テラーノベル
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「‥‥ん‥‥んんっ!‥‥あっ‥‥甲斐田さんっ‥‥!」
「ここ良さそうだね‥‥気持ち良い?」
「あ、ダメっ‥‥そこばっかり‥‥またいくっ‥‥!」
「良いよ、何度だっていかせてあげるから」
「やっ‥‥もう‥‥甲斐田さんと一緒にいきたいっ‥‥」
「それじゃあ‥‥僕の事『晴』って呼んで」
「えっ?」
ピタリと動きをやめて見下ろされてる
急に名前で呼べと言われても‥‥
「僕はこれからロウって呼ぶから‥‥っ!」
甲斐田さんが眉を顰める
何?
俺何かした⁈
そのまま甲斐田さんが俺の耳元で囁いた
「自分だけ名前で呼ばれて、後ろの孔締め付けて悦んでるのに僕の名前は呼んでくれないの?ロウ」
「そんな事っ‥‥してません‥‥」
「嘘だねっ‥‥また締め付けてるけど?ほら、僕の名前も呼んでよ」
「うっ‥‥は‥‥晴さ‥‥」
「呼び捨てが良いです」
「んっ‥‥は‥‥‥‥晴‥‥」
「ヤベッ‥‥これ‥‥効くかも」
「やっ!‥‥これ甲斐田さんが大きくしてるだけじゃ‥‥あっ!」
「ずっと名前で呼んでくれないともっと苦しめちゃうかもっ‥‥!」
「んぁっ!‥‥そんな事言わなっ‥‥あぁっ!」
「ほら、名前呼ぶ練習して?」
「ひゃっ!‥‥はっ‥‥晴っ!‥‥晴っっ‼︎」
名前を呼びながら晴の背中にしがみついた
もうお互いに限界が近い
晴の手が俺のものを掴んだ
緩急をつけて扱かれるとすぐに強い快楽に襲われ、身体が強張り始めた
「あぁっ!ダメもうっ‥‥いくっ、いくっっ‼︎ぁ‥‥っ‥‥」
「‥‥あっ‥‥僕もいいっ‥‥くっ‥‥‼︎」
じわじわと何度も注がれる熱
俺のは晴の手のひらを染めている
残滓が付く指を晴が俺に見せつけるように舌で舐めた
俺はまた体に熱が集まるのを感じる
晴の腕を掴むと、今晴が舐めていた指を口に含んだ
しゃぶる様に‥‥
「そんな事しちゃうんだ?悪い子だね」
「だって俺も欲しい‥‥」
「ちょっと待って!」
腹から太腿に手を滑らせて顔を下に向けると、俺の肩を掴んだ晴にベッドに押し返された
そして脚を開かれ晴のものが入れられた
「んぁっ!‥‥なんでっ‥‥」
「今ロウに口でされたら‥‥酷い事しちゃいそう」
「酷い事?‥‥っ‥‥いいよっ‥‥」
「よくないよ‥‥本当に悪い子なんだから」
「悪い子って何っ‥‥あぁっ!‥‥晴っ‥‥!」
俺にする酷い事って一体なんだったんだろう?
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コメント
3件
分かってないこや可愛い