テラーノベル
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ある日の幻想郷
親友
分かる
私が忘れられてここに入ったとき、初めて友達になったから
それから毎日会ってたから
決まった時間に来なくても、絶対にいつも来るから
毎日顔を見てたから
一緒に戦ってたから
笑いながら勝負してたから
ずっと一緒だったから
忘れることなんてないから
ずっとはっきり覚えてたから
どんなに集中してても頭の中にずっと残ってたから
忘れるわけない
分からないわけがない
現実から逃れて、この人を知らないふりをする?
そんなの親友失格だ
でも
私「………魔理沙…か…」
コメント
1件
うわあああ…この第4話、胸がぎゅってなったよ😭💔 「忘れることなんてない」って何度も繰り返すところ、逆に必死で自分に言い聞かせてるみたいで切なすぎる…。最後の「魔理沙…か…」の空白と間、めっちゃエモい。何かあったんだろうなって想像させる余白が効いてるね。続きが気になりすぎるよ〜!