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隠し事

25 - 第25話

♥

107

2025年05月25日

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【風楽奏斗】


ひばに日程を確認したあと、僕はコーデを決める、

〇×日にひばに告白をするから、

誘ったのは元々告白するためだから…、

ひばがそれまでに誰かと付き合った用事が出来たってことで、キャンセルする予定だった、

でもなんか、奇跡的?に、ひばが誰とも付き合っていないから…、告白の準備をする

その日に振られてもいい、!覚悟は出来ているから!!



🍝🍷「てことで!呼ばせてもらいました…」


📄「てことでって、急すぎますよ!」

「依頼も仕事も何も無かったからよかったものの、…」


🍝🍷「まぁまぁ、良ければ考えてくれよ!ひばが思わず俺に惚れちゃうようなコーデ」


📄「分かりましたよ、」



【四季凪アキラ】


そう言われたが、……既に、タライは奏斗に惚れているんですがね……

ていうか、2人ともその日に告ろうとするとかえぐすぎません?、

どんだけ息合ってるんですか?、

ビックリですよ!


📄「まぁ、分かりました、とりあえず当日はお洒落したいんですよね、」

「あえて買い物はせず今持ってるもので勝負しましょ 」


🍝🍷「え?、今持ってるので?」


📄「はい 」

「服って組み合わせを帰るだけでも違うんですよ」


🍝🍷「じゃ、!アキラ頼んだ!」


📄「あなたもやるんですよ、」


🍝🍷「はーい…」


それから数時間奏斗のデートコーデを考えた

元々持ってる服装がいいものだらけだったから、どの組み合わせも奏斗にはあう、

ただそれをあの、タライが気に入るかどうかで、奏斗は迷っていた、

どんな服装でもタライにとっては、もっと惚れてしまう素材だろうけどな、

と思ったが口にはしない


🍝🍷「これにしよう!!」


📄「決まりました?」


🍝🍷「うん!!」


📄「なら良かったです」


ここまで服選びに時間がかかったのは初めてだ、それほど、彼はタライとのデートを楽しみにしていたのだろう、


📄「〇×日のデート楽しんでくださいね」


🍝🍷「まだデートじゃないけどな」


ほぼデートだろと、心の中でツッコんでおいて、奏斗の家を出た、



【風楽奏斗】


アキラが去った後、〇×日に食べる食事のレストランをさがした、知り合いのオーナーがやっているところにしようと思い、予約の電話をした、

ちょうど夜景が綺麗に見える席が空いているためそこにした、

ひばには僕が食事を予約すると言ってあるので相手が予約をする心配は無い、

食事中に告白をしようと思った、

結婚を前提になんて、重いだろうか

そう考えたが、もう既に指輪を用意してしまった

まるで、プロポーズの準備みたいだ、


🍝🍷「振られた時この指輪は、閉まっとこ」


なんて思ったりした、


雲雀との遊びの日が待ち遠しく、早くならないかなーなんて、思った…、

明日は仕事が普通にあるから、ちゃんと寝ないとな、

そう思いベッドに入り睡眠についた

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