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rd目線
チッチッチッチッ(時計
mdが倒れてから
どれほど時間が経ったんだろうか
少なくとも3時間は経っている。
ru「全然…..起きないね、」
kyo「流石にもうすぐ起きるやろ」
tm「いや、分かんない」
tm「今日一日中寝る可能性はあるよ」
pkt「大丈夫かな、」
gt「俺が騒いだせいで…..ごめん、」
今回の事は、誰も悪くない。
と言うか、誰も責めようがない
この中には、居ないけど
一番悪いのは
あのいじめっ子達。
アイツらがへの仕返しについて
皆で話し合ってみようと思う
「ねぇ、皆」
kyo「…..どうした?」
「いじめっ子達に復讐しようよ。」
pkt「やっぱり、そうなりますよね」
やっぱり…..?
pkt「実は、俺達もずっと思ってた。」
pkt「…..彼奴らを」
pkt「について、」
殺す….か、
悪くないけど
「殺したらmdは喜ぶの?」
gt「…..、それが分かんないから」
gt「聞こうと思ってたんだけど」
gt「その張本人が、倒れちゃったから」
gt「ッ、どうにもッできなくてっ….」
「聞く手段が消えたと…、」
gt「ぅん、」
cn「俺は賛成だけど」
ru「ぇッ、嘘でしょ」
ru「俺は反対かなぁ、」
tm「そうだよねぇッ!」
tm「俺も反対派。」
kyo「俺も」
pkt「俺は、殺したいです」
gt「俺もっす」
「俺も殺したくて仕方がない!」
俺は、捕まる事よりも、
mdを開放してあげたい気持ちが山程だ
アイツらを、
早く殺したくて…殺したくて
しょうがない。
「mdがアイツらの所為で苦しんでると」
「思うと」
「殺したいって気持ちが湧いてきて」
「イライラする。」
kyo「….お前終わっとんな」
「ぇっ、」
kyo「実際に殺したら」
kyo「俺ら捕まるやん。」
まぁ、当たり前に捕まるでしょ
「はい」
kyo「そしたら、」
kyo「mdを支えるのは誰かって話」
「え、別に」
「俺一人で殺せばいいんじゃないの?」
tm「うッわぁ、サイコパスだわー。」
「tmさんに言われたくありません〜っ」
「tmさんだってサイコパスじゃん、笑」
tm「なッ、…」
あ、怒らせちゃった。
tm「俺は反対派だってばッ!(怒」
tm「俺だって、」
tm「もうこれ以上苦しみたくないの!」
pkt「tmさんッ、落ち着いてっ(焦」
tm「親にも、褒めてもらえなくてッ泣」
tm「テストの点数が悪ければ」
tm「地下に連れてかれて殴ら”れるッ、」
gt「は、…?」
え、まじか
tm「そんな生活で生きてんの”にっ!」
tm「人を殺せって….?泣」
tm「無理に決まってん”だろ!!、っ泣」
「ごめッ…、」
tmさんが、
こんなに苦しんでるとは思わなかった。
「俺ッ、知らなくてッ….泣」
「ごめんなさいっ、泣」
「ぅ゙ッ、ごめッ..なさっ泣」
tm「ッ、…」
tm「結局は、俺が悪者ですか…泣」
tm「なら、死にますよッ」
tm「死んでやりますよっ!!、泣」
死ッ、……えっ?
kyo「え、ちょ」
kyo「tmさッ、!」
kyo「死ぬなッ、」
がしっ
tm「離してッ!」
gt「っ、tmさん!」
ぎゅっ (ハグ
tm「っ、?!」
gt「死なないで…くださいッ」
tm「ぁ、俺….ッ」
tm「ごめんなさい….、」
md目線
「ン…」
tm「〜、…」
rd「〜〜ッ、!」
kyo「〜っ、」
周りがやけに騒がしい。
「ナニッ、?」
tm「ごめんなさいっ、泣」
rd「俺こそごめん〜ッ泣」
ru「二人とも、大丈夫だからッ💦」
「どウ言ウ状況…..、?」
cn「あ~、md君….実はね」
cn「ってmd君ッ、?!!」
kyo「ぇ、起きたんか!」
pkt「あ~、よかったぁ~。」
gt「めっちゃ安心した….」
んーっと、その前に
「ドウ言う状況っスカ?」
kyo「えっとな、」
kyo「〜〜〜でさ(状況説明」
「ウン、」
kyo「わかったか?」
「ィヤ、?」
「全然….、?」
kyo「分かっとらんのかい。」
kyo「まぁ、ええわ」
kyo「ってか」
kyo「mdは、いじめっ子殺したい?笑」
「ェ゙ッ、」
何言ってんだコイツ…
「…殺ス訳なイ」
kyo「よし、だってよ」
kyo「皆」
〈賛成派〉
cn「えーっ!?、は~い…」
rd「そ~ですかァ」
pkt「残念」
gt「じゃあ殺しません。」
〈反対派〉
tm「やっぱ、そうなるよね」
ru「md君がまともで良かった。」
kyo「mdはまともではないけどな…」
gt「殺しはしないけど」
gt「他の方法で復讐するからね?」
gt「md君、いい?」
まぁ、殺さないなら
「イイヨ」
〈賛成派〉
gt「やったぁー、!」
cn「よし、たくさん仕返ししよう」
rd「へへっ、笑(悪顔」
pkt「っしゃあ、!」
〈反対派〉
tm「まぁ、殺さないなら….?」
ru「あんまりやり過ぎないようにね」
kyo「うわ、めっちゃ悪いことしそう」