TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

太陽の光が私達を照らし、


まるで私を祝っているかのように迎えた玄関。


そして、その前にいる二人の兄たち…




いや、なんでいんだよ!!!


つか、完全に獲物狙ってる顔をされている…


蘭「遥奈ちゃ〜ん?昨日のこと覚えてる〜?」


とてつもないほど目もだが声も笑っていない蘭兄と…


竜胆「覚えてないとは言わせないぞ?」


鬼の形相で私を見つめる竜兄…


これはピンチだ…この世の終わりとも言えよう。


まぁそれは昔の話で、今の話は全くの別。


『いやぁ?それはどうでしょうかね、お二方。』


『失礼ですが、遥奈とは本当に誰のことでしょう。』


蘭「遥奈は俺の妹だよ?」


竜胆「まさか、ドッペルゲンガーとでも?」


『いえ、あなた方が探しているのは灰谷遥奈と言う人であって、私は二柴遥奈と言う者です。』


今の私には偽名を名乗ると言う策があるからな!


『灰谷さんであれば、ついさっきここを出ましたよ。』


蘭「そうなの〜?だって竜胆。」


竜胆「なら残念だ。」


蘭「また探さないとね〜」


竜胆「そうだな。」


蘭「悪かったね〜。でも、

見つからなかったら君をまた探してずっと一緒にいてもらうね?♡」

『ヒェッ…』


始めてみた顔だった。これでもかというほどの私への執着。


そして独占欲。極めて恐ろしい。


そしてシンプルにキモい


んで、二人が居なくなったのは良いものの…


危険度はずっと同じ数値をキープしている。


多分あの嘘信じてないよ〜(泣)


最悪だ…


パラメーターで言ったら0→20→40→80(イマココ)だよ…


あ、与謝野先生いるじゃん。


『与謝野先生〜〜!!!!」


与謝野先生「おぉ、遥奈じゃないか!一緒に出勤でもするかい?」


『逆にそれ以外ありますか?!』


与謝野先生「勿論あるに決まってるさ。」


「一緒にーーしてーーするとか、あとはなんだろうねぇ。」


放送できない…


『い、一緒に出勤しましょ〜!!』


与謝野先生「よし!じゃあ行こうか!」


あっぶねェェェ、なんとかなってよかった〜!!


これ以上は流石に言わせれない。




勤務時間が終わり、帰宅する時間になった。


辺りは暗く、所々街灯が道を照らしている。


オシャレなんか怖いのかよく分からん。


今日こそは酒を飲む!


この前は兄ちゃん達に邪魔されたから…


今回は店舗を変えて買う!


ファ◯ファ◯ファ◯ー⤴ファ◯ファ◯ファー

よしっ、いない!


えっとまずは〜◯neCapと…ほろ◯い!


おつまみは家にあるし…いっか!


お会計しよ。


店員「合計ーーー円です。」


『はい…お願いします』


店員「1000円お預かりしますね」


「え〜お返しがーーー円です。お確かめください。」


『ありがとうございます。』


店員「ありがとうございました〜」


『よし、物資調達完了!』←ガッツポーズ※小声です


ん?あれは……?……あ、梵天じゃん…しかも幹部達まで勢揃い?うわすげ〜最悪


仕事で顔変えてるけど念の為早く立ち去ろ


『うわ…』


なんで道狭い方から来ちゃったかな〜…


真横通るしかねぇじゃん…


いやでも待てよ?ここで無理に


通ったら一般人出ないことを露わにするようなもの…


彼奴等が入るのを待って…その後に通ればよくね?え、神かもしれない。


…ん?なんか探してる…?




あ!ここってこの前GPS捨てたところに近いぢゃん!んも〜最悪…


神じゃなくてただの物忘れの激しい人じゃんか…


なおさら早く立ち去ろう。遠回りでも良いから。




なんとかいなくなった〜!!!よし、そのまま帰ろう。



着いた!部屋ァ〜


ガチャ

バタン

『ただいまぁーー!』


『灰谷遥奈無事帰還!ふぅーー⤴』

ーつづくー


ここまで見てくれてサンキューでぇす!

ーーばいちゃーー

2024.8.23

loading

この作品はいかがでしたか?

40

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