テラーノベル
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レッスン室の鏡越しに、らいきくんの姿がいつもより鮮明に映っていた。
振り付けの合間、ゆうたくんと並んで笑い合いながら、ゆうたくんがらいきくんの腕を軽く触って
「らいき、ここは〜….」
と柔らかく言う。
ゆうたくんが「らいき、ナイス!」と笑って返事し、二人が自然にハイタッチ。
けいしんは後ろで同じ動きを繰り返しながら、鏡に映るその光景を何度も見て、胸の奥が熱く疼いていた。
らいきくんはいつもこう。誰にでも優しくて、自然にみんなを笑顔にする。それが、けいしんには許せなかった。
レッスンが終わって家に戻るエレベーターの中、らいきくんは穏やかに寄りかかってくる。
「今日の振り、ゆうたと確認してたらなんかスッキリしたわ〜。けいしんも見ててくれた?」
柔らかい京都弁が、けいしんの苛立ちをさらに煽る。
部屋に入ってドアを閉め、鍵をかける。
カチッ
らいきくんはベッドに腰掛けて、タオルで首の汗を拭きながら言う。
「ふぅ、今日もええ汗かいたなぁ〜」
無防備に笑うその顔に、けいしんは近づいて立ち止まる。
「らいきくんって、誰のものですか?」
らいきくんはタオルを止めて、優しく目を細める。
「…え? なんで急にそんなん聞くん? 」
穏やかに笑って、軽く首を傾げる。
その自然な優しさが、けいしんの胸を強く締めつける。
「…そうですよね。らいきくんは、みんなに優しいですもんね」
けいしんはらいきくんの腕を掴んで、ベッドに押し倒す。
ドサッ
上から覆い被さって、両手首を頭上で押さえつける。
らいきくんの体を自分の体重で固定して、逃げられないようにする。
「けいしん…? おい、ちょっと…本気?」
らいきくんは目を丸くして、少し驚いた顔をする。
でもすぐに柔らかく笑って、
「嫉妬してるん? ゆうたと話しただけで、そんなんになるんや…かわいいなぁ」
優しい声でからかうように言うけど、そこに悪気はない。
けいしんは唇を重ねる。
チュッ…ジュルッ
舌を強引に滑り込ませ、深く深く絡めて奪うように。
らいきくんの息が乱れて、甘い吐息が漏れる。
「んっ…けいしん、待って…はっ…」
「待てませんよ。らいきくんが他の人に優しくするたび、僕、すごく嫌なんです」
けいしんはシャツの裾を捲り上げ、汗で湿った腹筋を指で強く押さえながらなぞる。
肌が指先に吸い付く。
鎖骨から乳首へ、親指で強く弾く。
ビクン
「ひゃっ…! そこ…っ、んんっ…」
「らいきくん、ここ、感じやすいですよね。僕だけが触っていいところですよ」
けいしんは乳首を口に含んで、強く吸いながら舌で転がす。
チュパ…レロレロ
らいきくんは背中を反らして、声を抑えようとするけど漏れてしまう。
「あっ…けいしん…っ、そんな強く…はぁっ…」
「強くしないと、わかってくれないでしょう?」
けいしんは下半身に手を伸ばし、ズボンの上から硬くなった部分を強く握る。
布越しに熱と脈動が伝わってくる。
「もうこんなに硬くなってますね。らいきくん、僕のこと考えてたんですか?
それとも、ゆうたくんのこと?」
らいきくんは顔を赤くして、目を逸らす。
「ちゃう…そんなん…けいしんのことや…って、言うてるやん…んぁっ…」
けいしんはズボンを下ろし、下着ごと引き下げる。
クチュ…
熱く張りつめた先端から透明な液が糸を引く。
指で先端を強く擦ると、らいきくんの腰が跳ねる。
「はぁ…っ、けいしん…っ、触るんやったら…優しく…」
「優しくなんて、しませんよ。僕のものだって、ちゃんと身体に刻み込まないと」
けいしんは意地悪く聞きながら、強く扱き始める。
シュッ…シュコシュコ
らいきくんの息が荒くなって、膝が震える。
「けいしん…っ、もう…我慢できへんかも…っ」
けいしんはらいきくんの膝に手をかけ、強引に脚を開かせる。
「足、開いてください。らいきくん」
らいきくんは少し抵抗するように膝を閉じようとするけど、けいしんの手に押さえられて開かされる。
「…けいしん、そんなん…恥ずかしい…っ」
「恥ずかしいって思うのは、僕だけに見せてくれればいいんです」
けいしんは指を唾液で濡らし、後ろの入り口を強く押し込むように撫でる。
クチュクチュ
一本目を深く沈める。
「あぁっ…! 入ってる…けいしん…っ、んんぅっ…」
二本目に増やして、奥を強く擦る。
グチュ…グチュッ
前も後ろも同時に激しく刺激されて、らいきくんの目は涙で潤む。
「けいしん…っ、もう…入れて…っ、お願い…はぁんっ!」
けいしんは自分のズボンを脱ぎ捨て、熱くなったものをらいきくんの入り口に強く押し当てる。
「らいきくん、僕のものだって…わからせてあげないとですね」
ゆっくり、でも容赦なく押し進む。
ズブ…ズブゥッ
熱い締め付けに包まれる。
らいきくんが爪をけいしんの背中に立てて、喘ぐ。
「あぁぁっ…! けいしん…深い…っ、奥まで…んぁぁっ…!」
腰を激しく打ちつける。
パンッ! パンッ!
「らいきくんは…僕のものですよね? 他の人に優しい笑顔を見せたら、もっとわからせてあげますよ」
けいしんの声が掠れて、必死に。
らいきくんは涙を零しながら、けいしんにしがみつく。
「けいしん…っ、俺…けいしんのもん…っ、好きや…あぁっ、イク…っ!」
二人同時に頂点に達して、熱いものがらいきくんの中に溢れる。
ドクドク…
らいきくんがビクビク震える。
「…けいしん…っ、俺…けいしんだけの…やで…」
けいしんは優しく抱きしめて、耳元で囁く。
「はい、らいきくん。わかってくれてよかったです。ずっと、僕のそばにいてくださいね」
リクエストありがとうございます。
こんな感じで良かったでしょうか…
リクエストお待ちしております。
コメント
2件
リクエスト答えてくださりありがとうございます😭😭主さんの描き方がほんとに最高すぎてました😭😭主さんにリクエストしてよかったです🥲💖ありがとうございました🙇🏻♀️✨️