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今回はいちかぶです

一条くんがヤンデレです

それではどうぞ


「ハァ…ハァ…た、たす、けてぇ……」

「こ…わい、こわ…い…」

ガチャ

「大丈夫?」

サスサス

「華太ー、一回起きれる?」

「ハァ…ハァ…ハァ…うぅ…」

「こ、こう、めい…さん…?」

「そうだよー。俺だから安心してね」

「一回息吸おうねぇ」

「スー…」

「吐いてね」

「ハァ…」

「何回か繰り返そうな」

数分後

「どう?落ち着いた?」

「はい。だいぶ…」

「それは良かった。華太になんかあったら嫌だからさぁ」

「心配かけてすみません…」

「気にすんな。相当酷い夢でも見たんだろう、怖かったなら仕方ない」

ギュッ

「ありがとうございます…」

「じゃあ、華太。俺はやらないといけない事があるから待っててな」

「はい。分かりました」

「それじゃあ」

パタン

「ふぅ…今日も苦しそうだったなぁ〜」

「やっぱり、あの薬は効き目が良く効くなぁ」

『相手に依存し、副作用で悪夢を見せられ、呼吸困難に陥る』

「あははは、やばいモンあげちゃったな〜(笑)」

「でも、華太が俺に完璧に依存するまでずっと続ける」

「華太は俺のモンで十分、誰にも渡さない」

「これが俺の”想い”だ」



華太受け リクエスト

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