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Q、何故古龍はミラボレアスから逃げないの?公式では恐怖で逃げる描写があるはずなのに?
A、告死(黒亜)がいるため世界がそこまで恐怖させるような存在にしなくても良くなったから。あと原作世界線より大変にしてあるため、黒龍単体でどうこうできる規模でなくなっていたのも理由の一つ。
Q、ミラボレアスは自分以外の全てを認めないんじゃないの?
A、この世界のミラボレアスは何代目かで、祖龍は丸くなった初代、グラン・ミラオスはなんだかおっきくなりすぎて最早別種になった二代目、紅龍たちは怒り狂っていたが少し落ち着いた三と四代目、黒龍は黒亜がモンハン世界に来たあとに産まれたため破壊の本能が揺籃との付き合いのために減らされている。
Q、じゃあ黒亜はいつ来たの?紅龍は どうやって落ち着いたの?
A、4代目がキレ散らかしている時に目の前にぽてっと落っこちてきた。目を開くと目の前にバチギレ4代目。条件反射できらめく大量の氷と水。溶岩地帯が故に水蒸気爆発。吹き飛ぶ紅龍。海沿いだったため気づいたら紅龍の目の前には海面。そのまま海へぽちゃん。あわてて引き揚げられる。その一連の流れが濃すぎたのと頭を冷やす(物理)により黒龍ほどではないが落ち着く。
Q、人形兵器って?
A、モンハン没案のイコール・ドラゴン・ウェポンをこねこねして辻褄を合わせたもの。
Q、人形兵器は結局どうしてこの名前?
A、複数の死体(人も竜も)を継ぎ接ぎして作られた人形に微弱な電流で命令して動かす兵器。うまく継ぎ接ぎをすることで一つの種よりもずっと強い力を誇る。
つまり、人形兵器の名の通り死体で作られた人形を動かす兵器だから。
Q、世界の意思って?
A、どちらかと言うと世界の本能の方が近い。偶然なことも多いが、たいていは世界が滅びたくないと本能的に動くことで異世界から生き物などが流れ着く。
黒亜は世界の本能に呼び出されることが多い。呼び出される世界線は大体力の強いものを一人でも世界に連れ込まないと壊れる可能性のあるもの。
Q、もしも黒亜がいなかったら?
A、告死が初めて…の通り黒亜は人形兵器の研究、生産場所を真っ先に潰していた。つまり早めに補給がなくなったということ。公式世界線よりも量産体制が整っており、一体に使用する竜も減り、ハギレで一体作れるくらいにはなっていた。そのため、補給場所がそのままの場合、ほぼ減らない敵にミラボレアスでも疲弊をする。歩みが遅くなり、古龍の包囲網の薄いところから兵器が漏れ、シュレイド王国が滅亡する頃には原作より酷い被害が出て、結果的にシュレイド王国全土の滅亡、成体の古龍の7割が死亡。あてられて暴走したゾ・シアと、人形兵器に乗って逃げてきた兵士たちの戦いなどにより東の禁足地が滅亡。周辺地域も被害拡大。ほぼボロボロになり、ドミノ倒し式に自然災害の多発。人類はほぼ絶滅、竜の種も激減する。それにあたり世界自身もボロボロになり、滅ぶか滅ばないかのギリギリになる。
禁忌系統
1代目 呼び名:ルーツ 祖龍。人型は基本長髪成人男性の姿だが白髪の美少女姿にもなれる。よく気になったハンターをおちょくっている。
いたずら好き。不老不死
反応が面白くてつい…な…by祖龍
二代目 呼び名:グラン グラン・ミラオス。この世界ではミラ系統。
普段はのほほんとした性格。
しかしコイツも禁忌。原作と同じことは普通にやっている。不老不死
人型は黒髪に赤橙のメッシュの入った体の大きい成人男性の姿。
はわわ…とかやっているがシンプルに大きさもあり被害が大きいやつ。
三代目 呼び名:バルカ 紅龍。人型は赤みがかった黒髪を一つに束ねた成人女性。紅一点。不老不死
女の怒りは怖い。割とかなり。
色々あって落ち着いた。
四代目 呼び名:ラース 紅龍。人型は赤みがかった黒髪の成人男性。
黒亜に海ポチャさせられた個体。
女の怒りは怖いし揺籃のマジギレも怖い。ただ本気で怒った時の止められなさはヤバい。不老不死
五代目 呼び名:レアス 黒龍。人型は黒髪長髪の成人男性。
シュレイド王国滅亡に関与した表の禁忌。千年経過しそろそろシュレイド城から離れてもいいかなと思っていた矢先調査団が来る。ならついでに腕試しでもしてやるかと戦った。不老不死
呼び名:アル 煌黒龍その1。人型は物腰柔らかな黒髪の成人男性。メガネをかけている。シュレイド城の中身等が風化で消滅し、シュレイド城から離れられるようになったミラが度々揺籃とこれも食えあれも食えと料理や肉を運んでくるのが最近の悩み。
もうそこまで若くないですしなんならミラさんは私より年下でしょう…
呼び名:ルバ 煌黒龍その2。人型は黒髪女性の姿。メガネはかけていない。
お茶会しましょう!と度々やってくるバルカによく引きずられている。
ちょっと!私じゃなかったら無事じゃ済まないかもしれないのよ!?あっ待ってそのクッキーは私も食べたい!
