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明けましておめでとうございます!!!
2025年はテラーを初めて、、たくさんの方と出会えて、仲良くなったり!!
すっごく楽しいです!!!
しかも!!今フォロワーさんが80人程います!!ほんとに皆さんありがとうございます🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹
夢だった100人も夢じゃないかも、???
さてさて!本題に入ります!
前回は意外な展開で終わってしまいましたね!!
みなさんも気になっているであろう続きをどうぞ〜
えまじで投稿遅いですよね()
注意⚠️
ネタバレ注意
夢小説注意
18禁なし
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不死川目線
「……」
なぜ俺たちがこんなに黙っているかというと
遡ること1時間前、、、
俺達も応援で鬼の頸を切ったため、一応胡蝶の診察を受けたのだ。
「皆さん、血鬼術にかかっているのですが、、、??」
「…は??」
ということだ。
なんの血鬼術かというと言わんこっちゃない、相手の過去を見る血鬼術だろう。
発動条件が分からない。
今のところ何も起きていない、ということは大人しくしていれば何も起こらず解けるだろう。
そう考え俺達は真面目に冨岡の看病に当たっていた。
「おーい、冨岡ァ、どこか辛いところは?」
冨岡の日照った頬をぺちぺちと叩き、声をかける。
「…ん…すまない…頭が、割れるように痛い、、ッ。」
怠そうに目をあけた冨岡をみると胸が苦しくなってくる。
「伊黒ォ、俺は胡蝶に痛み止めを貰ってくる。こいつのこと見とけェ。」
「嗚呼、言われなくとも。」
そう言って胡蝶を探すために、扉を出た瞬間。
視界がぐにゃりと歪んだ。
「ッ、なんだこれは?!鬼の仕業か?!」
咄嗟に帯刀している刀に手をかけようとした。
その手は虚しくも宙を空振った。
刀が…ない……。
鬼殺隊剣士にとって刀がないことは最大のピンチである。
焦って周りを見渡すと、俺は小屋の中にいた。
隣には何故か伊黒もいる。
そこで俺はここに来た理由に心当たりがあった。
胡蝶の診察で言い渡された結果。
血鬼術にかかっている。
特定の人物誰かの過去を見るという血鬼術。
「おい伊黒ォ、これ、血鬼術だよな。」
「嗚呼、きっと冨岡の過去だろう。」
周りを見渡すと、いつも見る姿より遥かに小さく幼い青少年がいた。
隣には目を疑うほどの美女がいた。冨岡の姉と言ったところだろうか。
冨岡の過去は知らない。
いつも俺達とは違うと言っていた理由。
あの派手な羽織を羽織っている理由。
どこか世界を客観視しているような理由。
それを、知るべきだと何故か思った。
冨岡は今の姿が信じられないくらい素直で、生き生きとしていた。
「姉さん!今日のご飯は、豪華だね!!」
「明日私はお嫁さんになるんだよ。お前に寂しい思いをさせてしまうかもしれないからね。」
(蔦子さんの口調とか分かりませんでした、!間違っていたらすみません!)
「僕は大丈夫だよ!!それより姉さんが幸せになって欲しい!!」
「ふふっ、お前は優しいなあ。ありがとうね。」
姉の方は恐らく明日祝言があるのだろう。
そんな仲睦まじい会話をぼーっと見ていた。
幸せな兄弟に見えた。
ドンッ____!!!!!
その時、小屋の扉が大きく蹴り飛ばされた。
俺達は悟ってしまった。
鬼だ。
俺達は剣もない他、過去には干渉も出来ないらしい。
「義勇ッ、逃げなさいッ!!」
冨岡の姉であろう蔦子さんが冨岡を庇って胸を貫かれた。
致命傷。助からない。
何も出来ない無力さを感じた。
鬼は姉を1人食っただけで満足したのか、小屋を出ていきどこかへと消えた。
冨岡は姉の死骸をしばらく呆然と見つめ、泣きじゃくり出した。
「ぅ、うわああああああああああんッ、姉さんッ、姉さんッ?!」
そこで白い霧がかかった。
霧が晴れると、そこは先程までとは違う景色だった。
「ここは…、最終決戦の山か??」
「だな。ここでまた冨岡にとって大きな出来事が起こるんだろォ。」
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長くなっちゃったので一旦切ります!!
もう1話続くかと!!!!!
蔦子さんの口調とか色々詳しくなくて分かりませんでした🥲🥲
次回は錆兎編ですね!!では〜失礼します!