」
凪ちゃんの顔が近い、相変わらず綺麗な顔だ。 つい惚れ惚れしてしまう
『…っ、ちょっと見すぎです//』
「ああっ、ごめん」
セラ夫は何て事をするんだ。勘違いする
じゃん
「…っ授業が終わり次第、校門前集合
だよね?」
『うん、終わり次第すぐ行くね…/』
「分かった、俺も終わり次第すぐ行くね」
さっきの事があって、俺はあの後から
味噌ラーメンの味がしなかった
私はさっきの事があって、あの後から
うどんの味がしなかった
「『ごちそうさまでしたぁ〜』」
「美味しかったね〜」
『…うん』
「そろそろ戻らないとだねぇ」
『そうだね』
「また後でね」
『うん、また後で』
キーンコーンカンコーン🔔
「ゔーん、やっと終わったぁ〜」
いつもと違って授業の時間がとてつもなく
長くて果てしなかった
『はぁ〜、やっと終わったぁ』
いつもより授業が果てしなく長かった
「校門いこ」
『早く校門行こう』
「校門ついたけど、凪ちゃんいないなぁ
どうしたんだろ?」
『ヤバい、忘れ物した…早く校門に
行かなきゃなのに…』
「ちょっと気になるなぁ、凪ちゃんの教室
行ってみよ」
『あった、良かったぁ。早く校門に
行かなk、うわっ!』
「凪ちゃん校門にいないから気になって
ここまで来た」
『忘れ物をしただけです、でも来てくれて
ありがとう(笑顔)』
「忘れ物かぁー、良かった」
あんなに屈託のない笑顔をされたらもう
告白せずにはいられない。結果はどうあれ
後悔はしたくない。海で告白する
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ここまで読んでいただきありがとう
ございます!
次話も読んでいただけると嬉しいです!
前回作は長くなりすぎてしまったので
今回は前回作より短く収めました!笑
難しいけど楽しいー!
コメント
1件
うわー、もう冒頭から両片想いで胸がきゅんきゅんしますね……!お互いに「好きだけど勇気が出ない」って同じ気持ちで、しかも呼び方が「セラ夫」「凪ちゃん」ってところにすでに親密さが出てて、読んでるこっちがニヤニヤしちゃいます。海で告白すると決めたシーン、すごくいい決意のタイミングでした。短い中にぎゅっと恋のはじまりの甘さが詰まってて、続きがすごく気になります!