テラーノベル
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練習室の鏡が曇る汗の匂い。KAIRIがはるくんの腰に手を回して笑う姿が、あおいの視界に焼きつく。
「……」
はるくんが気づいて寄ってくる。
「あおい、どうしたの? なんか不機嫌……」
あおいがはるくんの腕を優しく掴んで、廊下の奥へ連れて行く。
物置部屋にそっと押し込んでドアを閉める。
カチッ。
「あおい……?」
「…嫉妬した」
「え……?」
「かいりくんとか、他の子とくっついて笑ってるの見たら…なんか、胸がざわついて」
「俺だけのはるくんでいてほしいなって…」
「そんな…ただの同期だよ? あおいが一番だって、ちゃんと分かってるよ……」
あおいがはるくんの両手首を優しく掴んで、壁にそっと押しつける。
「んっ……」
あおいが首筋にそっと唇を寄せて、優しく舐め上げる。
チュッ……レロッ。
「あっ……!」
あおいが服の上から胸を優しく撫でる。
コリコリ。
「そこ、だめ……っ」
あおいがシャツをゆっくりたくし上げる。
直接乳首を舌で優しく転がす。
チュパ……チュッ。
「あおいっ、んんっ……!」
はるくんの膝がガクガク震える。
あおいがズボンを優しく下ろす。
すでに先端が濡れて糸を引いてる。
「はるくん…もうこんなに濡れちゃってる」
あおいがゆっくり扱き上げる。
ヌチュ……ヌチュ。
「はぁっ……気持ちいい……」
いいところに近づいた瞬間、手をそっと止める。
「え……あおい、なんで……」
「まだ…イっちゃだめ」
はるくんが切なそうに腰をくねらせる。
あおいが先端だけを指で優しく撫で続ける。
クチュ……クチュ。
「あおい、お願い……イきたい……っ」
何度も何度も寸止めを繰り返す。
はるくんの目が涙で潤んで、息が乱れる。
「俺の名前、呼んで。はるくんが誰のものか…ちゃんと教えて」
あおいがはるくんの足を優しく広げる。
自分のものをそっと擦りつける。
ヌルッ……ヌルッ。
「はるは……あおいの……」
「うん。よくできました」
あおいがゆっくり、でも深く奥まで入れる。
ズンッ。
「ひゃあっ!」
狭い内壁がきゅうきゅう締め付けてくる。
あおいが優しく息を吐く。
あおいがゆっくり、でも力強く腰を打ちつける。
パンッ……パンッ。
「あおいっ、あおい……! 好きっ……!」
あおいが耳元で優しく囁く。
「他の子に触らせないでね。次やったら…もっと、激しくするから」
はるくんがびくびく震えて達しそうになる。
「はるくん……俺の全部、受け止めて……っ」
ドクドク……ドクドク。
「あおいっ……! あぁぁっ……!」
二人とも息を荒げて、額をそっとくっつける。
「……あおい、嫉妬しすぎ……でも、嬉しい……」
あおいが優しくキスする。
チュッ。
「当たり前だよ。はるくんは、僕だけの大事な人だから」
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