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コメント
32件
僕の参考にしたよねこれ好きだわ最高
天才だ …
ケーキバース
⚔️( フォーク ) × 🏢( ケーキ )
⚔️は言ってない 、 🏢は言ってる
♡ 、 // あり
喘ぎ声あり
地雷さんここで回れ右
下手くそ注意
その他諸々大丈夫な人だけどうぞ
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🏢視点
🏢 『 剣持さん ! ここのお店行きません !? 』
私はケーキ 。 付き合っているのはケーキでもフォークでもない普通の高校生 。
⚔️ 『 お洒落なお店ですね 、 行きましょうか 』
🏢 『 ! はいっ ! 』
まだ小さい高校生に守ってもらうなんてちょっと申し訳無い 。
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⚔️視点
僕が付き合って居るのはケーキ 。 僕はその他の人だと言っているが 、 本当はフォーク 。
🏢 『 剣持さん 、 これ美味しいですよ 、 一口あげます 。 』
⚔️ 『 僕は社長の可愛いの見てるだけで十分なので 、 社長が食べてください 』
僕はフォークだから“貴方”以外味がしない 。 だから見てるだけで十分 。
🏢 『 な 、 大人をからかわないでください ! // 』
⚔️ 『 別にからかって無いですよ 笑 』
ただフォークだと言うことを伝えると皆怖がるから 、 特にこの可愛いケーキとか 笑
🏢 『 食べ終わりました ! 』
⚔️ 『 じゃあ帰りましょ 』
🏢 『 はい ! 』
会計は『 私しか食べてないから 』と社長がしてくれた 。
家に帰ってゴロゴロしていると
🏢 『 痛っ 、 』
なんて声が聞こえて行くと社長が紙で手を切っていた 。
⚔️ 『 ‥ ぅま ♡ 』
🏢 『 剣持さん 、 ? 』
気付いたら僕は社長の血を食べていたらしい
⚔️ 『 驚かせてごめんなさい 、 僕実はフォークなんですよ 、 』
きっと別れ話を切り出される 、 そう思っていた
🏢 『 ‥ なんだ 笑 』
『 そんなことか 、 』
⚔️ 『 え ? 』
🏢 『 もっと早く言ってくれれば良かったのに 、 』
ということは僕の自由にしていいってこと ?
⚔️ 『 社長 、 ベッド行きましょ ♡ 』
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ベッドに着いてすぐもう僕の理性は限界を迎えていた
⚔️ 『 止まれないかもしれないので 、 嫌だったら僕のこと叩いてください 』
🏢 『 我慢しないでください 、 』
そんな最高な答えが帰って来た 。
僕は嬉しくてすぐにキスをした 。
🏢 『 ん っ ‥ ♡ 』
だんだんと濃厚なキスへと変えていく
🏢 『 ぁ ‥ けんもちさっ ♡ 』
一度口を離してあげた
⚔️ 『 社長息持ちませんでしたか ? 笑 』
🏢 『 貴方が長すぎるんですっ 、 // 』
⚔️ 『 社長首見せてください 、 』
🏢視点
彼に言われた通り首を見せる 。
🏢 『 血ですか ? 』
⚔️ 『 はい 、 』
彼はそう答えると私の服を脱がせながら
行動を続ける
⚔️視点
がぶっと彼の首を噛み
🏢 『 っ ‥ ♡ 』
🏢 『 …… ?? ♡ 』
彼はこの快楽に溺れているのだろう
こんなに綺麗な肌を僕の物にできる
そんな事実が嬉しくて
僕は噛む力をどんどん強くしていく
🏢視点
私はこんなことが初めてで
この気持ちの正体が何かを知らない
⚔️ 『 … ♡ 』
彼は夢中になって私の血を食べている
その事実が嬉しい
⚔️視点
ほんとに
⚔️ 『 可愛い ‥ ♡ 』
🏢 『 ッ う ♡ 』
下を触ると
⚔️ 『 もうゆるゆるじゃないですか ♡ 』
🏢 『 だってフォークに触られたの 、 初めてだから ‥ っ ♡♡ 』
⚔️ 『 もう解かさなくていいですね 、 ♡ 』
🏢 『 っ けんもちさぁッ ーー”“♡♡ 』
↺
⚔️視点
あんなに綺麗だった肌は僕の跡でいっぱい
⚔️ 『 可愛かったなぁ ‥ ♡♡ 』