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#妄想
ぶれん
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⚠︎ご本人様との関係はございません
⚠︎nmmnです
⚠︎なんでもいいよという方向け
ストーカーに合う🍆さんのお話
苦手な方はお控えください
以下妄想
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🍆さん視点
最近家から出ると何やら視線を感じる
この前もコンビニにタバコを買いに行った時に視線と誰かに付けられている感じがした
誰だよこんなおっさんを見てる奴…
日に日にその視線や後ろから聞こえる足音が近くなり怖さが増す
怖いけど、警察に相談しようにも証拠がない
とりあえず、、ドズルさんには言っておこうかな…
何か隠してるとあの人にはすぐにバレるし
🍆『ドズさん、ちょっと相談いい?』
🦍「いいですよ。珍しいですね?ぼんさんから話してくれるなんて」
🍆『隠しててもバレるからね…w』
🦍「ようやく分かってくれましたか!…それで、相談というのは?」
🍆『なんかね、最近ストーカーされてる感じがするの…証拠は無いんだけど、、後ろから足音が聞こえるし、視線を感じてて…』
🦍「…っ、それは、いつからですか?」
🍆『…わかんない。俺が変だなって思い始めたのは1か月前くらい』
🦍「なるほど…じゃあしばらく僕の家に来ます?それか僕がぼんさんの家に居させてもらってもいいですし、どうします?」
🍆『それはドズルさんも大変だろうし大丈夫だよ。だから、一緒にいる時に家に送ってくれたら嬉しいかな…』
🦍「…分かりました。不安になったらいつでも僕の家に来ていいですからね?」
🍆『ふふ、ありがとう』
ドズルさんに相談したその日から会社に行った日や一緒にご飯を食べた時はドズルさんに送り届けてもらっている
🍆『ありがとうね、送って貰って』
🦍「いえ!僕がやりたいだけなんで!」
迷惑かけてるって思ってることもバレてるんだろうな…
ドズルさんと居る時はストーカーされてる感じが全くしないからストーカーは嘘だと疑われてもいいのに
🦍「では!お疲れ様です!」
ドズルさんに送り届けられるようになった日から、僕の家のポストにはドズルさんとの写真が沢山入っている
感じてないだけで見てますよってことか…
俺一人の時は相変わらず足音も視線もあるから怖さは増している
ドズルさんにこれ以上迷惑かける訳には行かない。
それでも、、一人で耐えるには怖かった
🍆『…ドズルさん、ごめんね。もう限界かも』
🦍「ぼんさん…そっち行きますから待っててください」
🍆『…うん。ごめんね』
机の上にある写真を見てドズルさんは自分の家に来いって言うだろう
…優しいな、ドズルさんは。
案の定、家に来たドズルさんは机の上にあるストーカーの撮った写真を見て「僕の家に来てください」と言った
🦍「ぼんさんの家は知られてしまってるしここに1人にさせるのは僕も不安です」
🍆『…迷惑かけてごめんね』
🦍「ずっと言ってるじゃないですか!僕がやりたいからやってるんです」
🍆『ありがとうね』
🦍「はい!早速必要なものとか持っていきましょう!」
その日から家に行かせてくれることになり、必要最低限のものを2人でドズルさんの家に運ぶ
🦍「狭いかもですけど、しばらくはここで過ごしてください」
🍆『うん。ありがとうドズルさん』
それからドズルさんは家のことを説明してくれた。トイレやお風呂の場所、使っていい部屋、寝る場所。
俺が来ても大丈夫なように用意してたらしい空き部屋まであるとは思わなくて笑った
🦍「やっと笑ってくれた…良かったです」
🍆『流石に驚いてねwwドズルさんのおかげよ』
🦍「そりゃあずっと心配でしたから…あ、ここの部屋は僕の部屋なんで用事がある時は来てください」
🍆『ん、了解』
🦍「…で、この写真なんですけど、どうします?警察とかに出しましょうか?」
🍆『そうねぇ、、身内にいたらどうしようと思うと俺もう人と関わるのも少し怖くて、、一旦そこはドズルさんに任せてもいい?』
🦍「…分かりました。」
そう。このストーカーの犯人は俺が”ぼんじゅうる”であることを知っていて、会社の場所や俺の家、メンバーの写真、更に親しい人にしか教えてない場所の写真まで撮っていた
ストーカー被害に気づいてからそこには1度も訪れていない上に犯人はそこが大事な場所だと知っているらしいため仲間も疑っている。
【写真と共に”大事な場所”の文字】
ほんと、こんなおっさんを追いかけるなんて変な人だよ…
続く
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コメント
3件
ワクワクする内容で今後の展開が楽しみです✨(*´ω`*)
続き楽しみにしてます(*´∀`*)