テラーノベル
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滑り込みセーフ !!
青桃の日なのであれば書かなくちゃ
たまには本垢でもどうぞ 😽🎵
( 永遠とfcネタ擦っててすみませぬ。どうしても嫉妬桃が可愛すぎて… )
「あーッ…疲れた身体に染み渡るぅ〜ッ…!!」
汚い声を上げては俺のベッドに顔面をこすりつけて今にでも寝そうな状態を見せてくる。fcライブを終わらせ、楽屋トークも終わらせた後、各々が好きなことをする時間で俺は今すぐにでもホテルに帰ってやろうって考えてたらないこも一緒だったみたいで、ついでに。って俺の部屋までついてきてはそのままベッドに飛び込みこの状態。
「俺の部屋で好き勝手やりやがって…」
半分呆れ、半分愛おしさを込めてそう吐き捨ててやるとそのまま俺も彼の寝転がってるベッドへ飛び込む。ないこはうわ!?なんて大きな声を上げながらも飛び込んでくる俺に当たらないようにとすぐに退けてくれる。そのまま添い寝の形で互いに向き合って、彼が口を開くのを大人しく聴く。
「がーち楽しかった…オタクの近くに行ける系楽しいわやっぱ」
「わかる…普通のライブでも導入したいくらい俺もすきやわ」
見つめ合ってたところをないこは体制を変えて照明の方へと体を動かし、腕を伸ばす。そのまま眠そうにトーンを落としてゆっくりと言葉を発す。
「…オタクと推しが距離近いのはいいと思うんよ、思うんやけど…青組近すぎん?」
笑いながらそう言うないこが拗ねているのか、それとも呆れているのかがわからない。…そもそもほとけが台本の読むべき場所を把握していなかったから教えてただけやし。そこまで距離近かったわけでもなかったと思うんだか。
「いや?別に?なんも思ってないけど?流石に近いから?放送禁止レベルかな~って?」
…拗ねてるわこれ、察し。大体放送禁止レベルってほど近づいてるわけじゃないし、距離感で放送禁止レベルってどんだけ近いねんって話になるんよな。
そんなことを察しとると思わず笑みがこぼれ落ちてしまい、気がつけば声に出すほどに笑っていて。ないこはそれに対してなんだよ、とでも言いたげな表情を浮かべるから俺から機嫌取りといえば幼いだろうか。フォローするような言葉をかける。
「だからライブコーナーん時に2人で歌ってる時いつにも増してめちゃくちゃ楽しそうな顔しとったんか。無邪気でかわええなほんま」
「え、そんな顔してた?」
「してたしてた」
んはは!と大きな声を上げて笑ってやると恥ずかしかったのか、そっぽ向かれる。それを無視するかのように言葉を告げる。
「ないこってわかりにくそうでわかりやすいよな」
「お前はわかりにくすぎるわ」
今度はないこも笑いながら手を顔の前でぶんぶんさせては、また一番最初の体制みたいに向き合う形になる。
「…すき」
目を伏せてそう言う彼に俺は愛おしさが込み上げてきて、頭をくしゃくしゃ!と撫でてやると珍しく大人しく撫でられてくれた。
end
コメント
2件
fc入ってないからわたしからしたらとても嬉しい😺😺
fcネタ大好きなんで!全然苦じゃないです!!! 逆に続けてほしいです‥👉️👈️ fcの水青が楽しそうに笑ってるのがっっ(((すごい好きです