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それではどうぞ( っ・ω・)っ
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ある日の会議で俺はスパイを疑われた
俺は何度も違うと言ったのに
その会議で俺はスパイ容疑で地下牢に入れられた
地下牢の中でずっと考えていた
俺はこの軍のため国のために頑張ってきたのに
仲間がスパイか疑われた時は絶対に違うと信じていたのに
何で俺の時は信じてくれないんや
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
誰でも良いから俺の無実を証明してよ………
それから数週間が過ぎても俺のスパイ容疑は晴れなかった
その頃にはもう仲間を信じれなくなっていた
その2日後俺は死刑になった
[……最後に言い残すことはあるか?]
「……俺は仲間を信じていたのに、仲間には信用されていなかったのですか?
神さまは不平等なんですね、何も信じられない、言い残すことはもう無いです」
[そうか……]
[これより▩▩▩の死刑を執行する!]
((グサッ
「ゴハッ」
この時俺はこの場に立って初めて仲間を見た、悲しんでいるやつはおらず、皆俺を軽蔑した目で見ていた、少しだけ疑われる前の俺を見る目を見たくなった
~10数年後~
あれからあの国は平和になった
今も幹部たちはニコニコ楽しそうに笑っている
……俺なんかいなかったように
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