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※ハマり始めたばかりで解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
センシティブ!センシティブですよ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇧🇷🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
2026年1月1日 23:30
特に帰省するなどはなく、僕たちは普通に年を越した。
ダラダラと寝正月を過ごし、いつの間にか夜になっていた。
リビングではマークとケイタがゲームしている。
僕とユーダイドは別のお部屋に移動して、晩酌をしていた。
「2025年あっという間だったなぁ」
「んー、そうだね、濃すぎた。それもユーダイドが引っ張ってくれたから」
「ちょ、なんか恥ずかしいわ」
軽い思い出話を交わしながら
お互い少し酔いが回ってきて、空気が柔らかくなる。
「なぁ、ジュンジ」
「ん?」
「ケイタと順調?」
「…っ!バレてた?」
「of course right nowよ」
「それはちょっとわからないんだけど」
「で、どうしたいの?」
ユーダイドに言われて、俺は少し息を呑んだ。
「どう、って?」
「昨年あまり時間取れなかったんでしょ。お見通しだぞ ジュンジ」
図星を刺されて心臓が跳ねる。
そう、昨年は忙しいというのを言い訳にしてしまい、あまりケイタに時間を割けなかった。
もちろん撮影では会っていたが、終わってもすぐ僕が出てしまい、プライベートの時間はほとんどなかった。
それでもケイタは優しいから何も言わずにいてくれた。
「……うん。 今年はちゃんと、ケイタの隣にいたい。 恋人として」
「イイじゃん。また撮影とか時間割けなくなる前に伝えな」
「ありがとう、でもどうしたらいいかな…」
「俺に任せな、あと困ったらそこの棚開けてね」
そう言うとユーダイドはまたリビングに戻っていった。
しばらくすると、 ちょっと不安そうに入ってくるケイタ。
おい、ユーダイド何話したんだ。
「……あけましておめでとう」
「それ今日も言ったんず。なんか話あるって聞いて、どしたんずや」
とても緊張する。
いつも撮影現場で一緒なはずなのに、久しぶりに会ったような感覚。
恋人同士なのに、少し遠くなってる気がした。
「昨年は、あまり時間取れなくてごめん。
今年は……ちゃんとケイタの隣にいたい。 恋人として」
ケイタが一瞬だけ目を丸くして、それからふっと笑った。
「……んだ、わも隣にいたいよ」
優しい声なのに、少しだけ震えてる。
我慢してたんだ、きっと。
「忙しいを言い訳にしすぎてた。これからは時間作っていきたい。本当にごめんね。」
肩に手が触れただけで心臓がうるさい。
距離が自然と縮まって、息が混じるくらいまで近づく。
「ケイタ」
「なした」
抱きしめる。
ケイタも同じ強さで抱き返す。
「……好きだよ」
「知ってる。でも、もっかい言って」
ズルい。
そんな言い方されたら、何回でも言いたくなる。
「好き。ケイタ」
ケイタの頬が赤く染まって、視線が泳ぐ。
「やっぱやめれ、恥ずかしくなってきた。」
抱きしめ合ったまま、しばらく動けなかった。
心臓の音が近くて、呼吸が触れ合って、
それだけで頭が真っ白になる。
「……ケイタ、ちょっと横になろうか」
「…んだ」
ケイタが呼吸が近い。
こんなに距離が近いのはいつぶりだろう。
それだけなのに息が詰まりそうで、 でも、安心する。
「ケイタ」
「ん?」
指を絡めるだけで、顔が真っ赤になっているケイタに愛おしさが増してばかりだ。
「…いいかな」
「…っ!」
ケイタは何も話さない。
でも握り返す力が少し強くなった。
「ありがとう」
頬に触れただけで、びくっとケイタの肩が揺れる。
唇が触れ合うたび、呼吸が熱くなっていく。
最初は軽く、確かめるようなキスだったのに
自然と深くなっていって