番外 呼び名:ゾ・シア 白熾龍。人型は白いヴェールを被った瞳の隠れた黒髪の女性。胸はまな板気味。
鳥の隊のハンター…ユリイカとやり合っている方のやつ。
祖龍のいたずらにより人型化するように。やり合ってはいたものの困惑しきった頭で今1番親交の多いユリイカに泣きつく。流石に人間の女性になるなんて考えたこともなかった。
竜都の禁忌…禁忌の証である。
番外2 創作モンス
呼び名:シア 白熾龍のプロトタイプ。人型はボロボロの白いフード付き外套を被った黒髪金目の男性。
竜都の奥深く、ゾ・シアのいたところよりも奥深くにて自ら隠れていた。
竜乳の摂取自体もほぼしておらず、更にプロトタイプのため翼膜なしの翼脚ではなく翼膜ありの翼脚だったりと様々な相違点がある。
竜都の禁忌の証である。
アルとルバは兄妹みたいな関係。
この2体は煌黒龍のなかでも突然変異並みに穏やかな個体。
どれだけ否定しても近づいてくるものたちに諦めたともいう。
おまけ
ゾ・シアの人型化騒動
繭から出たら視点がやけに低いし、腕を見たら見たことの無い形になっており困惑。
困惑の末、偶然来ていたユリイカを発見、製造以降こんなことがあるはずもなく、今1番知っている存在に説明を求めるため突撃する。
が、足がもつれころぶ。
ユリイカもゾ・シアが今どうか確認するために来たのにゾ・シアの影すらなく、そこに居たのは白いヴェールを被った黒髪の女性が居たものだから困惑、困惑中に半泣きで突撃されるわ寒そうなほぼ裸の状態だわで困惑しながらも自らの上着を被せる。
そしてゾ・シアだということが判明するもどうしたものかとフリーズ。
ひとまずアルマさんに着なくなった服がないか、最悪自分の着なくなった服を持ってきてくれとアイルーに願う。
それを聞いて困惑したアルマさんはユリイカのもとに行き、ユリイカとゾ・シアをみて…
白熾龍 プロトタイプ シア
白熾龍のプロトタイプである。
竜乳による制御が薄く、何をどう転んだか穏やかで臆病な性格になる。翼膜ありの翼脚だがボロボロで飛行はまともにできない。長距離飛行なんて以ての外である。
翼脚と前脚後ろ脚の大きな爪を壁に食い込ませ壁を登ったり、穴を掘ったりして隠れる。
器用な声帯を持っており、人間の声の模倣もできる。
竜乳がほとんどなくとも体を保てる。
白熾龍のプロトタイプとして製造されたが、デメリットの方が大きかったため没となった存在。
尚、良心が比較的ある研究員たちにより世話をされており、懐いていた。
竜都陥落時、懐いていた数少ない研究員たちだけでもと逃がし、自分自身も逃げ、竜都の跡形よりも下まで穴を掘り、隠れていた。
その後、逃がされた研究員たちは他の生き残りと合流、守り人の里を作り、繭たちを見守ることにする。