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無一郎 / むい 有一郎 / ゆう





୨୧






ゆうめせん







୨୧










俺は 無一郎 に 監禁 して欲しい 。


当然みんなは 「 は? 」 て感じだと思う 。 けど俺は ドS 。 だから監禁して虐められたいのだ 。













୨୧










そのため 俺は ずーっと 監禁してくれる方法を考え 思いついた





無一郎 を 無視したら 監禁してくれそう 。







୨୧





「 ガチャ 」


本来は ガチャって音が したら 俺が 「 おかえり 」 と言うが 今日は 言わなかったため 無一郎 は 心配になったのか 少し 驚いた顔で 目の前へ 現れた 。


「 兄さ~ん !! 」


と言われても 俺は無視 。


「 ……… 」


無一郎 は とても混乱していた 。




無一郎は 走って 自分の部屋 へ 行ってしまった







୨୧




早く監禁して欲しい と思ったのは

秘密 。







୨୧







むいめせん










୨୧


学校から 帰り 家の 戸を 開け 「 ガチャ 」 っと鳴らす 。


何時もなら 兄さんの 優しい声で 「 おかえり 」 と言ってくる 。 けど 今日は 特別 違かった 。


おかえりを 言ってくるどころか 無視までされた 。


悲しみと 不安 などの 感情が 重なる 。







୨୧




僕はその空間に 耐えれなく 自分の部屋へ行った 。




なんかしたのかな … と思いながら 兄さんに オイメ をする 。





「 兄さん 」


「 兄さん 僕なんかしちゃったかな 」


「 すき 」


「 だいすきだよ 」


「 きすしたい 」


「 えっちもしたい 」


「 なでなでされたい 」


「 兄さん 」


「 僕なんかしちゃった ? 」


「 だいすき 」


「 だいすきだよ 」



などの オイメ を 何度も 送った 。


既読が着いた でも 入力中 の 文字は 書かれず 5分がたった 。


既読無視 をされた 。







୨୧







ゆうめせん









୨୧






スマホ を 置き テレビを見ていると フラッシュが何度もなった 。 俺は スマホを取りだし 見てみると それは DM が来ていた 。 その相手は 勿論 無一郎 。



勿論 既読無視 。












早く 監禁して欲しいと思ったのは秘密












୨୧








その時 無一郎 は 俺の所へ スタスタと歩き 俺の元へ 来た 。



その時 キスをされた 。





「 ン ッ … !? 」



俺は驚きが隠せれなかった


その時 舌入れ 絡めてきた 。



「 あぅ … ッ ン ぅ … ッ 」




唇の 重ね合いが 終わったあと 無一郎 から 首を トン っと 叩かれ 気を失った 。









୨୧







起きた頃には俺の知らない部屋だった 。







監禁だ っ と思い とても楽しみにしている 。






その翌日 裸で 恥ずかしぃことを言ったり


首などにキスマや 噛み跡 。


「 あ ぅ … ッ ︎︎︎︎❤︎ 」


「 ィっちゃぅ ッ ” ︎︎︎︎❤︎ 」



一緒に えっちをしたり



こんな酷いことを されても 俺は DV だとは思ったことは 1度もない



なんせ 俺が 望んだこと 。 しかも


されて 嫌では無い 。 もっとされて欲しい もっと虐めて欲しい 。










୨୧













ある日 こんなことを聞いたことがある 。



愛は 歪んでないと つまらない 。



普通の恋だと すぐ飽きる 。


と 聞いたことがある 。 まさにその通り だ 。









୨୧








今俺達は 歪んだ 愛に 溺れている 。


︎︎︎︎❤︎ 時透兄弟 ︎︎︎︎❤︎

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