気づけば互いに離れられなくなっていた。
「ぁっ…ん…」
久しぶりでぎこちないながらも服を脱がせ、胸を愛撫してあげた。
ぷっくりピンクに膨れたそれにキスをしたり、摘んであげると甘い声が漏れる。
「ぅあっ…まっ、て…」
「ちょっと、ケイタ感じすぎじゃない?」
「ぁっ…だってぇ…」
「だって?」
「寂し、ぁっ…くて…んっ…」
僕の鼓動が更に早くなるのを感じた。
「自分で弄ってたの?」
「んっ…んだっ…言わすなっ…このっ…」
「ケイタ」
「ぅんっ…なに…ひあっ…」
「ごめん、優しくできないかも。」
囁くと、ケイタの喉が小さく震えた。
緊張をほぐせるように、キスを深く交わす。
「ふぅっ…あっ…」
ーあと困ったらそこの棚開けてね。
不意にユーダイドの言葉を思い出し、棚を開けるとコンドームとローション、タオルが入っていた。
ユーダイド、ありがとう。
ローションを片手に取り、ケイタのそこに指を当てがった。
「ケイタ、ちょっとヒヤッとするよ」
「んっ…!」
久しぶりだから無茶はさせちゃいけないと指を1本挿れてゆっくり解していく。
次第に慣れてきたから1本から2本、2本から3本へと増やしていった。
「ケイタ、力抜いてっ…」
「いぁっ…んっ…」
ローションとケイタの愛液が混ざり合い、ぐちゅ、グチュッと音が変わっていった。
「ジュン、ジ…まっ…ぁ”っ、て…」
「待てるわけないじゃん、こんなにエロいのに 」
「イっ、ちゃう…んぅ…あっ…」
「いいよ、イッて」
囁くと同時にケイタの立ち上がっていたモノから白い精液が溢れ出て、ケイタのお腹にかかる。
「ふふ、もうイッちゃったの?」
「…らって…キモチ…いぃ……」
「…僕もそろそろいいかな」
「ぁっ…まって…イッたば…あ”っ…!」
「…んっ…ケイタ……」
呼ぶだけで喉が熱を帯びる。
彼の体温が、息が、鼓動が、
僕の中に流れ込んでくる。
離れたくない。
触れ続けていたい。
何度確かめても足りない。
深く、もっと深くケイタを求めようとする度に激しくなっていった。
「あ”っ…だめ…だめっ…ジュンジ…ん”っ」
「ケイタ…好き…っ、好きだよ…」
「ぃあっ、わぁ、っも…すき…あっ…」
「ケイタっ」
「ジュ、ん…ジ、」
自分の欲を吐き出した。
それと同時にケイタの腰が反り上がり、甘く蕩けた表情を魅せた。
2026年1月2日 1:18
「…ケイタ、ゴムなしで、ごめん…」
「ん”…」
「しかも中出しも…」
「……」
「ケイタがエロくて…」
「…さずね”ごのっ…」
「本当にごめん…掻き出すね…」
指を挿れてゆっくり掻き出そうとしたが、自分の精液と、ローション、ケイタの愛液が混ざり合っているのを見て
「ケイタ…もう一回…」
「…お”めっ、むっ…りぃ、あ”っ…」
2026年1月2日 6:45
あの後、ケイタと朝の4時まで愛し合った。
ちゃんと掻き出したし、温かい布団で眠らせてあげられている、はず。
気づいたら外は明るくなっていて、カーテンの隙間から差し込んだ光がケイタに当たる。
もっと大切にしよう。
反省もありつつ、これからのために。
「大好きだよ、愛おしいケイタ。
今年もよろしくね。」
心なしか、ふにゃと笑顔になった気がした。
【おまけ】
2026年1月2日 10:26
「…おはようジュンジ、どうだった」
「…ユーダイド、ありがとう」
「…よかった、あれ、ケイタは…」
「起き上がれない」
「…やりすぎ…」
「あれ、ケイタは?起こしに行こうか?」
「Wait,wait!!マーク!いい子だから!ゲームしようね!」
「えー…じゃあユーダイド相手してね」
「ンッ…ワカッタヨ…」
「ユーダイドも大変そうだね」
「of courseよ。全然寝ないの、マジで小学生」
今日はケイタ、ユーダイドも労る日にしてあげよう。そうしよう。
#びーえる
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コメント
6件
やばすぎます!!!!!めちゃめちゃえちちだー!!😭💖💖💖
はー…甘々だ…てぇてぇ…最高っすね…