テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
注意
この話は、ただの投稿主の妄想です.
em受けが苦手な人、zm攻めが苦手な人、オメガバースが苦手な人はお引き取りください.
誹謗中傷はやめてください.
リアル、現実には関係ありません.
某我々だメンバーが出てきます.
それでも良い方は、ぜひ見ていってください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
em視点
静かな部屋の中、パソコンのカチカチ音が聞こえる
今日はクリスマスだ
em「ッふぅ…」
私は、山のようにある仕事をコーヒー片手に進めていた。
このコーヒーは、匂いが良くお気に入りの物だ
syp「部長ぉー、これ終わりませんよ、、」
em「せやなぁ、、」
どこかの誰かさん(鬱先)が、
私たちに仕事を押し付けて来たせいでしょう、、
私は、またパソコンを操作し部下のケアレスミスを直していた
カチ、カチカチ
昼は賑やかな職場はすっかり静かになっていた
syp「エミ部長ってクリスマス予定あるんですかw」
部下のショッピは、
バカにしたような声で予定を聞いてきた
絶対馬鹿にしようとしている時、
ショッピはニヤニヤして、話しかけてくる
でも、今年の私は一味違う!
em「実は、あるんだよね、予定」
ショッピは、自分の想定していた予想外の回答で混乱していた。
syp「嘘だぁwそんなこと無い」(失礼)
嘘では、断じてない!
最近気に入ってるゲーム実況者グループの配信があるから、、ネットの、、
em「そんなことあるんだよねぇw」
私は、初めてショッピくんを煽った
ショッピくんは椅子から崩れ落ちた
syp「ッへぇーへー、そうなんだぁ」
珍しくめちゃくちゃ動揺している
すごく、、面白いw
ショッピは澄ました顔で
仕事に取り組んでいた
em「…ッやっと、終わった…」
時計は、3時を回っていた。
外は、明るくなる様子もない
暗闇になっていた
私はそそくさと帰る準備をしていた
syp「ふぅ…ぐーすぅー、、ぐー」
ショッピの可愛い寝息が聞こえてきた
em「ッふふ、ここで寝たら風邪ひきますよ?」
syp「…ん、うるせぇー、ここで寝るんじゃー」
ショッピはホワホワした声で
エーミール伝えた
ここで寝ると流石に風邪を引いてしまう
em「そうですかぁ、、ソファに移動しましょう」
ショッピは、組んでいる腕に顔を埋めながら
顔を縦に振った
em「ッよっこいしょ」
私は、ショッピくんの肩を持ち
ソファまで連れて行った
syp「…ふぅ、ぐーはぁーぐー」
また寝っ転がったら安心したように
幸せそうに寝息をかき始めた。
em「若いっていいなぁ、、」
私も眠気が襲ってくる。
今度こそ、寝落ちしてしまうかもしれない。
バサ
私は、最後の力を振り絞りショッピくんに
お膝掛けをかけてあげた
em「もう、ダメだ、、寝てしまう、、」
そこで私の体は、今日の任務を終了した、、
next、、
ーーーーーーーーー
どうも、初長編物語連載!
結構前から、ノベルは練習していたので、、
沢山書こうと思います‼︎
全く関係ないですが、
刀ピークリスマスの曲や配信いいので見てみてください!
頑張ります💪