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背徳の園へ ~姉と弟

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背徳の園へ ~姉と弟

17 - 止められない情欲

♥

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2025年08月05日

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* * *



――初めて見る訳じゃないけど、こうしてまじまじと見るのは初めてな、お姉ちゃんのアソコ。



「あんまり見ないでユキちゃん……」



そうは言っても目が離せない。



うっすらと黒毛に覆われた先にある、ぽっかりと開いた綺麗なピンク色のお姉ちゃんの大事な場所に、僕はゴクリと固唾を飲み込んでいた。



赤ちゃんがここから産まれてくるなんて、少し信じられない。それ程に狭いお姉ちゃんのアソコ。



僕なりに勉強していた。何時までもお姉ちゃんを困らせる訳にはいかないから。



でも――



「ユキちゃんごめんね……こんな汚ない所を――」



お姉ちゃんがいずれ誰かの赤ちゃんを産む――そう考えると僕は、どうしようもない嫉妬みたいなのに駆られた。



“お姉ちゃんはずっと僕だけのお姉ちゃんだ”



気付くと僕は、お姉ちゃんのアソコを舐めていた。



「あぁん! あぁ……ユキちゃん……」



途端にビクンと身体を震わせるお姉ちゃん。



気持ち良いのかな?



僕のをお姉ちゃんに舐められると、もうこの世のものとは思えない程気持ち良いから、逆に僕が舐めるとお姉ちゃんはどうなのかな? と思って。



「あん……ユキちゃん……もっとぉ――」



お姉ちゃんが僕で気持ち良くなってくれている。



そう思うと僕は嬉しくなって、夢中でお姉ちゃんのアソコを舐め続けた。



“ジュルジュル”



そして舌を狭い割れ目に入れてみる。



「あっ――あぁん!」



お姉ちゃんのアソコから、どんどんと溢れてくる液体。少しだけしょっぱい。だけど僕のを舐めた時に感じた、あの嫌な匂いや吐き気がするような感じじゃない。



「ユキちゃんっ! お姉ちゃんもうっ――」



むしろこのむせかえるようなこれが、お姉ちゃんの感じたモノだとすると、とてつもなく興奮してきた。



何時もお姉ちゃんにしてもらう時とは、また違った興奮――



「駄目ダメぇっ――! お姉ちゃん……もう変になっちゃうぅぅ!!」



“僕はお姉ちゃんを悦ばせている”



既にお姉ちゃんのアソコは洪水のように溢れ、ヌルヌルしていた。



僕は舌を中から離し、今度は表面全体を舐め回す。



割れ目の上にある、小さく膨らんだモノ。そこをほじるように舌で舐めていたら――



「あっ!? ああぁぁぁぁ――っ!!!!」



お姉ちゃんが一際高い声を上げたかと思うと、アソコから勢いよく液体が飛び散り、僕の顔に降りかかった。



「あぁぁ………」



まるで僕が出した時みたいに。



きっとお姉ちゃんも真っ白になって、出ちゃったんだ。



“僕はお姉ちゃんを気持ち良くさせる事が出来た”



そう思うと満足だった。



でも――さっきから、いや最初からずっと気になっていた。



「あぁ……ユキちゃん……」



「はぁはぁ……」



僕のが痛い位に大きくなり、何もしなくても出そうになっている事に。



“僕も気持ち良くして貰いたい……”



でも今日はお姉ちゃんを気持ち良くさせるのであって――



“ピチャピチャ”



「あぁぁんっ!」



僕は気を紛らわす為、再びお姉ちゃんのトロトロになったアソコを舐めてみるけど、紛らわす処かますます……。



もう我慢出来そうにない。



お姉ちゃんのぽっかりと開いたアソコ。



調度僕のが入りそうな、赤ちゃんが出てくる場所――



“ゴクリ”



僕は固唾を飲み込んでいた。



“ここに入れたらどうなるんだろう?”



でもそれは駄目だ。これがいけない事位、いくら僕でも分かる。



でも……どうにも我慢出来なくて――



「あぁっ!?」



僕は頭がどうにかなってしまったのかもしれない。



“グチュ”



気付いたら僕は自分のをお姉ちゃんのアソコの割れ目にあてがい――



“ズズズズ”



「ゆっ……ユキちゃん!?」



「ううっ――!」



その中に入れようとしていた。



「ユキちゃんっ――駄目っ!」



お姉ちゃんが嫌がっている。



だけど、どうしても止められなくて――



「駄目駄目っ――抜いてぇ!!」



僕の先端部分がお姉ちゃんの中に埋め込まれていた。



その中はとろける位、ヌルヌルで温かくて……そしてきつかった。



これ以上入るのかなと思える位、そこはキュウキュウに狭くて――



「あぁ……暖かい……」



「駄目よユキちゃん……これ以上はっ――あぁん!」



僕の先端を包み込む、お姉ちゃんの熱くてトロトロとした中は、これまでにない位気持ち良くて、少しでも動けばすぐにでも出そうだった。



“もっとお姉ちゃんの中に……もっと奥に!”



先端に伝わる感触が、僕の欲望を増幅させる。



嫌がっているお姉ちゃん。



頭では駄目だ、止めなきゃと思う気持ちがあっても、気持ち良過ぎるその中は、全ての理性を崩れさせた。



もう我慢出来ない――



“グググ”



僕はお姉ちゃんの奥へ、更に進めてみようと腰を動かしてみる。



「痛っ――!」



その瞬間、お姉ちゃんが苦痛を訴えた。これだけ狭くてキツい所を、無理矢理侵入させているのだから当然かもしれない。



だけど僕は止まらない――止められない。



お姉ちゃんの狭い中を、奥まで進めようとした矢先――



「でっ……出るぅ!」



僕の方が耐えきれなかった。



「だっ――駄目ぇぇぇ!!」



もう抜く暇も無い。僕は頭が真っ白になって、あの白い液体が出る時に訪れる、とてつもなく気持ち良い感覚に腰を震わせた。



繋がったまま……お姉ちゃんの中に僕のが――



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