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テスト
それは学生達が皆、嫌い、したくない物
課題をやらずにテストに受けて赤点になる事もある
それは絶対に避けなけばならない
しかし、それに当てはまる人達がいる
環、鏡夜
「「え?」」
太刀川隊隊長、太刀川慶
冬島隊、当真勇
この二人は環と鏡夜にそう助けを求めた
環
「わぁ!、太刀川さん!?、当真さん!?どうしたんですか!!」
太刀川
「もう!、環達に頼むしかないんだ!!」
鏡夜
「どうかしたんですか?」
と鏡夜が聞くと当真は答えた
当真
「実は一週間後、テストがあるんだ!そのテストで赤点取ったら夏休み遊べねぇーんだよ!」
当真
「だから!、七不思議の力でテストを無くしてくれ!」
鏡夜
「しませんよ、学生の本分は勉強です、頑張って下さい」
太刀川
「ひでぇ!、環ならしてくれるよな!?」
環
「太刀川さん、、すいませんが俺もしませんので、、頑張って下さい」
そう環も言うと太刀川達はもう終わった、、と言って倒れた
環と鏡夜は倒れた二人をそれぞれの隊へと運びに歩いていると前から忍田がやってきて太刀川達を運んでいる環達を見て驚いた
忍田
「慶!?、当真くん!?、どうして環くん達に運ばれているんだ!?」
環
「実は、、」
環は太刀川達にテストを消して欲しいと頼まれた事を話すと忍田は頭を抱え、環達に謝った
忍田
「環くん、鏡夜くん、慶達がすまなかった」
鏡夜
「いえ、、ですが、太刀川さん達はテスト大丈夫なんですか?、前に出水さんから太刀川さん、テストと課題がヤバいと聞きましたが」
そう鏡夜が聞くと忍田はこう言う
忍田
「そうなんだ、、、もし次単位を落とした大変なんだ、、当真くんもテストがね、、」
忍田
「テストが近くて、慶と当真を教えてあげる、風間達も大学の課題で手一杯でね、、」
忍田
「どうしたものか、、、、」
忍田はそう言って悩んでいると環は鏡夜と顔を見合わせてからこう忍田に言った
環
「なら、、俺と鏡夜が教えましょうか?」
忍田
「え?、環くんと鏡夜くんが?」
鏡夜
「はい、俺達はもう大学までの学問や勉強は死んでから結構して、分かるので」
環
「なので、任せてくれませんか?」
環達はそう忍田に言うと忍田は二人の言葉に甘える事にした
忍田
「お言葉に甘えて、、二人をお願いするよ」
忍田がそう言うと二人は任せて下さいと言って二人を空いている部屋へと運び、準備を始めた
続く