テラーノベル
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それは暑い夏の日だった…
「ねぇ!何してるの?」
突然屋上の入り口から声が聞こえた
振り替えると不登校の君が居た
僕は見て分かるだろうと思いつつ
「自殺」と言った
君は「へぇ」とだけ
「止めないの?」
「まぁ」
「どうして?」
「だって死ぬ気ないでしょ?」
どうしてわかったんだろう
君は「まだ生きたい顔してる」
そう笑った
三日後君が癌だということを知った
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@ あ い 。 6 世
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