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※この作品は実在されている方を登場人物とした
nmmn作品になってます。
タグに見覚えの無い方はバック推奨です
口調がおかしかったり一人称ぐだぐだに
なったりするところもあるのでなんでも
許せる方向けです
本作は実在する人物、
団体様に一切関係ありません。
甲斐田side
そんな冗談を言われながらも、
終わったあとは、監督にも、
周りのスタッフさんにも沢山めてもらった。
確かに今日調子良かったもんねぇ僕!
今日も明日に備えて、
家帰ったら練習しなきゃ。
不「甲斐田。」
急にアニキに呼び止められた。
今日はいい感じにイケたと思ったど⋯
甲「は、はい。なんですか?」
不「今日のセリフ読み、良かったよ。」
甲「ほんとですか!?良かったです!」
思わずこの前見たく言われるのかと
身構えてたから、体の力が抜けた。
てかやった、アニキにも褒めてもらえた。
不「なんで急にあんな
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎出来るようになったの?」
甲「え、いや、先輩方の色々見て
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎学びました。」
不「嘘でしょ。恋人できたの?」
甲「⋯ハァ?出来てないですよ。」
不「じゃあ何やったの?」
甲「も一一何もしてないって!
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ただ色々聴いただけ!」
急に何を言い出したのか1人で騒ぎ初めて、
俺の言ったことなんて全く聞かず、
恋人が居るのかなんて疑ってきた。
俺はなんとなくアニキには、
後ろを使って自慰行為をしたことは
言いたくなかったから、
それとなく誤魔化してた。
不「あ。あいつだろ、今日の朝のヤツ。」
甲「違うわ!アレは友達!って、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎何ですか今日⋯」
不「⋯わかった。じゃあ、証明してよ。」
甲「?何の、」
不「康二が後ろの穴、処女だってこと。」
甲「絶っ対嫌だ。」
急に証明しろって⋯バカなのか?
第一、恋人なんかいるわけないじゃん。
不「恋人いないなら証明出来るだろ?
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎⋯⋯あ、それともかね払って
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ヤッてもらったとか?」
甲「ハァ?そんなのやってない。」
不「あっそう まあいいわ⋯
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎あ、今日俺ん家で鍋しようぜ。」
甲「どんな風の吹き回しですか⋯」
アニキの自由さには流石に呆れる。
勝手にしつこく疑いかけてきて
なんなんだよあっさりと!
まぁ、俺に恋人が居ないって
分かってくれたからよかった。
てかなんか鍋って聞いたら
鍋食いたくなってきたなぁ⋯
不「じゃあ来ない?」
甲「行くに決まってるじゃん!」
鍋はキムチ鍋にした。
暖かくて美味しくて最高だったし、
アニキの家に眠ってた
チョット良いお酒も開けて、2人で飲んだ。
不「んぅ、かいだぁ⋯」
甲「なんだぁ、酔ってんですか?」
不「んー⋯」
すっかり顔を真っ赤にして
寝る体勢に入ってるアニキを
ソファーまで運び、
やる事もないからお鍋やコップなどを洗った。
そういえば明日の練習出来てないじゃん、
どうしよう、家に帰って練習したいけど、
なんも言わず帰んのもだめだよな。
甲「不破さん?俺お家帰ってもいいですか?」
不「は、ダメ。今日は泊まってきなぁ⋯」
甲「えぇ⋯」
まさかの許可をもらえず戸惑う。
甲「じゃあ、お風呂借りてもいい?」
不「いーよ、もう沸いてる⋯」
甲「ありがとう、ほなお風呂行ってきます。」
アニキは目を閉じて、
ほんとに小さな声で答える。
もうしょうがない、
家に帰れないならココでやるしかない。
なんとしてでも練習はしないと。
台本と水、本当は家で使う用に
コンビニで買った小さなローションを 持って
お風呂に向かう。
脱衣所で服を脱いでると、
カゴの中にある服に気づいた。
“使ってどーぞ!”!
ご丁寧にメモ用紙にそう書かれていて、
アニキが酔っ払う前に
用意してくれてたのだろう。
出来ればおんなじ服は着たくなかったから 、
助かった。
ホンマしっかりしてるんだよな、
こういうとこ。
甲「ふわさーーん⋯⋯!」
目を覚ましてないか一応確認で、
名前を呼ぶ。
不「⋯⋯⋯」
反応無し、良かった、まだ寝てるな。
いつ起きちゃうか分からないから
早めに終わらせよう。
ローションを少しとって指に絡ませる。
それを1本ずつ慎重に奥に沈める。
甲「ンッ⋯ふぅッ、」
余裕ができたらどんどん指を増やしていく。
今はもう2本を余裕で咥えるくらいになった。
甲「アッ、こんなん、アニキ、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎にバレたら大変だなッ、」
不「えーなんでー?」
甲「うわぁっ、!?不破さん?!
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎なんで居るんですか!!」
自分にしか聞こえないくらいで
呟いた独り言だったはずなのに
返事が返ってきたことに驚き、
勢いよく振り返ると、
壁にもたれかかりながら
立ってるアニキがいた。
不「さっき起きたら風呂場から
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎変な声が聞こえて、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎丁寧にドアも半開きだったから
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎覗いてってことなのかな〜って!」
最悪だ。この状況を1番
見られちゃいけない人にバレちゃった。